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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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カフェにて

2013.03.29 23:04|by タイタイ
重要なのは、おやつがもらえるかどうかだ


おやつ!?
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うおー やっぱり、まるこが先なのかー (←上下関係を気にするタイプ)
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「上の3写真の右側の鼻はあたし、フィオナだから~」
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「また、ママたちに、かふぇってやつにつきあわされちゃった・・・」
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「あたし、プル、4歳(推定)。パパママとは、よくカフェに行くけど、このメンバーでは初参加です。よろしくね」
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「右下に隠れている子はわたしのお姉さんのノラ12歳(推定)。
ノラねえちゃんは、カメラが魂を吸い取ると信じているので、写真にとるのは不可能だと思います」



「タイ、見てて。こうやっておやつはもぎとるのよ!」
え・・・まるこ、そんなことできるの
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「ママー ちょうだーい」
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「ママ!」
「だめ!まるこ、そんなことしてもあげないよ」028_329.jpg

「だめよ、まるこ、あげません」
「大丈夫、タイ、絶対そのうちくれるから」
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・・・・
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だめじゃん
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「ほら、まるこ、あげるよ」
                「わーい、しゅんママ、だからわたし、ママより好きよー」
「あたしもー」(←ほしいあまり目がつぶれています)
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                          「ほら、プル、こっちよ」
    「えっ どこどこ」
「どこどこ」                      「どこどこ」
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「オレは周囲の喧騒には動じない」
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そのうち、ママたちはおしゃべりに夢中になり、
ぼくたちのこと忘れる
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しょうがないから、寝る
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「あっ またおやつ!?」 
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うおっ 出遅れた・・・!
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「はい、タイちゃんも」
わーい ぱくー
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最後、ノラちゃん、背中だけ出演。
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*****

まるこへ

この後、夕方、まるこのママがうちに届け物で来てくれたんだよ。
まるこのママ、クッキー食べてるから、
ためしにまるこの「もぎ取り方」やってみた

・・・へへ
そしたら、くれたよー!!!







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上下関係

2013.03.28 13:56|by タイタイ
(注:以下は、超・超スローモーションの動きで行われております)


あっ あいつだ


柴犬、ふうま7カ月

あいつには、上下関係を十分わからせとかないと、いけないんだ
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先輩として、逆毛を立て、ライオンのように威厳をもって近づんだ


おい、ふうま       「(カチーン)うう せんぱい・・・(コチーン)」
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おまえ、わかってんだろうな
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河原ではオレが先輩だからな
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「うう・・・ せんぱい、ぼく特にそれに異論はないっす」
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よし、尻貸せ
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「うう・・・ せんぱい、ぼく特に言いたいこと何もないっす」
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「はー 緊張したー おしっこ、シャー」
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               上書き、シャー
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ん? ふうまの向こうにいるのは・・・
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ふうまのかあちゃん、えりちゃんだ
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えりちゃーん~
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ごきげんいかが~

「うるさいわねー あたし、忙しいのよ!」
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*****
(おまけ)

今朝は、いっぱい犬が来てるけど、
こっちでまることふたり、まったりすごす
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まるこ、大笑顔
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まるこ、ぼくとすごすの、楽しい?


夜桜散歩

2013.03.26 22:30|by mom
桜の花が薫ることを、わたしは長い間知らなかった。



でも、夜、桜並木に出くわすと、
桜が、唐突に、ふわっと薫るのにびっくりする。

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夜の8時から9時。
住宅地の人通りは少ない。

タイの2回目の散歩は、昨年の末ごろから、この時間にするようになった。

しん、とした中での散歩は、案外気持ちよく、心の中が自然と整理されていく気がする。

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タイも、ふがふがしながら夜の道を歩く。

道によっては、落ち着かないところもあるけれど、
男の子なんだから、ちょっとぐらいの試練はのりこえろ

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ここ何年かは、夜に出歩くことはほとんどなくなったから、
夜桜を見るのは久しぶりだ。

近所にこんなにきれいな夜桜スポットがあるなんて知らなかった。

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空いっぱいの桜の花。
ライトが当てられた妖しの桜は、昼間よりむしろきれいなのかも。
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立ち止まる人もおらず、ひとりじめ。

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桜の花はここでもやっぱり、ふわっと薫る。


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タイが気になるのは、
桜なんかじゃなく、後ろから犬が来ないかどうか。

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いつもの河原の威勢の良さと違い、
夜は、大きな犬が来ると、しっぽを丸めてささっと、逃げようとするタイなのだった。


河原の宝物

2013.03.25 13:56|by mom
河原の桜は、まさに満開


今日は花冷えの天気だから、もう少し咲いていてくれるかな

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今朝は、出たのが遅かったので、みんな帰っちゃった後も、
タイとふたりで、しばらく河原を遊びながら歩いていた。

すると、帰り際、山桜の下に、枝ごと落ちている多数の桜の花を発見。

多分、巣作りにいそしむカラスが枝を折ったのかも。

せっかくなので、うちに持って帰ってきた。

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おうちに、河原の満開の桜
なんだか宝物を拾ったよう。

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顔を近づければ、桜の花の香り

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タイはお昼寝中。

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桜の木の下で寝ている夢でもみてね


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カワイイぼく

2013.03.24 20:40|by タイタイ
ぼくは、けっこうカワイイらしい。


道を歩いていると、よく通りすがりの女の子に、
「わー、かわいい」とか言われる。
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ま、わかるけどね。
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でも、だからって、最近、ママ、街歩きしすぎじゃない?
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しょうがないか
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ママにつきあってあげるよ

だって、ぼく、カワイイもんね。
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犬のおまわりさん

2013.03.22 16:41|by タイタイ
今朝はとてもいい天気。
でも、なぜか、みんなの集まりがあまりよくない。
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ここにいるのは蘭蘭とあんずだけ。

きなこねえちゃんは、ちょっと前に来て向こうのほうをくんくんしている。


蘭蘭とあんずがお相撲を始めた!
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あんずはまだコドモだから、調子に乗ってカーッとなって、
けんかにならないように注意しなくちゃいけないんだ

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大丈夫かっ

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蘭蘭、もっと威張りながらやんなきゃだめだ

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ああっ
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ぴぴー

あんずっ あんずっ! すぐに停止しなさいー 
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 「ううっタイちゃん・・・」     あんず、指導、指導!
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どうだ・・・ まだ大丈夫か
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ぴぴー

あんずっ 指導だー
次は罰金だぞー
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よし・・・ その態勢なら大丈夫だ
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あっ こらこらー
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あんずっ ・・・・わかってるならまあいい。
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よし・・・それなら大丈夫だ
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んー まあ大丈夫そうだな
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ところで、きなこねえちゃんはどこに・・・?
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あれっ そういえば、まるこは?
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まるこ、今日来ない・・・
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ほんとは、ぼく、おまわりさんじゃなくて、お相撲がしたいんだ・・・


タイ、大学に入る

2013.03.20 21:22|by タイタイ
うおー


ママ、ぼく、ここ入る
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ママ、ぼく、この大学入るよ!
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へへー 大学生にみえるでしょ?
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うほー 人がいっぱいだ
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ぼく、ここの学生になったら、なに勉強しようかな
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ほら、ぼく、くんくんとか好きだから、やっぱり化学系?
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なにはともあれ、犬を入れてくれるなんて、なんていい大学だ
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きれいな花が咲いてたよ
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陽気うららか

2013.03.19 14:51|by タイタイ
今朝は、すっかり春本番。もう逆戻りの天気もないのかな。
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しゅん兄、やるき十分、川まっしぐら
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あっという間に今年の水球チームが結成された。
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あれっ クールちゃん、チームに入らないの?
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「パパ! おいらもチームに入る!入る!」
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「ダメだ、クール。今日は帰ってからおまえを洗ってるひまないんだ。我慢しろ」


クールちゃん、まさかの、「水球見学」の事態に、呆然とする
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*****


陸にあがって、みんなでひとしきり遊んだら、
きなこねえちゃん、やっと登場。

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さっそく、河原くんくん隊は任務を開始する。
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きなこねえちゃんが見つけたスポットを、蘭蘭は、「後学のために譲って~」とお願いしている。
こんなとき、ぼくは、オオカミとかが襲ってこないよう、みんなの安全のために見張ることにしてるんだ。
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蘭蘭は、ぼくが見つけたスポットも「参考になるから、譲って~」と言ってくる。
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ま、ぼくのスポットは参考になるからね。しょうがないな。


蘭蘭が、勉強している間、ぼくはちゃんとあたりを見張っている。
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きなこねえちゃんも、ぼくが守るんだ。
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えへー




*****


今日は、あっちから帰るんだって。
まるこ、いくぞ

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フィオナちゃん、いらんもの食べてママに怒られる
「ん~ あんまり気にしてないけどね~」
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石堤のところの一本桜が、とうとうぽつぽつ咲きだした
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一年前、ぼくたちのようちえんがせつりつされた場所なんだってさ
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ん? なになに? おやつ?
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わーい おやつー
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                               フィオナママ撮影


もう、ぼくたち卒業しちゃったんだっけ。
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(あ、あんずはまだ在校中だった)               フィオナママ撮影




*****




帰ってきて、暑いからひっくりかえって昼寝中
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突然のおおかみ

2013.03.17 22:23|by タイタイ
お散歩中、突然、
音もなく、気配もなく、道に現れたこいつ

なにもの・・・?
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むむ
見かけはいぬみたいだけど、
どうも違うらしい。
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へへー
ママ、なんでもなかったわ
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びっくりしたー

春、はじまり

2013.03.16 21:55|by タイタイ
とても穏やかで暖かい土曜日の朝。
ママは、とうとう春が来たと騒いでいる。



ぼくはきなこねえちゃんと、水辺で河原くんくん隊、任務遂行中。
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土曜日だから、土日くんくん隊員のまめちゃんも任務遂行中。
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きなこねえちゃんは、水の中までくんくんする。
もう、水が温かいとの調査報告あり。
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ああ、なんだか、むかーし、ここから向こう岸まで渡って歩いたなあ・・・
なんだか、寒くなってからここはすっかり静かになってて、忘れてたけど。
また、みんな、ここで遊んだりするようになるのかな・・・
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・・・って、
もう、今日はみんな遊んでるじゃーん!!
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まめちゃん、楽しくって大笑顔
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まめちゃん、楽しい? ぼくも楽しい
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*****



土日、河原には、いつもの仲間以外にも、いろいろな子たちが遊びに来る。

今日はシェルティちゃん一家が河原に遊びにきていた
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むむむ       
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誰ぞな もし   
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「うわー、やっぱりタイちゃん、シェルティの血はいってるんじゃない」

なんか、ママたちがもりあがってる
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もりあがっとるから、ちゃんと挨拶しなくちゃいけないらしい  
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「確かに、アーモンド形の目とかも似てますよね(シェルティの飼い主さん)」

なんだか、どういうことだかわからないけど。  
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「やっぱ、タイちゃん、シェルティ×コーギーとかなんじゃないの」




*****



今日は、土曜日なのに、帰りに寄ってみたら、なんと秘密の花園が開いていた

噂のハイパーベビー、もくちゃんと遊んであげる
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さすが、もくちゃん、ハイパーだけど、
ぼくとまるこはタッグを組んで、相手をするから、泣いちゃうなよ。
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でも、やっぱり、なかなかのツワモノだ。
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ぼくの将来

2013.03.15 13:25|by タイタイ
ぼくは、まるこのことが好きだ。


でも、正直言って、
まるこは、どうなんだろう?って思う
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もしかして、まるこは、ぼくのこと
別になんとも思ってないのかもしれない。
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でも、今はそうでも、これから変わるかもしれないし。
ぼくが、将来、オトナになってすらっと足が伸びたりして。


まるこお・・・
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                   まるこおーっ
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                   まるこおーっ!がぶー
   「うおー、タイー、なによう」  
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                   まるこっまるこっ
   「なんじゃいなんじゃい」
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あっ
「むほほっ」
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               アレックスちゃーんっ!
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               アレックスちゃーん、大好き大好き
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まるこっ ぼくねえ、大きくなったら、アレックスちゃんみたいになるんだよ
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あこがれのアレックス先輩7歳、パリ生まれの紳士。コマンドはフランス語。
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ねねっ まるこ、ぼく絶対将来はアレックスちゃんみたいになるんだ
                        「ふーん (興味なし)」
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春の嵐

2013.03.13 21:27|by タイタイ
今日はとっても風が強い。

だけど、ぼくたちそんなの関係ないから。


しゅん兄と連れしょん、連れしょん、 ららららら~♪
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あっ
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きなこねえちゃーん
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うほっ
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うおおおおっー!
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きなこねえちゃんっきなこねえちゃんっ会えてうれしいよー!!
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そして、

まるこ登場


3にんの布陣で迎え撃つ
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どきどきどきどき・・・
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いったー
きなこ大将、いったーっ 
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うおーうおーうおー
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後から遅れて来た蘭蘭
まるこにしめられる
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*****




しばらくしてやってきたクールちゃん
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荒天の中、「ママー、だっこー」の芸を披露。
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                             「はい? あんた・・・」

    「大きい体してなにやってんの?」きなこねえちゃんに怪訝そうにのぞきこまれる。
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*****

クールちゃん、その後登場したフィオナちゃんにいいよる。

    「フィオナー、おまえ、おいらのかあちゃんに似てるんだー おいらの嫁にならないかー」
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「お・こ・と・わ・りー、マザコンなんて趣味じゃないのー」
何度もすっぱり断られる。


*****


後から合流、ヴォルちゃん。周囲のの喧騒をよそに
                  「ぼくの理想の花嫁はどこにー」
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「おいら、知ってるよ、フィオナちゃん5歳でしょ、ノラちゃん12歳とか、小雪10歳とかすごい魅力的なんだぜえ」
(注:ちなみにみんな手術済みの熟女です)
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                    「・・・・。 なんか、それ違う気がする・・・」




花の香り

2013.03.09 21:28|by mom
まだ3月上旬なのに、
春爛漫のような気候に誘われて、午後からお散歩。

ちょっと足を伸ばした森林公園で一休み。

パパが、一年前の土曜日、タイが来て1週間目にもやっぱりここに来たはずだという。
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どこからか沈丁花の香りが流れてくる。

春の花の香りは清冽だ。
そして、必ず、まず香りでその存在を知らせてくる。


やっぱり、背後にあった!

花壇には満開の沈丁花の群生
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「ん? ママ、なんか忘れてないか?」
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「ねねね」
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「ぼく、お座りしてるよ?」
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「ぱくー」
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「もういっちょ」
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「じーっ」
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「ぱくーっ」
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公園の出口には咲きそろった水仙の群生

これもまた芳しい匂いを放っていた。

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タイ、花の香りわかるの?
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そんなわけないか

(どうせ誰かの何とかの匂いだろうよ・・・)



しまうまくん

2013.03.06 22:31|by タイタイ
「ぼく、ちびタイ。はじめまして」    「ぼく、しまうまくん。よろしくね」

なに、それ。
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それ、なに?
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うおっ  それなに?
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(奪い取っておきながら)ママー、これで遊んでいいんだよね?
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ぐしぐしぐし(前歯でかむ)
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ぐしぐしぐし
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特に怒られない模様
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ぐわっし
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うーん、ここじゃ雰囲気でないな
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すたすたすたすた
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ぐわっほ
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ぐわっほぐわっほ
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ぐわーーーっほ
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「あっ」
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なんだよ、ママ
040_convert_20130306213840.jpg>

えっ なんだよ、ぼくにくれたんじゃんー
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「しょうがないなー、ほらタイ、これ」



へへー もらっちゃった (しまうまくんのこと忘れた)
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*****



噛み切ったのは、しまうまくんの後ろ足。
やっぱりコーギーだから!?
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(コーギーは牛の後ろ足を噛んで誘導し、牧畜の仕事をするそうです)



*****



おい! ママ!
こっち!
寝室来い!


「なによー タイ。呼びつけないでよー」
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(しまうまくん、とった罰だー)
これ、どこから持ってきたか?答えろ!
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こたえー
散歩バッグから出してきたー





春!

2013.03.05 17:07|by mom
タイの仲間たちは、毎朝散歩で河原に来るが、
別に約束の時間があるわけではないので、
その日によって登場する時間が多少ずれたりする。

だから、会えたり会えなかったり、その日の遊びのメンバーが入れ変わり、
それによって場の雰囲気も変わる。
些細かもしれないけど、それがまた予測できない展開を産むから、これがまた楽しい。



今朝は、春眠暁を覚えず、の言葉通りに私が遅くなり、
くんくんを教えてくれるきなこねえちゃんも、唯一のお相撲相手のまるちゃんも帰ってしまった。

特に遊び相手がいなかった以上、タイを運動させるためには歩くしかない。
時間だけはある私たち。
みんなが帰った後しばらく歩くことにした。

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すでに陽は高く、もう挨拶は「おはよう」じゃなくて「こんにちは」かも。

河原には、春の花。
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そういえば、この青い花、小学生の時は学校の帰りによーく見てたよな。

早くもたんぽぽ!太陽の光みたいだ。
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タイも熱心にひとりくんくん隊任務遂行中。
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変なもの食べないでよ、お願いだから。
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おおお!なぜ!?こむぎちゃん登場!
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                  「よし、こむぎ、あっちいくぜ」
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水門まで戻ったら、ラルフ先輩にアスリートポメラニアンのクッキーちゃん。
いつもならみんな、タイより朝早い時間に来て帰ってるはずなのに、
なぜ、この時間に!?
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みんな、もしかして春眠暁を覚えずなのかな

最後に、ひじき兄ちゃんに久ーしぶりにあそんでもらった。
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ひじきママによると今日は「啓蟄」
かえるも虫も動き出す日らしい。




最初の一年間

2013.03.03 22:24|by mom
タイが、初めてうちに来た時のことを、私たちは一生忘れないと思う。

一年前の3月4日、今日と同じどんより曇り空の日曜日だった。

その日、約束の時間に、私たちは待ち合わせの場所に急いだ。

私たちの記憶に間違いがなければ、
タイのリードを持っていたのは、預かりボランティア、はなこファミリーのお父さんだった。
タイは、信号の向こう側に、リードを引き気味に踏ん張って立っていた。

「あ・・・ほんとうに来たんだ!」
そんな思いだった。



タイをネットの掲示板で見つけてから3カ月弱、初めて会った時から1か月半以上たっていた。

実は、私たちは最初、選にもれて一度タイをあきらめている。
ところが、縁あって再びチャンスがあり、タイはうちに来ることになったのだった。


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家で引き渡しが終わりはなこファミリーが帰った後、私たちは、再び河原に散歩に出た。
犬と一緒に散歩をするのは、本当に久しぶりだった。

私たちどちらも以前犬を飼っていたときは、散歩の歩き方についてしつけをする概念がなかった。
だから、犬はたいていあちこちにぐいぐい引いて歩いたし、すれ違う犬どうし威勢よくお互い吠えあったものだ。

タイは一応成犬だったし、それなりの大きさがあったから、
行き交う人や犬に対し予測できない動きをするかもしれないと、
どきどきしながら歩いたのを覚えている。

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びっくりしたのは、タイを連れて歩いていると、色々な人から声をかけてもらえることだった。

この最初の散歩でも、ウォーキング中の背の高い外国人の男性二人に、
「イヌ、カワイイデスネー」と声をかけられた。

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私たちは、この場所に引っ越してきて12年、これまでも二人でよく河原を散歩をしていた。
しかし、河原にいる人たちは風景の一部であり、風景が自分たちに働きかけをしてくることなどなかった。

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ところが、タイを連れていると、色々な人たちが足を止め、話しかけてくる。

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それは、同じ場所でありながら違う場所、まるでパラレルワールドに入ったかのようだった。

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世間ではママ友と同様「イヌ友」とかあるようだから、
やっぱり公園デビューとかあるのかな、ちゃんとできるのかな、
なんてちょっと心配していたりしたのだが、
河原では、こちらからの働きかけなどの何の努力もしなくても、
犬を連れている人たちはにこにこして駆けよってきて友達になってくれるのだった。

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間もなく、タイには仲間ができて、同時に私自身の友人も増えた。

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私たちの生活は今やタイ中心になっている。

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夫は、
「犬を飼ったからといって、こんなふうに『家族』の感じになるなんて思ってもみなかった」
という。

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でも、私は、タイが最初の日に、うちにきて、
用意したベッドに座り、心細そうにこちらを見た時から、
頭の中のスイッチが突如入ったような感じになったのを覚えている。
「うちの子だ・・・!」と。

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うちにきてほどなく、タイは私の横で眠るようになった。

夜中に目覚めてタイの眠る姿を見るたび、
いったんあきらめたタイがここにいることが信じられないほどうれしく、
また私たちのところに来てくれたことをありがたく思った。

今になると、タイを引き取る決心をしてもすぐうちに来ることがなかったのは、
神様の演出なのかもしれないと思ったりする。
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保護犬であり成犬であるタイを迎える前、私たちは心配症なのか、
自分たちが用意できる環境、能力も含めていろいろ考えたりもした。
しかし一年間、心配するようなことは何もなく、困ったことは何も起こらなかった。

むしろ、考えていたよりも、ずっと順調で、
いや、それ以上に順風に次ぐ順風が私たちの後ろを押してくれたように思う。

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ふと、私たちは、なんだか、この一年、タイが来てからの月日をずっと指折り数えていたことに気づく。

1週間たった、1か月たった、3ヶ月たった、6か月、9か月・・・
そして一年たち、タイはようやく半生をうちで過ごしたことになった。

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多分、そうして、私たちはタイとの絆が客観的に見える気がしたのかもしれない。

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もう、多分これからは月日を数えないだろう。
絆はこれからもますます深まるだろうけど、それは客観的に見る必要はない。


私たちは、子供がいないので、長い間、1対1の友達夫婦のような感じだった。

タイが来て、タイと一緒に、私たちは三人「家族」になったような気がしている。





*****


「パパ、ママー、ほらほらーいたずらしてやるじょっ!!」
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・・・はしゃぎすぎてパパに怒られ、どよよんとする
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*****


365日、どこにも外泊、旅行をすることなくうちで寝食を共にしたタイ。
そろそろ遠出しようかね~
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