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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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幸運を呼ぶきなこちゃん

2014.10.30 23:04|by mom
きなママの個展は大盛況のまま終了し、無事、きなこちゃんがうちに来た。

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さすが飼い主作、きなこちゃんらしさに溢れている。

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わたしの拙い写真技術で、伝えられないのが残念なのだが、
手足の感じ、肩の感じ、お尻の感じ、まぎれもなくきなこちゃんなのだ。

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ほらほら、タイ、きなこちゃんだよー
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「ええー、ちょっとわかんないんだけど」
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タイにはわかんないかー


気に入って一緒に購入した鉢
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搬入の時、箱から出した瞬間、「おおーこれだー」と思って決めた。


「ぐー」
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静かな昼下がり、タイはわたしが何をしていても、どうでもいいらしいね
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「ママ、ぼく眠いから邪魔しないで」
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このきなこちゃんはせいぜい両掌に乗るくらいの大きさなのだが、
家の中で見ると、不思議なくらいの存在感がある。
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きなこちゃんの分身がうちの中に存在しているみたいなので、
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なんだか、家の中がとっちらかっていると、恥ずかしくなってきた。
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なので、ちょこちょこっとテーブルの上を片づけてみたりなんかして。

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「なんじゃい、ママ」 (あくまでも「ちょこちょこっと」なので、↓椅子の上へ移動させただけのチラシ)
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「もおー」
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「だからもしかして、さっきオレのこと洗ったのか?」
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いやいや、それは偶然だけどね。
タイもうさすがに汚かったからさ

「べべーん」
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ま、でもせっかくだから、家をきれいにして、きなこちゃんが映えるおうちにしようっと。
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あっ 
もしかして、
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これって、幸運を呼ぶ第一歩ってことなのかな





*****
(おまけ)

きなママに憧れ、ハナママに紹介してもらって入った、
区が主宰する陶芸サークルに通うようになってちょうど2年。
一番最近作った器が、昨日ちょうど焼きあがっていたので、
持って帰ってきた。

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きなママの器に比べたら、えらい地味だけど、
ようやく、ようやく、
使うに耐える「食器」ができるようになった・・・かも?





まるちゃん、お帰り

2014.10.27 23:59|by mom
まるちゃんが河原に帰ってきた

「みなさーん、まるこ、帰ってきましたよー」
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「えへえへ、まるこ、ママと一緒に帰ってきた」
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「まるこー」(←本日何回めかのハグ)
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「まるこ・・ずっと会いたかったんだ」 「ふふん」
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「まるこおー」(←またまた、ハグ)
「ふふん」
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「タイ、」 「え?」
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「あたしもタイに会いたかったよ」
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「おおおー」
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「えへえへ」(←余韻に浸っている)
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「ふふん」
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そして、恒例の、
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まるちゃんの、「河原・朝めし弁当」
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みんな、すごい見てる見てる
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でも、誰も強奪行為に出ず、まるちゃんのおこぼれをじっと待つという健気さ
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「えへへー さっき道に落ちてたかまぼこは、勝手に食べちゃったけどねー」
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そして、
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これまた恒例の
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まるちゃんの河原よさこいダンス
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まるちゃん、相変わらず張り切っております
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ってその顔はどうなのよ、と
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他人の娘ながらちょっと心配になる

「そろそろだ」 「そろそろね」
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そして、まるこの朝めし弁当第二弾
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・・・しかし、肝心のまるちゃん、早々に離脱
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まるちゃんは、どちらかといえばマイペースに自分の楽しみを追及し、
きなこちゃんやリュウ番長みたいにみんなを遊ばせるというわけではないのだけれど、
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「それーっ」(←鳩を追い立てている)
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なぜか、存在するだけで、場が盛り上がる。

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まるちゃん、お帰り

三度目の秋の河原、一緒に楽しく過ごそうね。





時を超え空を越えて

2014.10.25 23:24|by mom
現在開催中の、きなママの陶芸の個展の場所は、
隣町おしゃれタウンに続く古い住宅地の中にある。

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この辺りは、関東大震災後、海軍士官たちが好んで住んだ場所で、
その昔、海軍村と呼ばれていたらしい。
町並みはその頃の面影を残し、緑が多く空が広い。

大正時代に建てられ、築90年というその家は、ただずまいからして美しかった。
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私たちは、常々、タイと一緒にこの辺りを散歩していたが家の中に入ったことはない。

わたしは、来週河原のわんこママみんなで、再び押しかける予定ではあったけど、
今回、ここできなママの個展が開かれると知った夫が、ぜひ行ってみたいというので、
タイの散歩がてら、お邪魔することにした。



「おおおーきなこちゃんのママー、ぺろぺろぺろ」
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「なんだー、ハナちゃんのママとか、アルバちゃんのママとかいっぱい知ってる人いるー」
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「パパチー、入っちゃったし、ぼくも入るー」
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いや、タイは入れないから、ここで待ってようね。

と、ハナちゃんのママがタイのために水を持ってきてくれる。
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タイ、なんと、畏れ多くもきなママの器で水を飲む。
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「ママ、ここにきなこねえちゃんはいないのか?」
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うん、ここにはいない・・・
あ、いや、きなこちゃんは、実はたくさんいるんだなー


おしゃれタウンの喧騒はどこへやら、静かな家の中は、
戦前の家らしく鴨居が低く、ゆがみ硝子やら木の窓枠やら、独特の情緒がある。
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緑に包まれた窓の外の景色は、まるでここが軽井沢かのような錯覚を覚えるほどだ。

そしてそこにきなママの宇宙が広がる。
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きなママの手から生み出された器たち
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楚々とした蕎麦の花がよく似合う
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きなママの器は、一つ一つが
遠く時を超え空を越え、ある日ぽとっときなママの手の中に現れたのではないか、
と感じるような、何か不思議な力がある。
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きなこちゃん像が幸運を呼ぶというけれど、
わたしには、そこにある器の模様すべてが吉祥紋のように思えてくる。


そして、窓辺にはきなこちゃんが。
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と思ったら、
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あちこち
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そちこちに
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きなこちゃんが隠れている。
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「ママっ オレ、入れないのかっ」
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タイ、さすがにここは無理。
そこで、大人しくパパチーと待ってなさい。

主に小皿を集めた棚。
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よーく見ると、ここにも
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そこにも
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きなこちゃんがのぞいていた
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「ママっ」
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「きなこねえちゃんは? ここにはいないのか?」
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うーん、タイ、本物のきなこねえちゃんはここにいないけど、
ほら、見てごらん、このきなこねえちゃんは、うちにくるんだよー
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「んんー?」(←意味わからない)
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さあ、タイもそろそろ限界に近付いているようだし、そろそろおいとましましょうか
タイ、お待たせしましたよ

「ええー ぼくここ入りたかったー」
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やけにタイ、心残りのようだけど、
きなこちゃんなら、ほぼ毎日会ってるじゃない

「ええー、ぼく、心残りー」
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そして、私たちは、この古い美しい家を後にした。
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*****


帰り道すがら、夫が言う。
「中に、河原の犬たちかなあ、あれ。たくさん顔があっただろ」

うん、あったねえ
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「あの中に、タイチいなかった?」

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うん、いたね、タイ、
まること並んでね。






季節は秋の真中へ

2014.10.24 23:55|by mom
しばらく前に、季節のダイヤルは夏から秋に切り替わったけど、

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最近、また一段季節が進んだ感じで、
ここ数日は、冬支度の準備に頭が及ぶほど。

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河原には早くも草紅葉が現れ始め、

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なんだか、今年はちょっと秋の進みが早いようだ。

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「えへへー」
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きなこちゃんたちを見送った帰り道、
タイは、フィーちゃんとふたり連れ立って歩く。

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周りにみんながいるとき、ふたりは、
それほど頻繁にコミュニケーションをとっているようにも見えないけど、
こうやってふたりのときにカメラを向けてみると、
案外と仲良さそうに肩を並べていたりする。

いや、ふたり、単におやつが出るのを狙ってるだけかもしれないけど。
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「ママ、まるこはいつ帰ってくるんだっけ」
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タイ、まるこは、もうすぐ帰ってくるよ
この週末を越えたら、あの中州にいるまるこを見ることができるんじゃないかな

「えっ そうなの!」
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タイは、今回のまるこの不在について、
なんとなくわかっていたような感じがあって、

「そうかー まるこ、もうすぐだな」
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朝、河原に来ても、
いつものような、まるこを今か今かと待っているそぶりをあまり見せなかった。

でも、ほかに遊び相手はいないし、
その辺を平和にうろうろすることで時間をつぶしていた感じだ。

と、今日は、
ひさびさに(といってもほんの数日ぶりだけど)めもちゃん、登場。
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      「タイちゃーん、あそぼーよー」
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「いや、断る」
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「オレは、まることしか遊ばないんだ」
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「まるこが帰ってくるまで待ってるって約束したんだ、まるこ、もうすぐ帰ってくるし」
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               「ねえーー、タイちゃーん」
「いや、オレはおまえと遊ばないぞ」
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「そんなこといって、タイちゃん、きっとめもと遊ぶよ。
だって、タイちゃん、いつもみたく嫌がってないもん。」
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「なんたって、今日はめも、とびきりカワイイんだもん」(←めもちゃん、実はシーズン中)

「タイちゃんっ」 「うぐぐ」
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「ねえ、タイちゃんっ」
       「・・・。」 (←タイ、ほんとうは、めもちゃんが今日はとてもカワイイことに気が付いている」
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                 「ねっ? ねっ?」
「うぐぐぐー」
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                               「それっ」            
                          「はっ」
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                               「ほれっ」
                           「ほっ」
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「ほらー、めも、こんなにカワイイのにー」
                  「うー、いやいや、オレは惑わされないぞ」
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「落ち着け、オレ」
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「もおーなんでタイちゃん、めものこと無視するのよおー」
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「めも、今日はこんなにカワイイのに」
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「もう今日みたいな日はタイちゃんと遊んでもらえる数少ないチャンスなんだからっ」
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「タイちゃんっ」
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                「むむー ここが踏ん張りどころだあ」
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「めも、確かにカワイイけど」
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                         「でも、いいんだ、ぼくにはまるこいるし」
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                 「めもの遊びの相手になって負けたらかっこ悪いし」(←実はこれちょっと本音)
  
         「さよなら、めも。おまえのことは忘れないぜ」(←?)
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         「・・・・。」
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        「いいんだ、これで。  いいんだ・・・」
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*****


しかし、そうしていたら、めもちゃんの前に、リアル男子・柴犬、ふうまくんが登場、
タイ、ふたたび心、乱される。
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わんわん吠えるタイの足元をふと見ると、
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桜のはっぱが赤く染まって落ちていた。

わー 
とうとう、秋の真ん中に突入だなあー

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もう後戻りはない、寒さへの入り口へ。




レンジャースーツ第二弾

2014.10.23 23:08|by mom
二日連続の雨の朝。

今日はタイは、オレンジのレンジャースーツで初登場。
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実は、これ、まるちゃんが着れなくなったおさがり。
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みんなに、
「あらー、タイちゃんオレンジ似合うじゃないー」と言われ、タイはいい気分
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・・・というわけでは別にないらしい。

耳のための内服薬のせいでちょっと気分がハイのしゅんちゃんと、
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これから数日間日中のお留守番が続くことを知っていて、気分がローなきなこちゃん

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「さっきから、ママとかみんながまるこまるこ言ってるけど」
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「まるこ、しばらく見てないし」
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ま、タイは残念ながら、こんなの着ても、警察犬とか救助犬にはまったく、見えない。
あ、でも、ハワイあたりの空港で人のカバンをふがふがしている探知犬くらいには見えるか


さて、今日は木曜日。
卵が配られると聞いて、一同、週一回開催される野菜直売所へ向かう。
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タイ、上司きなこちゃんの後ろをくっついて歩く
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くっついて歩く
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おっ タイ、きなこちゃんのパートナーに昇格!?
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すごいじゃん、タイ
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いや、よく見ると、タイの耳の位置、後ろだしなー
やっぱり、きなこちゃんにくっついて歩いてるだけか





*****
(おまけ)


きなこちゃんの気分がローなわけ。

明日から、きなママ、隣町おしゃれタウンで、陶芸の個展を開催。
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夕方からわたしも搬入のお手伝いに。
そしてお手伝い特典の先行予約権を行使し、きなこちゃんゲット!
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なんと、きなこちゃんがおうちにくると、
その家に幸運が訪れるらしい。



男の子、女の子

2014.10.20 23:15|by mom
「うふー」
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あれえー エリスちゃん、おニューのハーネスじゃないー

「そうなのー ピンクなのー」
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エリスちゃん、似合うわー、ピンク、かわいいねー

「えへっ やっぱりそう思う?」
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「まあねえー ちょっと似合いすぎて困ってるのよお」
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「みなさーん、わたし、ピンクのハーネスなんですう」
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「うふふー まったくまいっちゃうわー、かわいすぎてー」
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ピンクのハーネスがようやくお店に入荷し、
念願の「女の子らしい色」に衣替えしたエリスちゃん、今日はたいへん満足げだ。


犬にも男の子、女の子の意識はもちろんある。
そして、それはたとえ、手術してもなくならないものらしい。

今日は、男の子3にん組、珍しく一緒に匂い取り
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(保護犬の彼らは当然手術済み)
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パスティスは、上海からきた保護犬(でも日本語OK)
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本人、もちろん男の子の意識、強くあり。

しかし、このパスティス、
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なぜか、
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男の子に人気がある。
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「こらっ 俺はオトコだっ!」
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もちろんパスティス、断固拒否。

「なんだよ、なんだよー、まったくー」
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そして、本日はまた、パスティスをこよなく愛するヴォルちゃんが登場。
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ヴォルちゃんは、ミニチュアブルテリア、リアル男子。
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ヴォルちゃんは、親の決めた、由緒ある血筋の美女という婚約者がありながら、
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「うわーまたおまえかー」 「うおー パスちゃ~ん」
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・・・今日も相手を間違えております


「俺はオトコだ、オ・ト・コっ!!」
「うぐぐっ」
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手術した男子が、男の子に人気が出ちゃう例はけっこうあるらしい。

タイの場合は、特にパスティスに反応しないし、
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誰かほかの男の子に反応されたこともない。
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ただ、

普段、きなこちゃんに甘えたり、
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「えへへー」
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まるちゃんにくっついて遊んだりしているけど、

「タイ、元気かー」
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(まるちゃん、現在ママと北海道の実家で2週間のバカンス中)



実は、
ゴールデンドゥードゥルのクールちゃんの妹、アンジーちゃんの後ろで、時々、
寄り目になってサンバを踊る。(下ネタになっちゃうので写真なし)

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しかし、短足のタイが、倍の背のすらっとしたアンジーちゃんに迫る様は、
まるで、小学生時の加藤清史郎くんが、今が旬と咲き誇る吉高由里子さんに
「好きだー」
とむしゃぶりついているようで、

周りのわんこママたちの失笑を買っている。






ママ、遊べー

2014.10.16 23:49|by タイタイ
ママっ

ママっ 寝室来いっ!


なによータイ、ママ、まだご飯食べてるんだからあー
しょうがないなーもうー

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こらーっ ママ、
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どうだっ これ、オレのっ
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あっ タイ、それ朝ママがはいてた靴下じゃん
どっから持ってきたのよ

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むうーー
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はいはい、じゃあ、よこしなさい
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こらァっ!
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ぜったい、ぜったい、わたさないぞー
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なによー タイ、じゃあなんでわざわざ呼んだのさー
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・・・・。 (←うかがっている)
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さっ よこしなさい
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だめえーっ!
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(↓とりあげられそうになることで価値が増す)
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むふむふむふー
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こらっ 壊さないのよっ

だめえー
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オレのっ
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しょうがないなー
タイ、このまま続けても、この靴下に、無駄な執着強めちゃいそうだしなー

タイ、知らんよもうママは

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じゃあねー タイ、バイバイ
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(タイを置いて、寝室より退場)
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(ご飯の続きを食べていたら)

こらァッ ママ、なにやってるんだっ!!
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だだっ (←タイ、走って再び寝室に駆け込む) 

こらァッ ママ! 相手しろっ!
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このこのおっ 靴下めー
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タイー、もう知らんよ、ママ、ご飯食べたいんだからー 
適当に一人であそんどれ

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(で、再び、リビングに戻ってごはんを食べる)


だだだっ (←すると、再び、派手な音を立てて駆けこんでくる)

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ママ、じゃあこれならどうだっ




まめちゃんち訪問記

2014.10.13 23:14|by mom
          「まめちゃ~んっ 今日はお招きありがとうーー」
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                             「タイちゃ~ん、いらっしゃーいっ」
                「えへえへ」
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(のっけからおおはしゃぎのタイ)
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(まめちゃんもちょっと興奮)
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「タイのママ、うちへようこそ」
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今日は、台風迫る天気の中、まめちゃんちにお宅訪問。


(タイ、勝手に探索中)
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「誰か来た?」
       「だれだれだれ」
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「おおおー フィーちゃんのママーー!」
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「フィーちゃんのママ来たーーっ」
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今日は、本当なら、まめちゃんの、
ことよさんによるアニマルコミュニケーションが行われるはずだったのだが、
都合により、朝、急きょキャンセルになってしまった。

しかし、せっかくなので、
フィーちゃんのママと一緒に、予定時間に遊びに行くことに。

(まめちゃんのおもちゃ箱を勝手にあさるタイ)
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(なんだか知らないけど大喜び)
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まめちゃんちは、昨年、3カ月に及ぶマンションのフルリノベーションを行い、
生まれ変わったのだそうだ。

その時にお願いしたデザイナーさんが、
フィオナママがかねがね注目していた人だったそうで、

今日の主旨は、「アニマルコミュニケーションの会」から「お宅拝見」に変更になる。

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「えへへー オレの家、けっこういいんだぜ」
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バリキャリのシングルマザー(注:子供はまめちゃんだけど)の、
まめママのおうちは、

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まめちゃん専用のクローゼットを始めとして、まめちゃんグッズであふれている。

(プロ撮影のまめちゃんの写真たち)
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(な、なんと右はじは3D写真だった)
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そして、家じゅう、まめちゃんのベッドだらけ
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これは、リノベーション前からの座卓ソファ
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まめちゃんの大のお気に入りなので残したそうだ

「よいしょっと」
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「ん?なにか?」
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勝手にまめちゃんのベッドをことごとく制覇するタイ。
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まめちゃんは、3歳の時、今のママのところに来た。
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もともとは、ママのたいへん親しくしている人の実家のご両親の犬だったそうだ。
しかし、ご両親が相次いで病に倒れ、飼育不能になり、
動物病院にずっと預けられていた。

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それで、ママが、とりあえず預かって、
里親探しを代わってやってあげることになったという。

(その時作成した、まめちゃんのプロフィール)
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しかし、それを見て、里親として申し出てくれた人は、今までの飼育者と同じ、年輩の人だった。

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まめママは考えたそうだ。
まめちゃんは、まだ3歳。
もしまた同じことになって、再び飼い主が変わることになったらあまりにもかわいそうだ。

それなら、自分が、引き取るという選択肢だって、アリなんじゃないか、と。

(土産物などを集めた飾棚)
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(よく見ると、まめちゃんがふたり)
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それから、5年
まめちゃんは、ママと幸せに暮らしている。

「はい、おすわりしてー」
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「はい、伏せー」
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「むむっ 今度はこっちで!?」
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まめちゃんは、柴犬男子としてはちょっとびっくりするくらい穏やかで大人しく、
吠え声をきいたことがないほどだ。

(ガムを食べるふたり)
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まめちゃんのママはお仕事しているから、朝にそうそう会うわけでないにもかかわらず
タイは、優しいまめちゃんのことが大好き。

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初めて行く場所でこれだけリラックスするタイは、あまり見たことがない。
タイ、よっぽどまめちゃんのこと、信頼しているんだなあ


           「むむむ 次は!?」
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(またもらった)
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まめちゃん、今日はことよさん、来れなくて残念だったけど
まめちゃんとっても幸せそうだし、特に言わなきゃいけないこともなさそうだよね。
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「まーねー またいつか機会があったら、でいいかな」
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明るくてパワーあふれるママと、
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穏やかで落ち着いたまめちゃん。

でもふたりは、根っこのところでとても似ているところがあるんだ、とママが言う。


そうかあ、じゃあいつか、

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まめちゃんの、ママへの熱い思い、聞かせてくれるかな





秋のある日の風景

2014.10.09 23:41|by mom
夏が過ぎ、涼しくなった河原の朝、みんなが集まるのが少し遅くなった。

とはいえ、別に集合時間があるわけでなし、
みんなそれぞれの都合に合わせて河原にやってくるので、
その日その日で、出会う場所とメンバーは、入れ替わる。

                    「今日は、まるこはもう帰っちゃったんだ」
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          「まるこ、帰っちゃった」
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まるちゃんが(ママの都合により)さっさと帰っちゃったので、盛り下がるタイ。

         「まるちゃん・・・せっかく久しぶりに会ったのに、もう帰っちゃった・・・」
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最近、夏時間が定着してもっぱら早朝散歩の蘭蘭、
今日はヴォルちゃんママがお預かりのお散歩なので、久しぶりに再会。

しかし、さっきまるちゃんに出会った時は、蘭蘭は、ぺこぺこ挨拶しながらも狂喜乱舞状態だったけど、
まるちゃんが行ってしまったとたん、タイと同じく、盛り下がる。

まるちゃん、人気者だねえ


               「あっ おやつだっ」
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しかし、おやつが出ると空気一変。

                          「おやつおやつっ」
「あたしはここに来てもらうからわざわざ行かないの」
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(注:↑エリスは諸般の事情により一緒に並ばないようにしつけられて(?)います)

「次はあー」                「オレのママからおやつが出るんだ」
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            「え?なになに?」(←ヴォルちゃん、こういう時にあまり居合わせないのでわかっていない)
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       「タイのママ、はやくうーー」
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はいはい、わかりましたがな


ヴォルちゃんはいつも、河原で出会う時、ただひたすら走るというストイックなトレーニング中で、
あまり一所に長くとどまらない。

でも、今朝は、蘭蘭とのお散歩の前にすでにトレーニングの汗を流したということで、
珍しくゆったりみんなとくつろいでいる。

「あははー、ヴォルちゃん、ここに手を置くと耳伏せてー、離すと耳立てるー」
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で、フィオナママに遊ばれる


「あと、きなこねえちゃんが、まだ来ない」
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今日は、河原の真ん中の出口から出て数分のところで、野菜の直売があるらしい。
それで、きなこちゃんが来たら、みんなで行ってみようという話が、まとまる。

「きなこ、まだ来てないけど。」
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「でもそしたらきなこ、来てすぐ帰ることになるけど、ほんとにそれでいいのかしら。疑問だわ」
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そして、きなこちゃん、ハナちゃんと一緒に向こうに現れる
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話はツーカーで伝わり、

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野菜直売所へ、
いざ、出陣。

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野菜の直売所は、河原からすぐだけど、住宅地の中のとてもわかりにくい場所にある。

私道の中、手前5メートルのところにつながれる犬のみなさん
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野菜は完熟モノ、珍しいモノが並び、人間のみなさんはヒートアップ
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しかし、目と鼻の先にママがいるのに、
きなこちゃん、泣く。
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「大丈夫だよー、きなこねえちゃんー、ママそこにいるよー」
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き、きなこちゃん、
タイのいう通り、ママはそこにいるのに、
眉間にしわ寄せてまで、なにがそんなに悲しいの


本日、その直売所で購入者全員に配られた卵
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めんどりが初めて産んだ卵で、希少品だそうだ

三連休に、これでケーキでも焼こうかな





マイ・スイート・ハニー

2014.10.08 23:21|by タイタイ
ぼくは、みんなと分かれて、
まることふたり、河原の出口まで歩いてきた。

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きなこねえちゃんとか、みんなあっちに行ったけど、
ぼくは、まることふたりで歩いてきたんだ。

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まるこ、
ぼくの、スイート・ハニー (←注:そらママ命名)

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ぼくは、まること一緒ならそれでいいんだ

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             まるこおー
     「んあ?」
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「タイのママ、おやつはー?」
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「おやつ、ちょうだい」
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まるこ、おやつほしいのかー
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「えへ」
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                               「ママ、まるこがおやつほしいって」
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        「ママっ」
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        「まるこにおやつやってくれ」
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「タイ、ありがとう、あたしのために」
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「でも、いいのよ、あたし、あなたのお母さんにそんな無理なお願いしたくないの」(←?)
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「えへっ お義母さん、あたし、いいおヨメさんになります」
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          聞いた!? ママ、まるこ、素晴らしい女性じゃないかっ
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    「うふん」                  おおー (↓感動するタイ)         
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               ぼくは、一生、まるこを守ります
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  「えへっ」
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                        どうだどうだ(←得意げ)
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                  えへへっ
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         「うほー、けっこんごっこ、でしたー!」
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(で、結局、遊びだす)

「まるこおー、遊べー」
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                      「ぐわっほー」
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             うほー
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台風接近中

2014.10.05 22:30|by mom
今朝目が覚めた時、すでに雨は本降りだった。

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現在、台風が日本列島に接近中。

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関東に最接近するのは明日の午前中ということだから、
これからまだまだ雨は降り続くはず。

朝の散歩は、ざんざん雨の中、カッパを着てパパチーと一緒に行ってきた。

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「すごい濡れちゃったんだよ」
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「でもちゃんとおしっこもうんちもしたから」
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「今日はもうなーんにもやることないんだあ」
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「場所がえ、場所がえ」
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「むむー」
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「ん?パパチー、おやつ?じゃないな・・・」
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「なんか、今日、昨日よりちょっと寒いな」
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「ぐー」
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せっかくの休日も、こんな雨ではどこにもお散歩に行けないことを、
タイはわかっているらしく、すっかりテンションが低い。

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「んん?」
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昨日は、一応合計10キロくらいは歩いたし、
たまにはゆっくりするのもいいんだろう。

ごはんを食べるだけ食べたら、特に「遊べー」ということもなく、ひたすら寝ている。

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「ぐー」
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しかし、タイの寝姿って、
なんだか、特別かわいいんじゃないかしら
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今日は休日のせいか、テレビをつけてもあまりニュースや天気予報が出てこない。
でも、きっと雨はこのまま止まないだろうし、
夜の散歩もカッパ着ていかなきゃなあ
タイは嫌だろうけど。

(↓場所、かえた)
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台風のピークは明日の午前中だとすると、
明日の朝は早く行くべきか遅く行くべきか?

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それに合わせて、今日の夜(夕)散歩は早く行くべきか遅く行くべきか?

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雨だけならなんとかなるけど暴風はちょっと危ないしね

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「タイチー!」

「ん?パパチー、呼んどる」
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(タイ、パパチーの読書に付き合う図)
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雨、降ってるねー
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台風の進路と速度は結構変わるから、最新の天気予報をチェックしなきゃあ

          「えへー」
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晴れだろうが雨だろうが、うちはとにかく、タイの散歩を中心にまわってるんだなー




目を合わせる

2014.10.03 23:20|by mom
犬と目を合わせて写真を撮るのは、けっこう難しい。

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河原の犬たちはみんな、毎日会っている間柄だから、
わたしとしてはけっこう仲良しのつもりなんだけど
カメラを構えてせっかく目が合っても、シャッターを切る瞬間にはあっちを向いていることが多い。

たとえ、「あ、合った」と思っても、
エリスちゃん、
・・・どうしてこういう時こそ笑わないの
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そらちゃんのその魅惑の流し目、さっきから撮りたいと思って待っているのに、
ぜんぜん目を合わせてくれないので
ちょっと距離を開けてみたら、ようやく合った
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やっぱり、カメラのレンズが大きな目みたいで犬たちはちょっと緊張するのかな

と、思ったら、意外にもコータくん、
突然のカメラ目線をありがとう

「おやつ出るか?」
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うん、でもおやつはまだ出ないかな
「やらせのカメラ目線」はしない主義だからねー

「ママ、そんな、みんなに無理なお願いやめたほうがいいんじゃないかな」
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おっ きなこちゃん、わたしの要請ちゃんとわかってくれるのね
あっ でも残念、目つぶっちゃったよ・・・
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「ほらママ! しゅん兄来たよ!」
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タイは、比較的カメラでも目を合わせやすいほうだと思う。
もちろん自分の犬なのだから、当然といえば当然だけど、
もともと最初から、あまりカメラを意識しないところがあった。

うちに来る前、里親募集のために、
日常生活の中で預かりさんにたくさん写真を撮ってもらったから、
カメラを向けられることに抵抗がなくなったのかもしれない。

タイにとって、今やカメラのレンズはわたしの目の中の一つと思っている節がある。

「しゅん兄ーー!」
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「ママっ しゅん兄のところ、行っていいっ?」
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はいはい、どうぞ

             「しゅん兄、しゅん兄ーーっ!おはよーう!」
  「おい、もうそのくらいでやめろよお」
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しゅんちゃんは、ママにビビりだビビりだ言われてるけれど、
実は昔からけっこうよく目が合う。
カメラ目線でも同じだ。
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大体は「ボール、投げろっ」
という期待に満ち満ちた瞳で見上げてくることが多いのだが、
何かこちらの様子をうかがう時も、後ろ足に重心を置きながらじーっとこちらを見るところがある。
カメラを持って近づくと、目をそむけるよりむしろ、じーっと目を離さず見てくれるので、
ある意味カメラ目線を得やすい。

しゅんちゃんみたいな犬は、生まれながらにして、
人間とアイコンタクトしやすい性質をもっているのかもしれないなあと思う。

犬同士のアイコンタクトは、素早く一瞬で行われ、
あまり視線を合わせ続けるということはない。

視線をずっと送り続けることは、犬にとってはむしろ「ガンつけている」ということになるのだろう。
タイは、道の向こうで、知らない大きな犬がずっとこっちを見ていると、ものすごく反応する。
「こらァー、オマエ、ガンつけてんのかー」とばかりに後ろ足を蹴り上げたりする。
(本当に勝負したら絶対負けると思うけど)

犬が人間の目をじっとみつめるのは、
人間とコミュニケーションをとるために遺伝的に選別されてきた結果だという説を読んだことがある。

確かに、原種の色濃い日本犬よりも、
使役犬としての訓練とブリーディングの歴史が長い洋犬の方が、
目を合わせやすいかなあという印象がある。


「ほら、タイ、まるこが下の中州に来てるよ」
      「えっ!」
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                    「まるこおーー!」
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わたしの承諾を得ないで走りだすタイ、

そばの花咲く土手を駆け下り、
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小川を走り抜け、
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中州へ。
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そして、まるこ。
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「えへへー」
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よかったねー、タイ。今日もまるこに会えて。




*****


「めも、とおーじょおおーっ!」
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まるちゃんのよさこいダンシングの周りをぐるぐる走って、場を盛り上げる柴犬めもちゃん
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日本犬は一般に水が苦手というけれど、
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めもちゃんは、水陸両用選手。
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今日はちょっと暑いから、勝手にぼんぼん泳ぎだす

「なによう、めも、ちょっとナマイキよおー!」
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「えっへへー」(←気にしてない)
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めもちゃんに限らず、なっちゃんやふうまくん、あおちゃんなど、
最近の柴犬の若い子たちはみんな、よく泳ぐ。

遺伝、というより環境適応もあるのかなあ
みんな、きっと、こうして進化していくものなのね




*****


ふたたび、原に上がり、
みんな木陰でまったり過ごすひと時。
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と、その時、この夏たびたび胃腸に不調があったフィーちゃんが、
急に、食べてきた朝ごはんを全量吐く。

手当てするきなママに、ナースきなこはすかさず付き添う
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「フィーちゃん、どうしたの、苦しいの」
       「うん、ママ、あたしとってもかわいそうなのよ」
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なんだかフィーちゃんが半分うれしそうなのは、多分、気のせいだと思う
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「えへー」
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「さっき、フィーちゃん、水1リットル一度にがぶ飲みしてたからなー」
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        「そうそう、そんなに深刻そうじゃないわね」
「あっ きなこねえちゃん、やっぱりー?」
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ふたたび、まったりするみなさん
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おっ きなこちゃん、目は合ってないけど、その笑顔、素敵じゃない?
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こんな笑顔だったら、
目が合う合わないは関係ないかもねー
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