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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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まるこ、待ってるんだ

2017.04.03 23:07|by タイタイ
まるこ、まだかな
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まるこ、今日はまだ会えてないんだ
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ぼく、待ってるんだ
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昨日、おとといと、ぼく河原お休みしてたからさ
まるこに悪かったなーと思ってさ
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「まるこ、今日まだ来ないのか」
  うん、ぼく待ってるんだ
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「今日は早く来て、もう帰っちゃったんじゃないか?」
  ううん、そんなことないもん だってぼくまだ会ってないし
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    (犬なので、論理的思考力ゼロ↑)


もおー、まめちゃんったら何言ってんのかな
ぼくまるこに会わなくちゃいけないのにい
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ママ、まるこ先に見つけたら、すぐ教えてね
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まるこ、下に降りてるってことないよな
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早く来ないかな
みんな帰っちゃっても、ぼく待ってるんだ
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来ないなあ
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でも、みんな帰っちゃっても、まるこ、後から来ることあるしね
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まるこ・・・
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まるこ、やっぱりいないなあ
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(↑結局下を確かめるために、降りてきた)

ママ、まるこ来たら教えてね
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なんだよおーまるこ、来ないじゃんかあー ムカつくー
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まるこ、来ないよお・・・
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(マルちゃんは、今朝は早出早帰りだったのでした。何度も言い聞かせたはずなのに、都合の悪いことはまったく聞く耳持たないタイでした。)
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もう、はっきり言っちゃえ

2017.03.17 20:30|by タイタイ

ぼくは、決心した

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「うおーっ」(注:ママが川に投げ入れる石を追いかけて遊んでいる)
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「とわーッ」
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「まるこさま、ついに麒麟にヘンシーンッ」
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ぼくは、まるこにそろそろ責任を持つべきだと思うんだ
だってもう出会って5年だし、ぼくたちオトナだし
ずっとこのままってわけにもいかないよ
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よしっ
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うおー でも緊張する
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えっとえっと・・・(心の中で復唱)
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・・・・(ドキドキ)
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まっ
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まるこっ ぼくと結婚してくださいッ
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うわー言っちゃったっ
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         「うん、いいよ」

えっ
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えっ 今、なんと?
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    「いいよ、あたしタイと結婚するよ」
ええーーッ
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まじか、まるこ・・・
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「うふふ わたしもちゃんと聞いてましたよ」
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「ま、いいんじゃないでしょうかね、おふたりさん、既定路線ということで」
17342957_1065548020256041_3953289108282569915_n (1)


  「ということで、わたしたち、今日から新しいあしたが始まります」
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(最後の写真3枚:フィオナママ撮影)


女子の魔法

2017.02.24 23:52|by タイタイ

  「うふふ~」
   「あはは~」
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   「あはは~」
「きゃっほー」
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    「どーん」
わっ
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  「どうおどうおっあたしかわいくない~♡」
えっ
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(現在、めもちゃん絶賛婚活中)

   「ねねっ タイちゃん」
        め、めも・・・・
「あれ、めもタイのところに行っちゃった・・・」
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(↑呆然と立ち尽くすまめちゃん10歳)

「なんちゅうこった・・・めも、さっきまでぼくのところに来てたのに」
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「うふー」
    ぐおっ
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め、めも、そっちがその気なら・・・
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     むうー
       「うふ♡」
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     「と、思いきや、 パーンチッ」
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               うわっ
      「うふ♡」
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めも・・・その気にさせておいて、どういうつもりなんだ
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「(心の中で)うふ めもは今いつか運命のカレが現れた時のための大切なレッスン中♡」
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うう・・・めも、好きだー
    「よしっ これでタイちゃんの心はゲット!」    
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(しかし、その時、まるちゃん登場)

   「ちょっとちょっとおふたりさん、一体なにやってんの」
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めもおー(←しかしすでにまるちゃんが見えないタイ)
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  「なによ、なんなのよ」
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むおー         
     「ちょっとちょっとちょっと」
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「タイ、まるこさまが見えないっていうの!!」
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(しかしいつもすんでのところでめもちゃんにかわされてしまう↑タイ)

「むううー」
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「タイがあたしのこと無視するなんて」
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「ちょっとー!めも、あんた一体なんなの、なんか魔法でも使ってんの!!」
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  「むううー なんだか全然わからん」
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(そして、またタイの目の前をふらふら歩くめもちゃん)
「うふふ~タイちゃん、あたしかわいいデショ」
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「きゃあきゃあ」
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「ちょっとちょっとおー、そこのふたり!」(←とうとう堪忍袋の緒が切れるまるちゃん)
        えっ
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(そろそろ疲れてきてちょっと我に返ったタイ↑)

「めも、ちょっとあんたいい加減にしなさいよっ」

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「もう一体どんな魔法使ってるか知らないけど」
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「タイはね、あたしのもんなんだからっ」
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「もうっ あたしだってめもになんか負けてないしっ」
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「いや、めもは断然かわいいんだ、ぼく知ってるんだ」(←まめちゃんつぶやく)
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「おらっ タイ、めもについていくかあたしについてくるか決めなッ」
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  「フンッ」
「・・・まるこおー」
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  「・・・タイ・・・」
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「なんだ、意外とあっさりついてきたね」
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(所詮タイはなんちゃんて男子なので、疲れて集中力がなくなると同時に魔法が切れる)



「・・・ねえねえタイ?なんかさあ、あたし今までいろいろ至らないことあったかしら」
    ん、なによ
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「タイ、あたしのこと好き?」
   うん、好き(←即答)
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「あそう?そう?まあねえーそうよねえ」
   ???
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(魔法が切れたので自分のやったことをきれいに忘れている↑)

「さ、じゃいこうか」
   うん
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(ということで、一件落着、めでたしめでたし)




調子に乗っていたら

2017.02.15 23:54|by タイタイ

うおーッ
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(まさかの飛行犬)

キャーキャー
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「こらー タイ、よこせー」
      やーだペンペンっ!
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オレッ できるヤツ!!
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むほーっ
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ん?


あれ?
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(何かの拍子でふとボールがめもちゃんにわたっちゃったらしい)

あれ?ぼくさっきまでボール持ってたのに
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「うふふ」
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     むー
「うふふふ」
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   めも、ボール放してるけど、あれ、取っちゃっていいのかな
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   取っちゃっても…アッ
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  もしかして、これ、ハニートラップッ!!
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(※注:違います)

  うわー そうなのかなそうなのかな、どうしようー
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  ・・・どうしよう・・・オレッ
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*****
(おまけ)

河原からの帰り道、寄り道した公園で河津桜が満開でした。

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夢中になって撮っていたら
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タイが足元で見上げているのでパチリ
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帰ってから、PCで現像すると瞳の中に桜とわたしが・・・





リュウ番長の帰還

2017.01.28 23:06|by タイタイ
ジャックラッセルテリアのリュウ番長が、左前足を失ったのは年末のことだった。

悪性腫瘍だった。

どうも足がおかしいらしい、と聞いたのは12月の初めころ。
飼い主のリュウパパは前から異変に気が付いていたのだが、もうすぐ14歳という年齢も考えて、このまま自然に任すべきかという気持ちもあったようだ。
しかし、次第にリュウくん自身が患部を気にするようになり、見るに見かねて手術に踏み切った。

リュウくんの病気は、わたしにとってもとてもショックだった。

リュウくんは、明るく仲間思いで遊ばせ上手、まさに河原の番長、

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(2016年9月8日)

タイもリュウくんに世話になった出来事はいくつもある。
今でも時々思い出すのは、
川でアップアップのタイをリュウくんが迎えに来て並走して泳いでくれたこと。
(2014年8月5日撮影)

タイだけでない、リュウくんファンの犬はたくさんいた。
つい数年前までは、毎朝早朝、登場するリュウくんを待つ、いわゆる「リュウくん待ち」の行列ができたものだ。

(ジャックラッセル軍団を共に率いたパートナー・チビタくん(ジャックじゃないけど)と)
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(2016年7月12日)

(ジャックラッセル軍団中堅幹部・そらくんと)
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(2015年7月15日)

(ジャックラッセル軍団の最後の愛弟子・はるちゃんと)
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(2016年6月26日)



手術の後、無事に麻酔から目覚めると間もなく、三本足で立ち上がったというリュウくん。

実は丁度1か月たった先週、一度様子を確かめるためにふらっと河原に現れていた。
そして今日は、本格復帰を目指して再び河原に来るという。

先週は突然の来訪だったこともあり、出会えた人・犬は少なかった。
しかし今日は事前の報せを聞いて、リュウくんを待つ「リュウくん待ち」が久しぶりに復活。


そして、ようやく現れたリュウくん。


「リュウ番長ーー!!」
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「リュウ番長ーー久しぶりーっ!!」
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以前と同じ、
いや以前以上に歓喜のあいさつで迎えるタイ。

「リュウ番長、心配してたんだからあー」
    「なんだよー照れるじゃんかー」
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「わーいわーいリュウ番長!!」
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「リュウ番長、嬉しいよっぼくっ」
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「よかったよおー、元気になって」
   「・・・そうか?」
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「リュウ番長!」「リュウ番長!!」
   「なんだなんだおめえら」
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「うおー しゃらくせえーー」
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(まさかのスピード走りで、リュウくんの顔がフレーム外に)

      「キャーキャー」
「もおーーおめえらうるせえー」
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実は、河原では、
弱肉強食の動物界、弱くなったリュウくんに対し、他の犬は途端に冷遇することになるのではという見解もあった。

しかし、実際は違った。
リュウくんの人気は相変わらずだった。

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群れで社会生活をする犬は、ただ目の前の相手の力だけを測りながら接しているのではないのだ。
関係性というのはは過去の色々な出来事が蓄積されて培われるもので、信頼関係はそう簡単に崩れない。
犬だって、若いころ受けた恩義を忘れることなんてないのだった。

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(真ん中のジャックくん2歳はリュウ番長の孫弟子、かな)


そしてリュウくんは、以前と変わらず、明るかった。

そりゃあ昔のようには走れないけど、気分は昔と同じで、遊びに夢中、現在をただ一生懸命に生きていた。
その楽しそうな声を聞きながら、ぼんやり眺めていると、まるでリュウくんが病気になったことなど忘れてしまうほどだった。

「オレ、たのしー!!」
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リュウくん、すごいね
リュウくんはわたしたちにいろいろなことを見せてくれる。

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リュウくん、
キミのその笑顔と元気な姿を再び見ることができて嬉しいよ

病気からの生還、
おめでとう




*****
(おまけ)

リュウくんが川でタイを助けてくれた話
(↓2014年8月5日「それでもやっぱりまるこLOVE」)