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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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一緒にいるだけで

2013.11.29 23:10|by タイタイ
   「なんかさー 今日散歩長くない?」
               えっ・・・


   「あんたのママ、ぜんぜん帰る気ないじゃん」
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               まるこのママだって全然帰る気ないじゃん
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   「ママ、もうお昼通り越して、午後、それも西日入ってるけど」
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  「ママ、じゃ石投げ回りするか!」
             なんだよ、まるこ、それかあ・・・
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             ぼくは、まること一緒の時間、それだけでいいんだけどな
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                  ほんと、それだけで、
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                     いいんだけどなあ・・・
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深まる秋

2013.11.26 21:55|by mom
前日吹き荒れた嵐のおかげで、
河原の桜の木の下は、落ち葉のデコレーションが秋の風情をもりあげている



(今朝の河原の学校、この時間に集まった大きい方たち3にん衆)
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若いころはあまり感じなかったのだが、
いつからだったか、桜の紅葉が美しく感じるようになった。

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特にこの季節はまだ草々が青々しているから、赤いはっぱがよく映える

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  「かあちゃーん、おやつ早く出せー」
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「こらクール、だめでしょ ちゃんとしなさい」

              「うへー」
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クールちゃん、昨日7時間にも及ぶ大手術シャンプー・カットをのりこえたそうな。
さすが、プロの技、背中の毛がふわふわで、なんだか素晴らしく高級な毛布みたいだよ

「はい、おすわりー」
やればできるみなさんたち
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  「あれ?まるこ、まだ来てないや」
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今日もいい天気。
河原は、日差しのおかげで、厚着してくると暑いくらい。
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           「きなこねえちゃん、まるこまだ来てないんだ」
「そうねえ、でもそのうちくるわよ」
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(フィオナちゃん、「なんだか嬉しい」の舞)
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   「まるこ、来ないんだ」
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「まるこ、来たら、すぐ迎えに行くぞ」
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(フィオナちゃん、きなママに何か言いたい?)
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「きなこのママー あたしの言いたいことわかってくれる?」
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「あ・・・行っちゃった」
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「えっへへーばれた?」(↓単におやつがほしかっただけ)
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「ばれた?」(↓それを横でひそかに狙っていたきなこちゃん)
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    「まるこ・・・」
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で、その後、中州に来たまるちゃんの声を聞きつけて、すっ飛んで行ったタイときなこちゃん

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もりあがるまるちゃんと、クールちゃん
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今日は、久しぶりにこむぎちゃん登場
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もりあがりすぎて、大・水泳大会のクールちゃん
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7時間にも及ぶシャンプー・カット、台無しになる



そして、みんな帰って、まるちゃんとふたりの帰り道
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ふたりで帰るのは3日ぶりくらいの久しぶり
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河原はこんなに広いのに
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なんでわざわざふたりでそんなにくっついて歩くかね
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なんで??
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こんなに暖かいと忘れてしまうけど、
11月もあとわずか

河原にも草紅葉が現れ始めた
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季節は晩秋へと移り変わっている
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今年もみんなが無事に楽しく年を越せますように
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そして、来る来年も良い年になりますように、

河原の神様にお願いしよう




タイの、2回目の「誕生日」

2013.11.24 22:45|by mom
あれは、ちょうど1年くらい前のことだっただろうか。

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休日に、家族で河原の先の公園へ足を伸ばした時、
小学校3~4年生くらいの一人の少年が、おずおずと近づいてきて、
「いぬ、さわってもいいですか」
と声をかけてきた。

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私たちが、「いいですよ」というと、
少年は、しゃがみこんでタイをなではじめた。

はにかみながらも、少年が、犬をさわる喜びを感じているのが、私たちにも伝わってきたが、
タイも、何かを感じたのか、その少年の手をぺろぺろなめまわした。

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なめられた少年は少し驚きながらも、その舌の温かさを嬉しく思ったらしく、
顔いっぱいに笑顔を広げた。

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「ありがとうございました」と礼儀正しく挨拶して去った少年は、
向こうにいる家族のもとに戻り、
「あの犬、ぼくのこと、すごくなめてくれたんだ」と報告していた。
その顔がまた嬉しそうで、なんだか私たちまで嬉しかった。

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その後、帰りにまた、道の反対側を歩いているその少年にたまたま出くわした。
タイに気付いた少年は、その時も、一緒に歩いていた父親に
「あ、あれ、ぼくのことなめてくれた犬だ」と嬉しそうに話していた。

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犬の舌の感触は、直接五感に訴えるから、
きっと少年の心に何か強く残るものがあったかもしれない。

いつか、彼が大人になって、
この犬の温かい舌の感触を時々思い出してくれたりするといいなと思ったりした。
そして、犬と良い関係を築きながらの暮らしをする発端の一つになったらいいな、とも。

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この少年に限らず、
タイは、大人しくお行儀のよい犬に見えるのか、
街を散歩していると、わりと小さい子供を連れたお母さんに
「さわらせてください」と声をかけられることが多い。

そういうとき、わたしはできるだけ(もちろん万全の注意をしながら)、さわらせるようにしている。
タイも、小さい子供には警戒心が薄く、大人しくさわらせてあげることができる。
わたしが教える通りに手の甲を下から出してくれる子供にはぺろぺろなめるサービスすらしてくれる。

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今日はタイの「誕生日」。
タイが、動物愛護センターから生きて出ることができた日だ。

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タイは1歳足らずで、飼い主に遺棄されたか、迷ったが探されなかったかで、
行政機関に捕獲され、最終処分寸前で、保護団体にレスキューされた。
つまり、いわゆる保護犬だ。

            「パパー どこ行ってたのう」 (注:トイレ行ってた)
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   「パパー パパー 遠くに来てるんだから、離れちゃだめだよう」
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保護犬はレスキューしてくれた保護団体により避妊・去勢手術がなされる。
だから、タイは、自分の子孫を残すことができない。

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毎日のように全国で収容されている多数の飼主遺棄・迷い犬を、
保護している保護団体が、不幸な犬を一匹でも減らすためにしている活動・努力には頭が下がる。
犬の繁殖力は強く、その繁殖力が不幸な犬を増やすことにもつながっているから、
収容所からレスキューした犬に、保護団体が避妊・去勢手術を義務付けることは当然の帰結だろうと思う。
タイをレスキューした保護団体も、その活動において
「犬の繁殖に反対」を、はっきり掲げている。

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でも、タイの遊ぶ河原では、犬と飼い主どうしのネットワークが広いため、
純血種の犬は、たまに赤ちゃんを授かるという幸運に恵まれる。

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犬も繁殖を全くしなかったなら、当然、絶滅する。
保護団体も、純血種を適正な管理のもとに非営利目的で繁殖することについて、反対するとまでは言わないだろう。

でも、そうすると、子孫の残せないタイのような雑種は、
まるで、優生政策における劣等遺伝子として繁殖が許されないのだというような気がして
寂しい気持ちになることがある。

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まあ、もちろん、純血種だからといっても現実には家庭犬で子孫を残せる犬はむしろ例外的だ。
そして、実際にタイが去勢していることによって、
飼っている私たちが楽をしていることは多いし、
何よりもそれによって永遠の子供のようなかわいらしさがあることも事実。


「ママ、どこ行くんだ!」   (注:トイレに行く)
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(トイレから出てきたら)
 
               「ママ・・・!?」
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             「ママっ どこ行ってたんだっ」
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「こらァ ママっ 離れちゃだめじゃんかー」
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犬は、現代の日本社会では、基本的に、人と一緒にしか生きることができない存在だ。
だから、私たち人間は、犬の生命・身体の安全に責任を持つ義務があるんだろうと思う。


タイに触る子供たちが一人でも強く犬好きになってくれるといいな、と思う。
子供が一人でも多く犬好きになれば、きっと、将来の日本社会で犬を大切に思う人たちが増えて、
犬が生きやすい社会になっていく。

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タイは子孫が残せないけど、
犬族の子孫たちが少しでも生きやすくなるように、
微力だけど、お手伝いできるといいな、と思うのだ。




ひとりの帰り道、秘密の花園で

2013.11.23 12:18|by タイタイ
今朝、河原は、野球少年やら消防訓練の人やらでなんだかやたら混んでいた。

でも、きなこねえちゃんにも会えたし、
ほかにもこむぎちゃんとか、そらくんとか、うめちゃんとか、
(注:休日に会えるメンバー)
久しぶりに会ったんだ。

で、まるこも来たし、蘭蘭も来たし、
中州でまるこの朝めし弁当ももらったし、

いつものとおり。

でも、いつも、まることぼく、最後まで遊んで一緒に河原を出て帰るのに、
今日は、ママ、河原にまるこ(とまるこのママ)を残して、ぼくたちだけで帰ろうっていうんだ。

ぼく、なんだか、心残りだったんだ

そしたら、河原からの帰り道、
秘密の花園の前を通ったら、入口が開いているじゃんか。

あっ みんな、ここに集合しているんじゃないか?


・・・いない


誰もいないし誰も来ない
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でも、待っていたらきっと、みんな、来るんだ
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しーん

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誰も来ない
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「ほら、タイ、もう帰るよ」

えっ・・・
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やだ
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だって、きっと、これからみんな来るんだよ
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みんなが来るまで、ぼくここで待つんだ
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ねっ ママ
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ほら、まることかしゅん兄とかフィオナちゃんとかさ
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絶対、来るんだよ
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ねねっ ママ
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ほらほらママ、見てて
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・・・来ない
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「ほらあ、タイ、もう帰ろうよ、ひとりでここにいてもつまんないでしょ」

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だって、ママ、これからまるこ来るかもしれないんだよ
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「今日はもうここにはまるちゃんは来ないよー、まるちゃんのうちはこっちは遠回りだからね」

・・・ええー
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でも、わかんないよ、もしかして、まるこ、ぼくが待ってると思って来るかもしれないし
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「ほらタイ、早く帰らないと、今頃パパチー、ひとりで淋しくって泣いてるかもよ」

あっ そうか、今日、おうちにパパチーいるんだ
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・・・今日はパパチー、かわいそうだから帰るか

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今度会ったら、まるこに、待ってなくてごめんねって言わなくっちゃね。





秋真っ盛りの河原

2013.11.20 15:46|by mom
河原は、秋真っ盛り。



といっても、所詮、東京の南の野っぱらだから、
紅葉は桜の木ぐらいで、春ほどの景色の変化はない。

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でも、快晴に、平年並みの気温の組み合わせは、すばらしく快適。

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だから、河原の学校が引けた後も、まるちゃんとタイは放課後の部活動中。

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「ママ、なんの部活動よ?」
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うーん、まるちゃん、今日新しいボールに夢中だから、球技部?

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いやいや、タイ、ほとんどボールにさわらないもんね。

タイは、今日は河原くんくん隊、ひとりで活動中。
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「むむっ 前方、不審者発見!」
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「むむむうっ(前のめり)」
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いやいや、タイ、単に土手に寝転んでる人だから。

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もう、朝の時間も終わりかけ。
気ぜわしさはどこにもなくなって、ゆるーくのんびりした時間が流れている。


(まるちゃん、今日はボールから離れない)
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                  「なになに タイ、なんかあんの?」
         「んん?あるんだよ・・・(多分)」
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           「やっぱ、おやつだよねー」(ふたり、声を合わせる)
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      「えっへへー」
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              「むむむっ」
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      「ふおー このボール・・・」
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      「いい感じ!!!」
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      「な、なによ タイ」
   「ん・・・・」
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           「まることオレの決めポーズ!!!(決まったぜ・・・)」
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(意味不明)


「さっ くんくん隊、再出動!」
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「むむう」
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「おおっ」
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いやいや、どうせなんにもないからさ・・・

「いや、わからんぞっ」
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いや、わかるわかる
タイ、きなこちゃんじゃないんだから、
穴掘っても、かなぶんの幼虫ぐらいしか出てこないんだよね(←掘ればどこでも出てくる)

「いや、えものは・・・あそこだっ」
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どうせ、無理無理無理~


で、結局、まるちゃんとお相撲部活動
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「よよよっ よりきりー」
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「ここがふんばりどころー」
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「ぐおー」「ぎゃおー」
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あーもう、今朝は河原を、いったい何往復したんだろう

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でも、こんなに遊べるのも、この季節限定だからね。

ま、おうちの掃除、整理整頓なんていつでもできるからさ~
と、ママたちは今日もまた、言い訳して帰るのだった。





月曜日の午後

2013.11.18 15:01|by mom
穏やかに晴れた月曜日の午後。
今日、タイは、いつものとおり午前中いっぱい河原の学校で遊んできた。

昨日は朝から、家族でいつもの河原を下流に7,8キロ下って往復15キロのピクニックをしたから、
タイはまだちょっとお疲れ気味。

「ぐー」


元気が余っているときは、散歩から帰ってご飯を食べた後に、遊べーっていうときがあるけど
今日は、いつにも増して力いっぱい寝ている感じ。

「ぐ・ぐー」
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「ぐおー」
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わたしは、基本的にはあまり出かけないからタイが一人で留守番する時間は限られているけれど、
3時間以上の留守番のときは大体お昼前後から出かけることが多い。

「むむっ ママ、今頃洗濯物干すの」
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だから、タイは、午後2時くらいまで、何かとわたしの後をついてきて、
必ず、姿が見えるところで寝ている。

「ママ、なでれ」
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っていうか、見張ってるのか・・・?

「むほー」
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午前中、まるちゃんたちと十分運動していると、日中はほとんど寝ているんだけなんだけど、
それでも、やっぱり誰かに一緒にいてほしいんだろうか。

「むふふー」
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そうやって、「出かけないよね?出かけないよね?」アピールをされていると、
なんだか、できるだけ家にいてあげたいという気持ちになるから、

「ぐー」
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ウインドウショッピングとか全然しなくなったなー

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大きな本屋で時間つぶしということも全くしなくなっちゃったので、
最近なんだか新しい本とか、読んでないぞ。

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「んん?」
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「んー ねみゅい」
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「ふおー」
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「ばたっ」
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「ぐー」
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でも、
わたしも、タイとこうして一緒にいたいんだよね。

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だから、いいんだ。
ずっとこうして一緒にいよう。


相変わらずの風景

2013.11.15 22:42|by mom
朝、河原に行くと、みんなが相変わらず笑顔満面で迎えてくれる。

「タイちゃんのママー、おやつくれんの!」


「タイのママー、おやつくれるか?くれるか?」
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「タイちゃんのママー、おやつ?」
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・・・そう。
みんな、その笑顔は、おやつ目当てなんだよね・・・

「うふ、ほらお座りしたから(いつでもスタートダッシュできるわ)」
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でも、その笑顔見たさに、せっせせっせと手づくりジャーキーを作っているのも事実。

「タイちゃーん、ぺろぺろ」
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今日は珍しく、タイに挨拶する蘭蘭。
タイ、ようやく蘭蘭に兄として認められたのか!?

「あたし、ダイエット中だから、おやつくれないよね・・・」
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うーん、ちょっとだけならあげようか・・・

おやつ貰うときはこんな感じ。
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でも、それぞれの犬の態度は、人によって微妙に違ったりする。
犬も、その人がその態度を許してくれるかどうか、よく見ていたりするのだ。
(わたしの場合は、結構みんなやりたい放題のような気がするけど・・・)

そして、その場に集まっている犬のメンツでもまた変わってくる。
お互いにやりたい放題できる順位が暗黙のうちにあるらしい。

タイは、わりといつでも後列に回っている。
たまーにある、その順位争いに巻き込まれるのがコワいんだろうと思う。
それに、ママたちはよーく見てて、公平にちゃんとくれるからね。


しかし、おやつよりも、ボールの子たちもいる。

(しゅんちゃん、win)
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(キータちゃん、win)
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彼らは、ボールを追いかけているときは、おやつなんて見向きもしない。
ちなみに、ボールを(取ってくる姿でなく)追いかけている姿は、速すぎて写真に撮れません。



*****


ところで、きなこちゃんは、今朝、早々に土の中にいるねずみを追い詰め、しとめたらしい。

     「うふー あたし、今日、すごかったのよー」
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「むむ?きねこねえちゃん、遊んでもらうチャーンス!」

         「むほー きなこねえちゃーん、たのもーう!」 
  「むー ユーキ、やる気ー!?」 
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「お、きなこねえちゃん、わたしにも、チャーンス!」

       「よーし、2対1で、きなこねえちゃんやっつけろー!」
   「むむほー」
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 「こらー いいかげんにしなさーい!」 
              「うははーっ きなこねえちゃん、おこったー」
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きなこねえちゃん、相変わらず、河原の妹たちと楽しい毎日。


*****


タイは、毎朝いつも、まるちゃんを待っている。
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よく、犬は目の前にいない者のことは意識に上らないというけど、
タイは、確かにまだ来ないまるちゃんのことを待っているように思える。

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「あっ」
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「まるこ、中州に来た・・・?」
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(すっとんでいくタイ)
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「まるこお・・・」
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                        (もう、きなこちゃん↓ 行っています)
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                     「ほら、タイちゃん、ここから渡ってこれるわよ」
「え・・・!」
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(きなこちゃんが指し示すところを、そろりそろりと渡るタイ)
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「ほら大丈夫でしょ!」          「えへへ」
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                  「まるこお」
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まったく、タイ、きなこちゃんには相変わらず頭があがらないね。



タイの子犬時代

2013.11.10 13:29|by mom
タイの子犬時代を私たちは知らない。



うちに来た時、1歳くらいの成犬という獣医さんの見立てだった。

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あくまでも「見立て」だから、正確なことはわからない。
保護犬は、あとになってから、実はもっと若かった、とか逆に年取ってたとか、
わかることがよくある話らしい。

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でも、来たばかりのころは、出会ったばかりの大きな犬にも遊ぼう遊ぼうとしかけて、
「こいつ、じいさんだからもう遊ばないよ」なんて言われたりしてたし、

(今は、ほとんどまるちゃんとしか遊ばない)
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体格もそのころから比べ大きくなったとか、とりたてて太ったというわけではないのに、
体重が20パーセントくらい増えた。

また、預かりさんのところにいた頃ほとんど抜けなかったという毛は
今はもうもう抜けて家じゅう大変なことになっているし、
その上全体に飾り毛が多くなってちょっと装飾的になったような気がするから、

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やっぱり、うちに来た時は1歳ちょっとというのは正しいんだろうなあと思っていた。

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なによりも、同じころ生まれたと思われるまるちゃん(生まれたばかりのころ保護されているので出生月推定がかなり正確)と、関係性が最初から全く同等なので、それも裏付けになった。

                         (以上の写真、11月2日撮影)


1歳といえば、一応骨格は成長しきっていて、
体重はともかく、体高体長は変化しなくなる。
そして、子犬独特の愛くるしさは一応卒業しているころだ。

まあ、どういう子犬だったのかというのは、
コーギーとか、柴犬とか、はたまたシェルティとかの子犬を
ミックスした感じだったんだろうと想像に難くはないのだが、
やっぱり、じかに見て、その愛くるしさを実感したかったなーという思いはある。

でも、この間、
預かりさんのブログ<strong>ヨモギダイフクに、掲載された2年近く前の預かり期間の写真(以下3枚)を見て、
タイのあまりの子犬顔にびっくりした。

(教育係のむー子姉ちゃんに甘えるタイ)
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こんなあどけない顔は、今はもうどんなアングルでもとれないだろう。

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体もなんとなくむちむちしていて毛が全体的にまだ短い。
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はー
やっぱり、タイ、この頃、1歳になってたかなってないかくらいだったんだなあ。
それにしても、子犬顔、なんてかわいいんだろう。
今は、なんだかおっさん顔になってないか?

いや、でも、もしかして、撮りようによっては昔のかわいい子犬顔が再現できるかも、
っていうか、
わたし、最近タイのことちょっとおっさん顔に撮り過ぎてたんじゃないだろうか。

と、いうことで、荒天の日曜日、ひまなのでさっそく実験してみる。
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すでに、この、長い感じは子犬じゃない。

ほらほらタイ、下から撮ってみたらどうだろう
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うーん、ちょっと違う・・・

多分、子犬のころは耳が下がってたんじゃないかと思うんだよね
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「なんだよーママー」
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いいじゃん、ちょっとやらせてよー
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「やだー」
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(かまわずやる)

うーん、やっぱり、子犬顔にはならん・・・
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(とうとう、タイ、ベッドの下に逃げる)

「なんだよ、ママ・・・ぼく寝てたのに」
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「ちょっとお、まだやる気?」
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(自分のベッドの上にあがる)

「ママ、ぼくのベッドの上ではそっとしておいてくれる約束だよね」
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はいはい、タイ、すみませんでしたね。

「もう・・・ぼく眠いんだからさ・・・」
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(おまけ)

上記3枚のタイの子犬顔の写真と同じころのまるちゃんの写真

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やっぱり子犬顔・・・っていうか、
だれ?

びっけ兄、最後のかけっこ塾の日

2013.11.07 21:30|by mom
今日は、朝に雨が降り、タイは大して運動できなかったから、
夕方にちょっと足をのばして3~4キロ先の大きな公園に向かうことにした。

待ち合わせをしたのは、タイの従兄びっけ兄(小1)、と、叔母のわこおばちゃんと従妹大福子ちゃん(もうすぐ1歳)。
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同じ区内に住むんだけど、歩いて行ける距離にはないから、
意外と、ひんぱんには会えそうで会えない。

でも、会ったら、みんなに尻尾を振ってあいさつするタイ。
身内・友達じゃないと絶対に尻尾を振らないタイなので、
ちゃんと身内として認識しているらしい。

「なんだよ、ぼく、ちゃんとわかってるよーだ」
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今日木曜日は、びっけ兄の「かけっこ塾」の日
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この公園で開催される徒競争強化塾だそうだ。

この本を、夏にびっけのうちで見つけた時は仰天
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・・・最近は、足の速い子にも育てる必要があるんだね。


だけど、びっけ兄、今日でかけっこ塾最後なんだって。
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目標のタイムを突破したから、そろそろ(自主的に)卒業らしい。


(タイの正面の写真を撮ろうとしたら)

「ねえねえ、ママねえちゃん(注:びっけはわたしのことをこう呼ぶ)、ここ(カメラの手前)におやつ見せれば、タイちゃんこっち見るんじゃないの」

そうだねー、じゃあ、びっけやってくれる?

(以下、びっけ兄プロデュース、「タイにおやつをあげる図」)

「んん?」
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「はい、タイちゃんここにおやつあるよ」

「んん? おやつ?」
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「はい、じゃあびっけ兄、おすわりします」
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「もうあげていいかな」

「はい、もうあげていいです」
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「はい」

「むふー」
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(食べた)

「ママ、どう?うまくやったでしょ」
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はいはい、タイ、よくできました。


「タイちゃん、なでなでしてあげるね」
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「大福子ちゃんも、タイちゃんさわりたい?」
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                「ほらほら」
     「おおー 大福子ちゃん、ご機嫌いかが」
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      「大福子ちゃん、手、伸ばさないな・・・、じゃ、タイちゃん、ほら足だよ」
               「大福子ちゃん??? それ足なの?小さいね」
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かけっこ塾が始まるまではちょっと時間があるから、みんなで公園内をお散歩する。

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公園はすっかり秋。

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午後の時間はつかの間で、あっという間に暗くなる。

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午後4時過ぎは、早くも犬の夕方散歩の時間らしく、大きい犬や小さい犬、
あまり見慣れないほっそーい犬や、毛がもうもうの犬など、物珍しい犬種がたくさん歩く。

タイは、河原でのいつもの威勢の良さは影をひそめ、すっかりおとなーしく、なんだかとってもお行儀がよい犬に。
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だんだん、かけっこ塾の始まりの時間が近づいてくる。

すると、びっけ兄、「行きたくなーい」

   「えっ びっけ兄、行きたくないでござるか」
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「だめよ、せっかく今日が最後ってきめたんだから、ちゃんと行きなさい」
「ええー 行かなーい」


       「むむ・・・わこおばちゃん、なんとかならんでござるか」
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びっけ、じゃあここでタイと走ってみてよ、走るの見てみたいな
「うんいいよー」
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ということで、
びっけ兄とタイと、わたしで、しばしかけっこ

その後、売店を見つけたびっけ兄、タイにボールを買ってあげる。
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タイ大喜び
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(ショートリードのため、写真がうまくとれず)

「むむっ びっけ兄、かかってくるでござる」
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(タイ、ノリノリ)
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そして、午後5時の鐘が鳴る。
いざ、時間が来ると、もくもくと準備をするびっけ兄
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始まった
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びっけ兄、がんばってます
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「その調子、がんばれー」
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びっけ兄、またこれで一つ、成長の一コマが終了。
子供はあっという間に大きくなるね。
きっと、すぐに子供から少年になっちゃうんだろうな。

それまで、まだまだタイと一緒に遊んでね。




秋の遠出散歩

2013.11.03 21:23|by mom
11月初めの三連休。
大体いつも好天に恵まれてると思ったけど、
今年はなんだか今一つ。

だけど、中日の今日はとりあえず雨は降らないらしい。
だから、ちょっと遠くまでお散歩することにした。

行き先は7キロくらい先の大きな都立の公園。
確か、今日は、なんか犬とかのイベントをやっていたような・・・
という不確かな情報で決定。

いざ来てみたら、やっていたのは「動物フェスティバル」
どっちかといえば、子供が動物と触れ合うことを主眼としたようなイベントだった。

「うふー」
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入口で、お姉さんにレイをかけられ、突如ハワイアンになるタイ。
しかし、その時に前から後ろからお姉さんに取り囲まれ、すっかりびびっちゃう。

「なんだか、ちょっとこわかったんだ」
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なにびびってんの、タイ
ほら、お花つけててかわいいよ

「えへー そうお」
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「で、でも、なんだか・・・」
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しかし、その後もしっぽはあがらず、どぎまぎどぎまぎ歩く

「いっぱい、犬いるし」
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会場はたくさんの人が行きかい、子供も、犬も多い。

「でも、これ、じょ・う・と・かいじゃないね。みんな、パパとママと来てるしね。」
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(とりあえず、伏せして気を落ち着かせる)
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ほらー タイ、落ち武者みたいになってないで元気だしなよー
この中でいちばんかわいいよー

「ええー そうお」
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犬は、15歳以上になると区から表彰されるときいたことがある。
この日にここにくればきっと表彰されるんだね。
よし、タイも15歳になってここまで歩いてくるほど元気でいようか
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そうこうしているうちに、イベントは最後の余興に入っていて、まもなく閉会式。

「パパ、なにしてんの」
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ま、あれは犬が見てて楽しいってわけじゃないね
ちびっこたちが喜んで手をたたいてるよ

「えへー」
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会場を出ようと、ちょっとはしのほうへ回りこんでみたら、牛がいた。

「んん?」
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タイ、ほらほら牛だよ

「えっ ママ、なになに」
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タイはコーギー入っているんだから、先祖は牛を追ってたんだよ
ほらほら、牛、なんか感じないの

「えっ パパ、ぼくいいよう・・・」
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・・・感じないらしいね

「もう、いいです」
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(牛、じろっとこっちを見る)
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長い間歩いて来てちょっと疲れている私たち。
魅力的な屋台も出てるし、ベンチで休憩したいんだけど、
なんせ人が多くてとても座れる場所がない。

広い公園の中、すっかりベンチ難民になること十数分

ようやく、端っこの方で空いている小さいベンチを見つけた
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ほっと一息つくと、なんだかすっかりあたりは「オータムパーク」になっていることに気がつく。

夏が長かったから、秋も同じくらい長く続くって錯覚してたけど、
秋って短いんだよね。

これからあっという間に季節が移り変わって、もうすぐ寒い冬がやってくるんだ。

「えへへ」
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ま、あったかくして、今年の冬もたくさん遊ぼうね。


そして、帰りの道のりの長さを考えると、そろそろ公園を出ることにした。

帰りなので、公園から出ると住宅街の中を方角だけの見当で、適当にたらたらお散歩。

野菜の直売所があるひなびた田舎道のようなところと、
昔のお金持ちの別荘地の名残を残す瀟洒な住宅とが混在している街並みが楽しい。

すると、突然、住宅地の中にかわいらしいカフェが出現
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訊いてみたら、外のテラスはいぬOKだというので、入ってみる

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イングリッシュガーデンに囲まれたテラスが広々してて貸し切り状態

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白髪の紳士が切り盛りしているお店だった。

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どこの駅からも遠く、バス道路からも少し歩くような場所。
なのに、なんて心地いいカフェなんだろう。

「ぼく、こっち側のほうがパパとママの顔見れていいや」
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私たちのほかに、お客は二組。
カップルというより、若い夫婦と、何か会合の帰りに立ち寄った風情の年輩のグループ。
店内から流れてくる音楽は、ビル・エバンスのピアノ。

それでいて、ウリは「新そば」らしい。
だけど、もう4時近いからケーキをたのんで、
もったいないけど、ちょっとおすそわけ

「ぱくー」
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「もっと、もっと」(自主的に伏せ)
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「すげーうまいわー」
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辺りは静かだから、タイも寝ちゃう

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さあさあ、そろそろ出発しないと暗くなっちゃうね。

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また来れるかな

でも次来ても、いつまでもたどりつかない、魔法のカフェだったりして・・・



夕方まで、朝散歩

2013.11.01 20:43|by タイタイ
今朝の散歩は、長いんだ
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ぼくも、まるこみたいに河原で朝ご飯食べたんだ

そして、ママたちのご飯食べるのにもつきあった

「ほらほらー ここで記念写真記念写真!」
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出たよ、このパターン
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うへー
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ぼく、前に行っちゃお
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なにー ここで、ママたちどうすんのよー
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はいはいはい、ほらぼくたちじっとしてるよー
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「ええー、ちょっとタイ、前きすぎなんだけどー」
「もう、いいやーごめんタイ、入んないけどとっちゃえー」

「ほらーみんなこっちむいてー」

(その時、フィオナママが「とぅるるるるるー」という奇声を発する)
               
                 全員「な、なにっ!!」 
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(そのうち、じっとしているのにもあきる)
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くぉらー まるこー
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      「ばしっ」                            しゅん兄ー
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                     「うぐぐ」
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           ぐわおー
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そして、さんざん歩いて、結局カフェ。

(まるこ、ふて寝中)
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しゅん兄も疲れとる
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ぼくも、寝る
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             「えへーおやつー」
「あたしもー」(←起きる)
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「ぼくたち、疲れてるから、特にいいです」
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んん?でも、もしかしてアイスクリーム?
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(ひとり、ずっと落ち着かないフィオナ)
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「なんか、ちょっといらいらするんだわ」
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             (↑疲れているので不機嫌)

(で、まるこ、フィオナに当たり散らす)

「なによー あたし、なんにも悪いことしてないけどー」
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(まるこ、ふて寝)
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「べべーん」
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        (↓アイス、もらった)
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(フィオナの気分なおる)
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ぼくたち、寝る
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(まるこ、ふて寝)
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おうちについたら、もう夕暮れ。
今日の散歩はもう全部終わりだってさ。
ママはすぐ夕食の準備してる。

まるこのうちは一番遠いけど、今頃もうおうちについたかなー