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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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お馬さんに遭遇

2014.11.30 20:55|by タイタイ
そこは、パパチーも一緒のときによく行くところで、
河原の先、さらに駅をくぐって向こうまで行く公園だ。

河原よりはいつもいっぱい人がいるところなんだけど、
でも、なんだか、いつもと違ったんだ

ん?
ええっ?
なんじゃー これーー!?
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マ、ママ、なんじゃーこれー!?
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これかー
さっき、河原の先の公園で偶然会った、まめちゃんが言ってた、

「タイ、あっちにへんなのいるんだぜ」
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「あっちいくなら、気をつけたほうがいいかもな」
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って言ってたヤツーー!!
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ーーー!!
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「それ、あたし見ないように目つぶってたー」
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(↑注:まめちゃんと一緒に行ってきたフィオナ)

そうだ、見ないふり見ないふり
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「あたし、全然平気、よく観察しちゃったー」
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(↑注:まめちゃんと一緒に行ってきたこむぎ)

ええー、ぼ、ぼく、むりむりむり
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(おとなしーいポニー君、タイのことは眼中になし)
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ぼ、ぼく、帰る
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帰るー
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ママー、行くよっ
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すたこらさっさー
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すたこらすたこら
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はあはあはあ
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こ、ここまで来れば、大丈夫
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はあー・・・・へなへな
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そういえば、あの時、めもも一緒にいたけど、
めも、なんか言いたそうで、何にも言わなかったんだよな

「タイちゃん・・・」
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(でも、タイが振り向くと行ってしまう↓)
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「タイちゃん・・・」
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あいつ、まめちゃんたちが行っちゃってからもしばらくオレんところから離れかったんだよな

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「・・・・。」
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なんじゃ?
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(思考停止)
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(しかし、なぜかしっぽが上がった↑)



*****



今日は、このあたりの地区の15商店街で企画されたファミリーイベントが開催されており、

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出店やら体験コーナーやらでたいへんにぎわっておりました。




秋も終盤

2014.11.28 23:05|by mom
河原の秋もそろそろ終盤
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桜の赤い葉は、あと風がひと吹きしたら、すべて落ちてしまいそう
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みんなと別れて、最後、タイはまるちゃんとふたり、河原の端の出口まで歩いていく。
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もうそろそろ寒くなるのに、タイの丸いおしりの復活は道半ば
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まるちゃんは、そろそろまた美容院にいくらしい
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「むむう、ここに、※△○×■*・の匂いがっ」
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「ほらっ タイ、もう行くよっ」
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            「はいはーい、まるこさまのお通りですようー」
「はいはーい、まるこさまがお通りですうー」
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「よしっ ここ、お知らせポイントだっ」
                「ん?そうお?」
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「むむむう」      「・・・・。」
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         「うーむ」
「なんかさあ、ちょっとタイ、きりがないんだけどっ」
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さっきから、ふたりだけしか写真には映っていないけど、
実は、バーニーズのルビーちゃんが並歩中。
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タイとまるちゃんがあまりにもくっついて歩いているから、
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ふたりをとっていると、ルビーちゃんが全然ファインダーの中に入ってこないんだよね

今年は、河原の向こうへ続く道がオープンしたせいか、きれいに紅葉する木が今までより目立つ気がする。
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でも、今年は、涼しくなってもまるちゃんとタイ、ふたりで大遊びすることがそれほど多くない。
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(マルママの遊びの誘いにのるタイ)
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(タイ、その勢いに乗じてまるちゃんを誘ってみるが、)
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(すっぱり断られる)

昨年一昨年、よるとさわるとお相撲していた時期もあったのになあ
やっぱりふたり、大人になっちゃったんだなあ


そして、河原を出て、
久しぶりにやってきたまるちゃんちの近くの森林公園。
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お墓の裏にあるこの公園、
木立の中、誰もいないひろびろした広場に、
桜の落ち葉がじゅうたんのようになって美しい
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                「おらァ、まるこおーやったるぜー」
「むむっ」
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「がおー」
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「ぐおー」
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「まるこめー」
      「なぬー タイ、いい気になってんじゃないわよおっ」
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      「くおらーッ」
「ぐほっ」
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            「むむむむー」(←変身している)
「おおおっー」
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                              「フウジンガーーッ」
「オレもッ ライジンガーッ」
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        「こらァー フウジンガーはライジンガーより速いのッ」
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                「わっほうー」
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          「こらあッ  まるこさまの先行くなーッ」
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でも、ひとしきり遊ぶと、ぱたっと終わるふたり。
やめ時をふたりで図ってるようで、そのままきれいに終わってしまう。

その辺がもう大人なんだなあ。

「へへーでも楽しいんだあ」
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「うふふー わたくし、まるこお嬢様ですのでね。」
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タイ、今日はまるちゃんと遊べてよかったね。
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週明けはもう12月、冬は目の前だ。





革製ハーフチョークカラーを製作

2014.11.25 22:28|by mom
今日は、この秋河原のニューフェース、みみこちゃんちを訪問。

みみこママは、以前革製カラーを製作してお店に卸していたそう。

みみこちゃんがしているそのカッコいいハーフチョークに魅せられた私たち。
すると、河原のわんこママたちに、手作り革製ハーフチョーク教室を開いてくれるという話になり、
本日はまず第一陣、
マルママとわたしとがお邪魔することになった。


「いらっしゃいませえー、デス。」
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(玄関横の出窓から私たちを見て大騒ぎし、ものをドッタンバッタン落として怒られた直後のみみこ↑)

「みみこんちってここかあ」
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「ふんっ 今日はこんなの着せられて参ったわよ」(←本当に参ったのは着せるのに苦労したマルママ)
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今日はみみこちゃんだけでなく、お預かりのさくらちゃん(ゴールデンレトリバー11歳)も在宅中。
みみこちゃんには、先代犬として
かつてゴールデンレトリバーモモちゃん、そしてその娘キキちゃんがいた。
さくらちゃんは、そのモモちゃんの娘で、キキちゃんの姉妹にあたる。

そして、今回は強力な助っ人として、
同じ河原のお友達かつみみこママとは先代犬からの15年来(推定)のお友達、
弥七(ゴールデンレトリバー8歳、今日はレトリバー3頭だと収拾がつかなくなるということでお留守番)ママも駆けつけてくれた。

「どれどれ お宅拝見っと。」
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歓迎の大騒ぎになるため、しばしレトリバーのふたりは隔離、
その間、勝手にマルちゃんとタイはおうちを見て回る。
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まるちゃんの後をついていくタイ。
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築60年というこの辺では珍しい平屋建ての庭つきの家は、
先代犬が老犬になりそれに合わせて住み替えたのだという。

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無造作なようで実は機能的でシンプルにまとめられた家は、
レトリバーに合わせたビッグサイズのソファともあいまって、
どこか、日本が気に入って住み着いた外国人の家のインテリアのような、カッコよさ。

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(満を持してのレトリバーふたりの登場で、テーブルの下に避難するタイ)
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さてさて、犬たちが場に慣れたところで、
ダイニング兼お教室会場に移動。
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おっ ここの窓から、さっきみみこちゃんが顔出してたんだね
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「なになに、まるこさま、はいけ~んっ!」
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そしてなんと、出てきたのは、みみこママ特製ランチ!
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ランチの準備でわさわさしていると、わんこたちも大混乱
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コドモのみみこ、怒られる
「ええー、あたし『遊ぼっ』っていっただけなのにい」
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みみこ、準備の間は、退場
「がーん、なんであたしだけ・・・」
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(↓タイ、安住の地が見つけられないようなので、わたしと一緒の椅子に乗せられた)
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(準備が整ったので、部屋に入れられたみみこ)
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しかし、やっぱりレトリバーというのはやかまし・・・、とても明るく楽しげだ。
生まれてきてほんとうに嬉しいんだろうなーという感じ。
その大きさからくる存在感は、まるちゃんやタイとは比べ物にならない。

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まだ生後半年のみみこちゃんはともかく、
いや、正直、ひけをとらないくらい、お子ちゃまのさくらちゃん11歳(手前)。
でも11歳というのに一見みみこちゃんと間違えるほど、きれいで若々しい。

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そういえば、今日は、先代犬キキちゃんの月命日だそうだ。
みみこママは、月命日には必ず、キキちゃんの好きだったロールケーキを作るという。
なんでも、今日これからお教室と並行してロールケーキを焼くそうだ。

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「んん?」(←でもすぐ起きる)
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まるちゃん、ダイニングの外に退避
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この後、近所のわんこ友達のママがお仕事の途中でふらっと立ち寄って、
コーヒーを飲んでしばしおしゃべりしていったりして、
みみこちゃんちは、人の出入りが多く、明るい笑い声が絶えないおうちのようだった。

「えへー」
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(↑たぶん、こっちはさくらちゃん、だと思う・・・)


そして、
ここからが本題、
テーブルを片付け、手作りハーフチョーク教室が始まる。

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しかしタイはちっこいなー
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そうそう、ママの足元で寝とれ

まず、大量にある革のベルトから、好みの色と太さのものを選び、
自分の犬のサイズに合わせて切る。
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(さくっと、意外に簡単に切れます)

いやーこのサンプルはタイの顔には小さすぎだわ
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(現在使用中のハーフチョークがあれば持参すると便利かも)

早くも休憩するマルママ
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黒の太めのベルトを選んだマルママと、濃い茶色の細めのベルトを選んだわたし。
ベルトの端と裏側を始末する。
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角を切り落としたり、ワックスをかけて磨いたりするのだが、
ただの切りっぱなしの革ひもが、みるみるカラーらしくなるので楽しくなる。
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そして、いよいよラインストーン付け。
まず、中心をとってそこをポイントにし、デザインを考える。
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キラキラのラインストーンは見ているだけで気分が上がってくる。
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「あたしも、気分がノってきたわー」
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(↑これはみみこ)

「あたしも、ノリノリー」
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(↑これはさくら)

デザインは、事前に深く考えていなかったけど、
キラキラを目の前にすると、サンプルもあるし、
助言もあるので(弥七のママは実は以前洋服関係のデザイナーだった)、
意外なまでにどんどんアイディアが浮かんでくる。
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そして、ノリノリでガンガン槌を振るったマルママ、
整然とストーンを並べるはずが、なんかちょっとずれちゃったけど、
これが案外とファジーでいいかも。
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一応の完成を見た。

わたしのほうもこんな感じ。
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しかし、これでは飽き足らないと、マルママ、まだまだストーンを乗せる模様。
横で見ていたら、わたしもなんとなく、キラキラの輝きに影響されて、
ついつい、小さいストーンをもう少し乗せることに。

「出来上がりっ!、と思ったら、あたしのママ、チェーンねじくれて止めちゃって、なんと、そこだけやり直しよ~」
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(↑最後、チョークチェーンはねじれてないことを確認してから、縫い付けましょう)

しかし、小さいストーンは結構曲者で、はめるのが難しく、泥沼にはまりこむ。

はまっているうちに、日は暮れて行き外で午後5時の鐘がなる。
焦りを鎮めるために、夫に「今日はごはん、外でお願い!」の非常時メールをして再び席に着いた。

なんとか色々ごまかして、最後のチョークチェーンの縫い付けにたどり着く。

その時点で、すでに集中力が切れていたわたし、
見かねてマルママ、縫い付けを、やってくれちゃう
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さすが、一学年上のお姉さま(同い年だけど)
いつもいつも無礼な言い草をしてすまんかった
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針と糸を持った手つき、なんだかとっても手際がいいです

最後に、スタッズを「わんこの幸せの祈念しながら」(みみこママ)打って、
出来上がり~
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キラッキラで、やっぱり調子に乗ってストーンのせすぎたか!?

ふたりのカラー
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なんだかちょっと、期せずしてヴィヴィアン風。

そうして、ふたりで完成を喜んでいたら、
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えっ
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「えっ」
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キキちゃんのロールケーキを、思いがけないタイの誕生日祝いに。
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(↑ロールケーキって、手作りでこんなに美しくふんわりできるものなのか!?て感じ)


みみこママ、今日は本当にありがとうございました。






*****

みみこちゃんは、耳が長いから、「みみこ」なんだそうだ。
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先代犬のモモちゃんは昨年、それを追うように今年の春、娘キキちゃんは、相次いで亡くなった。
キキちゃんが亡くなったその日、
仲が良かった弥七は、キキちゃんといつも一緒に歩いた歩道に咲くつつじの花を、
「キキちゃんとこに持っていく」ときかなかったそうだ。

ふたりとも最後は病気でたいへん苦しんだという。
ふたりを看取った後、ママは、
この介護の経験を生かしてシニア保護犬を引き取ろうかと考えたりしたそうだが、

縁があったのは、やっぱり、
ふたりの面影を引き継ぐ、同じブリーダーさんのところで生まれたみみこちゃんだった。
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みみこちゃんのママは、
アニマルコミュニケーターでなくとも、長く一緒にいれば、自分の犬の言葉はわかるようになると言う。
ちゃんと、犬は、話すようになるよ、と。


みみこちゃん、
もしかして、みみこちゃんは、
まだ天上にいる時、モモちゃんたちに「このウチ、おすすめよっ」って言われて、やって来たんじゃないの
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みみこちゃんは、見えないお姉ちゃんたちの強力な加護を受けて
これから長い、幸せな一生を過ごすに違いない。





4歳の誕生日に

2014.11.23 23:23|by mom
今年は、比較的早くから涼しくなり、秋が長い。

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今日もピカピカの青空の中、近所の公園も家族でにぎわって子供たちが楽しそうだ。

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「ねえねえ、今日はどこいくのう」
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こんないい天気でせっかくだから、
今日はお昼前に出て、7キロ先の都立の公園をめざし、
途中にある、昨年行った魔法の(ように突然現れた)カフェで新そばを食べようという話になった。

「しんそば?」
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「ぼくたべれる?」
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ま、タイはあんまり食べないかもねー
でも、ちゃんとタイのお弁当、持ってきたからね。


しかし、
さすが魔法の(ように突然現れる)カフェ、図らずも大分道を迂回してしまい、
予定より大分遅れて到着したら、なんと、
臨時休業・・・


仕方がないので、そのまま都立公園に向かうことにする

ほどなく着いた都立公園は、秋真っ盛りだった。
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そうかー、東京でもこんなに紅葉がきれいだったんだなーとあらためて思う。
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ほらほら、タイ、ちょっとこっちのほうを歩いてみてよ、写真撮るから。

「なんじゃいーママー」
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「こらー、早くお弁当食べさせろー」
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そういえばタイは、来る途中で何度も、
カフェのようにみえる建物に勝手に入ろうとしていた。

ま、ちょっと予定よりちょっと長く歩いちゃったからね。

ということで、タイの要望通り、そのまま犬OKの美術館併設のカフェテラスへ。

「なんじゃなんじゃ、ママたち何食べる?」
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私たちは、「本日のガレットランチ(たっぷりチーズとハム)」を頼み、図らずもそばの香りを味わう。

(お弁当、あっという間に完食)
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「パパチー、ちょっとそのガレットとやら、くれないかな」
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さてさて、腹ごしらえをすませたら、すっかりのんびりした気分で、公園を散策。
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この公園は、広場やら、木立やら、美術館・売店などたくさんのエリアがあって楽しい。
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家族連れを中心に大勢の人たちが遊びに来ているけれど、
その賑わいがむしろ心地いい。
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「あれ?パパチー、どうして中に!?」
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(いつの間にか、美術館の中にいたパパチー)

「なんでなんで?どういうこと?」
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「ぼくも、そこ行くう!!」
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「あっ パパチー・・・」
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「パパチー、こっちから来れるのか?」
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「ママ! パパチー来たよっ!」
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「パパチーっ!!」
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「もおー、パパチー、あんなとこ勝手に行っちゃって困ったもんだねえ」
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タイはうちに来て3度目の秋、そろそろ4歳になる。
本当の誕生日がわからないタイは、動物愛護センターを晴れて出所した明日11月24日を誕生日とした。

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うちに来たころ、1歳過ぎたくらいだったタイは、
河原で、優しそうな女の子を見つけては、「遊んで~」と言ってたものだ。

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しかし、今や4歳になり、もうそろそろ若犬時代を越えてしまう。

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特に河原では、ここのところ後輩たちがたくさん登場し、
タイも、同じ若犬としての先輩風をふかすだけではいられなくなった。

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そろそろ、大人犬としての振舞を模索していかなければいけないのかなあ
と、本人も感じているような気がしている。

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(帰り道、寺院の降るような黄葉)
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「パパチー、あんまり先に行かないほうがいいよっ」
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一方で、私たちとは、秋になって、また一段と話が通じるようになった感じがある。
指示語がきくようになったというよりむしろ、言葉を理解している感じ。

実際に、夫は、わたしとタイが会話しているように見えることもあるらしい。

昨年でも、十分心が通じあえたと思っていたので、
実はこの一段上の段階は想像していなかった。

「ねえねえ、ママ、今日ここ入れなくて残念だったね」
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(再び通った臨時休業のカフェの前で立ち止まるタイ)


それはタイが大人になってものがわかってきた、ということによることも大きいように思う。
長く一緒にいること、経験を積むことで、
いろいろな理解力が向上して、あたかも言葉を解するように、
私たちの意思を読み取るんだろう。

「なに、ママ、ぼくにこれ指さすけど、なんか有名なの?」
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「パパチーっ そっちは帰り道じゃないよー」
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タイは、今年秋口からやたらと毛が抜けて
その量は春の換毛期を超えるんじゃないかというほどだった。

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しっぽがなぜか大分細くなって(といっても十分ほかの犬よりは大きいけど)
触っても「あれっ ほそいっ!」とびっくりするほど。
11月の終わりになってもまだ以前の毛量には戻らない。

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細いしっぽは、なんだか年をとった時のことを連想させて、
寂しくなる。

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まだタイは若く、その体にはどこにも老化の兆しは見えないけれど、
大人になるということは、年をとるということでもある。
犬の時間は、人間の4、5倍のスピードで走り去る。

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だからいつも、タイの健康で楽しく過ごせる時間が長いことを
祈らずにはいられない。

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この先また、私たちとタイには、一段上のステージがあるんだろうか。

「パパチー!」
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「鼻ターッチ!」
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今、十分通じ合っていると思う私たちは、この上があることが想像できない。





ピカピカの青空の下で

2014.11.18 23:57|by mom
今朝、タイと河原に降りたら、まるちゃんと一緒に蘭蘭が歩いてきた。

あれー蘭蘭、ちょっと久しぶりじゃないー

「うん、タイのママ、久しぶりー」
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「じー」
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ん?蘭蘭、何かご用?

「ママー、わかってるくせにー」
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「じー」
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「ぼくも、じー」
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「じー」 「じー」
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「じー」 「じー」
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もおー、しょうがないなー 君たち
はい、おやつ。

(その時、まるちゃんは、こっちには目もくれずに、河原よさこい踊り朝練中)
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*****


フィーちゃんや、きなこちゃんたちが次々来て、
みんな、川辺から原に上がったら、

きなこちゃん、先頭切って茂みの中に入っていく
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河原は実りの秋。
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おっ きなこちゃん、戻ってきたの
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この木の実はきなこちゃんの目の色に似てるねえ

今朝はピカピカの青空。
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また、ふたりでくっついて歩いてー
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河原はこんなに広いのに




*****


蘭蘭が、忙しいママと一緒に帰ったら、
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河原は、大きな方たちでいっぱいに。
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10キロちょっとのタイは、この中では最軽量クラスだ。
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タイの体重の4倍近くあるフィーちゃんは、
わたしにとっての逸ノ城みたいなもの?

そんな中では、タイがおとなしくなっちゃうのもわからないではない。
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(↓ハナちゃんも、逸ノ城クラス(※あくまでも、タイ比))
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「うひょひょーっ」
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「たのしいーっ」
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でも、大きいからといって、年を重ねたからといって、大人っぽいとは限らない

「おー、タイのママー」
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「おやつーだせだせだせ」
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こらこら、クールちゃん、勝手にかばん、あけないっ


そこに、タイより小さい8キロ級、エリスちゃん登場。

「うふー、かわいいエリスちゃんですう」
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(↓後ろから近づくクールちゃん)
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「こらあっ!!」
「うゔぉゔぉっ」
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大きいからって、小さい子に勝つとは限らない。



*****

ところで、この秋のニューフェース、みみこちゃん、

みみこちゃんがしている革製(石・ラインストーン入り)のカラーは、なんとママの手作りだそうだ。
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ママは、頼めば、自宅でこれらのカラーのお教室を開いてくれるらしい。

「うふふーそうなのー、うちのママすごいのー」
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まるちゃん、ちょっと試着してみたら、
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なんだかオダリスク風お姫様(注※)みたい~と評判に。

「えへへー、まあねえー」
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(注※オダリスク風お姫様:オスカルがフェルゼンを忘れるために一度だけ女装した時の衣装のイメージ)

「どれどれー、おいらがやってみるー」
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クールちゃん、もともとキャラクターカラーが水色だし、
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似合いすぎて、すでにひとつ持ってなかった?って気がするよ。

きなこちゃん、これはちょっとイメージが違うんじゃないかと思っていたら、
案外と似合う~
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きなこちゃんがすると、ネイティブアメリカンの匂いがしてくるから不思議

ほらほらじゃあタイもしてみようか
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「あれ?タイ、結構にあうじゃん」
「えーそうかな?」
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「えへへー ぼくかわいい?」
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何だか知らないけど、その気になっているタイなのだった。




ぼくの、スイート・ハート

2014.11.17 23:04|by タイタイ
最近なんだか、まるこが、強いんだ
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前とおんなじ、カワイイのはカワイイんだけど、
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ぼくが誘っても大してノッてくれないけど

「ほらあー、タイ、遊びなさいよおー」
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まるこが遊べって言ったら遊ぶんだ

「ほれほれー」
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ぐおー
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「こりゃー」
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「ごごごー」
いててー
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「おらおらー」
うおー
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よおしっ
「なんじゃーこらー」
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「こらータイ、なまいきじゃー」
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うおー、ぼくだって、負けないんだぞー
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まるこめー
「かっ あたしが手加減してやってんのよおー」
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まるこ・・・

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なんてカワイイんだ・・・



*****

(帰り道のコンビニの前で、まるこのママを待つ)

「ママあー・・・」
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ぼくのママはここにいるけど
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まるこのママ、早く帰ってこいー

「なにようーっ!タイのバカっ!あたしのママでしょっ」
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(急に、まるちゃん、タイを蹴散らす)

(急に蹴散らされたタイ↓)
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なんだよ・・・まるこ、ぼく、まるこのこと思って言ったのに・・・
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男の子、女の子 PART2

2014.11.14 23:17|by mom
犬を迎えるとき、男の子にするか女の子にするか、
結構みんな、考えどころじゃないかなあと思う。
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選択的にどちらかを選ぶこともあれば、
たまたま縁があった子が男の子あるいは女の子だったという人もいるだろう。
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一般的に男の子は気が強く女の子は優しいというふうに言われたりする。
確かに平均をとればそう言えるのかもしれないが、あくまでも平均であって個体差が大きく、
自分の子がそうかどうかは別問題だ。
男前な女の子、
気が弱い男の子、どちらもたくさん存在する。

(↓男前、というより器の大きい女の子と、気が弱い、というか器の小さい男の子)
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繁殖を考えないことを前提とすれば、
人間にとって、犬が男の子であろうが女の子であろうがどちらでもあまり関係ないようにも思える。
家庭の中で、永遠に自立しない幼児のような存在である以上、
性別なんてないも同然とみなしてもいいのではないだろうか。
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しかし、好みによってあえて選択したのでなく、
一目ぼれ的な運命的な出会いをしたとしても、
大体は、
真っ白でとても愛くるしい「男の子」、だとか、
鼻が黒くて見るからにお転婆の「女の子」、とか
~な「男(女)の子」として気質を認識し、惹かれるのではないかと思う。

(↓真っ白でとても愛くるしい男の子)
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そして、一緒に生活をしていく上で、
やっぱり、男の子、あるいは女の子としていつのまにか意識して接している気がする。
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人間として、犬に求めるジェンダーなんて本来ないはずだと思うけど、
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いや、やっぱり、どこかあるような気がするのだ。

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わたしのように女親の場合は、
やっぱり男の子は男の子として、そのしぐさやら表情やらがどうにもかわいいし、
「息子が恋人」という母親気分もないとはいえない。
(ま、ホントの息子なら色々と問題だったりもするけれど、所詮犬なんだからそれもアリだと思うし。)
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河原のわんこママを見ていても、女の子の場合は、
なんとなく女どうし同志のような、あるいはなんだか張り合っている母娘みたいに見える時がある。
その関係は、やっぱり、わたしとタイの関係とはちょっと違うなあと思うのだ。

「まるこ、今日はもう帰ろう」
「うん、わかった」
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「ちょっとー、フィーちゃん、(がっつきすぎで、)いたいー」
「ママ、ちょっと大げさじゃないー」
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犬のサイドからみても、やっぱり「息子」、あるいは「娘」、として自覚的なのだろうか?
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少なくとも、犬は、犬仲間の中では明らかに男、女としてのアンデンティティをはっきり持っている。
手術しているかどうかは関係ない。
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犬同士の序列は男女別らしく、大体、その張り合いは男女別カテゴリーの中で行われることが多い。
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タイはとくにその区別がはっきりしていて、
相手が男の子の場合、自分の中の年功序列(年齢+河原デビュー時期or頻度)を乱す存在は、
できるだけテリトリー(特に河原)から排除したいと考えるようだ。

「ゆるせーん!お前だれだー」
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「こいつ、おかしくない?オレ、フィンだって何回言ったらわかんのかね」
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まあ、タイに限らず、男の子はわりと相手に対し、順位をはっきりさせたがるようにも思える。


女の子は、その辺、相手にわりとフレンドリーに接するし、
順位はあるにはあるのだろうけど、あまり相手に強く主張しないことが多い。
年少の者が来たら、初めての犬でも遊んであげるところがあるのも、女の子の特徴のように思う。
だから、女の子のほうが遊び友達が多くなる傾向があり、
河原のようなところでは、自然と女の子比率が多くなる。

「めも、とおーじょうーっ!」
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「ぐおー きなこねえちゃーんっ」
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まあ、もちろんこのような男女間の特徴はすべて個体差もあるのだけど、
そうだとしても、犬は自分のアイデンティティに男女の区別ははっきりあるように思えるのだ。

そういえば、夫は、自分が河原に行くと、
きなこちゃんをはじめとして、タイの女友達が(めったに会わないにもかかわらず)
とてもフレンドリーに挨拶してくれるのに感激する。
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わたしが見ていても、女の子の犬は、
河原の仲間の犬の、パパやお兄ちゃんなどの男性の家族に対し、
とても親和的に接することが多い気がする。
(中には、「お気に入りのお兄ちゃん」をつくる子もいる)

「えへっ あたしの彼氏はあ、アリスのお兄ちゃんですっ」
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その点、ほとんどの男の子は、めったに来ない男性の家族についてあえて積極的に挨拶しようとはしない。
(タイの場合は、仲の良い子のパパにはそうとわかれば積極挨拶をするが)

とすると、もしかして、人間の一方的な思い込みだけでなく、
犬サイドから見てもやっぱり、
人間の性別と自分の性別によるところの関係性、というものがあるのだろうか。
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「母の息子」「父の娘」
犬にもそういうアイデンティティがあるのかな
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ま、犬の場合、
マザコン、ファザコン、大いに結構、そのほうが万事まるくおさまるのがよいところ。






*****
(おまけ)


この間初めてお目見えのサラちゃん、
今日はロングリードで河原をお散歩。
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なんだか色々慣れなくて、とママは笑いながら言うけれど、
サラちゃん、

「わたし、順調よ♪」
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と、すっかり尻尾を上げて明るい笑顔。

2週間目もそろそろ終わりだから、トライアル期間も終了して、
サラちゃん、ほんとのほんと、正式に「おめでとう」かな。










寒さに高揚

2014.11.11 22:51|by mom
いつもの河原の朝の風景

(まるちゃんの前にある木の棒に注目↓)
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                   「あれ、まるちゃん、それいいね」
「だめえっ」
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「こらこらーっ これあたしのーっ!」            「きゃあー」
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「あたしのったらあたしのーーっ!!」
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「ふんっ!」
             「ふぇーん、まるちゃん、いいなあー、見してー」
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      「知らーん」
                「ねーねー」(少しずつ寄っている↓)
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      「えへへー これとってもいいもんだからねー」
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しかし、次の瞬間、まるこ、さらに近付くユーキを恫喝
           「くぉらァー」
(↓ユーキ、地面にひれ伏す)
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すると、なぜか走り出すユーキを注視するまるちゃんに、さっと忍び寄る茶色い影
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「うわー」
「わーわー」
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きなこちゃん、枝ゲットーっ!!
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(↑さっきから一部始終をただぼけっと見ているタイ)


「うふふー」    「あははー」
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仲良く遊ぶ姉妹(のようなふたり)

「・・・・。」
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取ったり取られたり、楽しいふたり
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(※注:さっきのまるちゃんの振る舞いも、まるちゃん流の遊びです)


そんな中、フィーちゃんが来て、
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おやつが出て、
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そろそろユーキちゃんたちは帰り支度に。
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ん?タイ、どうした?

するとなんと、今さらながらの枝ゲット
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「えへへー」
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よかったね、タイ、
でもほんとは、女の子たちと一緒に遊びたかったんじゃないの



*****

ま、でも
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そのあと、まるちゃんに遊んでもらって
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タイ、
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大満足。
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雨交じりの今日は、じっとしていると寒くなるくらいだ。
少し寒いくらいな気温は犬たちを高揚させるんだろう、

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(後からきためもちゃんに進んでつきあうきなこ先生)
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みんな元気に走り回る。

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犬の高揚気分は冬じゅうずっと続くだろうけど、
桜の紅葉は、あと何日もつのかな (なんちゃって)



*****
(おまけ)


河原の散歩道沿いのユキヤナギの茂みに、なぜか大きな菊が咲いている
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「えへ、タイちゃんのママ、そこに立ち止っているのは、おやつのため?」
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ちょっと不思議な光景・・・
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ほらほら、遊んでっ!

2014.11.10 23:37|by mom
犬が一般的にそうかどうかはわからないけれど、
河原で見ている限り、
大人になった犬どうしは、あまり遊ぶことがない。

例外として、タイとまるちゃんのような幼なじみの関係は、
頻度は減りつつも、遊び続けていたりするが、

幼なじみが特にいない場合は、
好んで子犬と遊んであげるような性質があれば別だけど、
他の犬と走ったりお相撲したりすることはほとんどなくなってしまう。

でも、犬どうしで遊んでいる姿は、見ていてとても楽しそうで、
飼い主としてもうれしい。

今日は、珍しく、
わたしに軍手をせがんだタイの姿を見た、フィーちゃん(7歳)が、
タイに「わたしもー」と言ってプレイバウし、
タイもノリノリでフィーちゃんにプレイバウしたりなんかして、
「えっ なに、フィーちゃんとタイで遊ぶの!?」
と、一瞬珍しい状況になった。

しかし、それはほんの短い時間で終わり、
軍手はタイが抱え込み、
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フィーちゃんはあっという間にテンションが下がってしまった。

残念がるフィオナママ、
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なんとか、もう一度ふたりのテンションを上げるべく、
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工作。
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「ほらほら、タイー」

「うおー」
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「ほらほら、フィーちゃんー」

「え・・・っ」
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「うほーっ」(←フィーちゃん、その気になる)
「・・・・。」(←タイ、逆にテンションダウン)
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「うほほーっ」
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「・・・・。」
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だめだこりゃ
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いつもの、なんのことはない風景に。
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フィオナママ、再度工作を図るも、
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失敗。
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いやしかし、もう一度、タイに軍手を戻してみる
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軍手をママにとりあげられたフィーちゃん、
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軍手に執着するかと思いきや、

「タイのママー」
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「おやつっ!」
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ママの期待も空しく、
すでに、興味は移っていたのだった。





*****
(おまけ)


そろそろ河原を引き上げようと歩いていたら、
まだまだパピーのちっちゃなフレブルちゃんに遭遇。

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名前は「こいさん」
聞けば、先天的に耳の聞こえないこいさんちゃん、
売り物にならないとしてブリーダー遺棄のため、保護された犬だった。

実は、先週、フィーちゃんとタイが行ったグルーミングサロンには、
同じようにブリーダー遺棄のアフガンハウンドとニューファンドランド犬の子供の保護犬がいて、
里親募集中だった。

なんと、こいさんちゃんは、ついこの間までそこにいて、
めでたくパパ・ママと出会えたのだという。


でも、こいさんちゃん、そのか弱い風情を裏切る大物ぶりを発揮し、
ほぼ同世代の(推定)ハスキー、いちごちゃんと互角に遊びだす
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いちごちゃんも、いつもの、お姉さんたちを相手にする時と違い、
寝っ転がったりして、歯の使い方もやさしくて、
いつの間にこんなに優しい遊び方を覚えたの!?という感じ。
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保護犬の問題は、単に無責任な飼い主の話が取りざたされることが多いけれども、
最近あった栃木の小型犬大量遺棄の事件といい、
ブリーダーをはじめとしてペット業界そのものに根深い闇がある。

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生命を、営利目的で扱うことの意味を、
私たちはよく考える必要があるのだろう。




ママのベッドがいい

2014.11.08 23:22|by タイタイ
ぼくは自分のベッドを持ってるけど、
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できれば、ママのところで眠りたい
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だって、こっちの方がふかふかなんだ
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ふおー
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ふかふかー
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ぐー
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でも、
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ママに、どけって言われたら、
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どかなくちゃいけないんだよ
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この、理不尽さ、
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わかる?
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あっ そうだ
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ここにぼくのおもちゃ、あるんだ
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ケッシー、ケッシー
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むうー (←自分のベッドからさりげなく脱出)
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むぐぐー
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(↓飽きた)
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ぐぐー
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ママのベッドいいなあー
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ん?ママ、もうぼく眠ってるから。
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ぐー
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*****
(おまけ)

夜寝る時、最初こそ自分のベッドに引っ込むものの、
すぐに隙を見つけて私の布団の上に乗っかってくるタイ。

もしかして、綿タオルケットの上だと寒いのかなと思い、
この後、夕方に、河原のお友達の紹介で行ったタオルのバーゲンで、蓄熱ブランケットをゲット。

(↓この写真を撮る直前、自分のベッドをバタンバタンされたので、ちょっと怒っている)
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「むふー」
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なかなか気に入ったらしい。




*****
(さらにおまけ)


タイ、寝姿がまるで犬というより人間の幼児にみえるのは、
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私たち夫婦だけ?



立冬の朝、ニューフェース

2014.11.07 22:40|by mom
今日は立冬、よく晴れた朝、いつものように河原に行ったら、
なんだか犬たちはやたらに元気だった。
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「うわーちょっとちょっと、もうピラニアにならないでー」

「うっひょーおやつー」
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「あたしはおやつそんなに興味ないから、いい子ー」
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「ママ、ぼく今日なんだか出遅れてるんだけど。」(←やや気おされているタイ)
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タイチー!」(←なぜか急に感極まるマルママ)
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「まるこのママー、おはようー ぺろぺろ」
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「むぎゅー」
「なにしてんの、ママ」
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「むぎゅぎゅー」
「ママ一人で盛り上がってないで、そろそろタイ解放してあげなよ」
「・・・・。」
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そして、解放されたタイは、きなこちゃんと河原くんくん隊活動へ。
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くんくんしてると思いきや、河原のサラダバーを食べに食べ放題。
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きなこちゃん、今日の長袖Tシャツ姿は、
なぜかお尻が丸見えに見えて、パンツかスカートをはき忘れたみたい、
と、ママたちのもっぱらの噂だ。
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「そんなこと言ったって、知らないもん」
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足が長いきなこちゃんは、人間の姿みたいに見えて、
おしっこしている姿すら、ついつい「そんなとこでしないで、ちゃんとトイレでしなさい」と言いたくなる。


そこに、最近のニューフェース、生後約半年のゴールデン、みみこちゃん登場
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大喜び。
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しゅんちゃんも登場
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タイ、大喜び。


と、そこに、
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通りすがる新顔の黒犬ちゃんが。
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「なになに、あんただれ」
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黒犬ちゃんは、サラちゃん(推定3~5歳)
なんと、この日曜日に新しいおうちに来たばかりだそうだ。

何度か出産経験があるようで、子犬と一緒に保護されたそう。
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初の公園デビューに、しっぽを中に入れてちょっと緊張気味。

でも、「サラちゃん」と呼んだら、ちゃんと振り向いて笑顔になった。
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新しい飼い主のママは、
「えっ 名前わかるの!」と嬉しそう。

猫派だったというママは、犬を飼うのは初めてというけれど、
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サラちゃんへの接し方は優しく思いやりに満ちていて、なんだか初心者の物馴れなさがない。

もうそろそろ4歳のタイとは同年輩になるのかな
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でも、サラちゃんがいろいろ苦労してきたのがわかるのか、
タイは、完全にサラちゃんを年上の犬とみなして接している。

サラちゃんが来てまだ一週間だというのを聞いて、
つい、わたしもタイが来た最初の一週間を思い出す。

初めての一週間はとても長かった。
わたしも、犬を飼うのは子供の時以来もう4半世紀ぶりだったから、
タイと昼間一対一で、一挙手一投足、息を詰めて見守る感じで過ごし、
次の週末、夫の休日に、ほっとしたのを覚えている。

サラちゃんのママもきっと今、そういう中にあるのだろう。

(今日、サラちゃんと待ち合わせの約束をして来たらしい、やはり保護犬のお友達、ぐりとぐらちゃん)
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サラちゃんたちが歩いているのを見て最初に声をかけたフィオナママが、
「サラちゃん、こっちに興味持ってる感じで、来たがってるように見えたからさー」
という。


サラちゃん、
河原にはサラちゃんの仲間がいっぱいいるから
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ぜひぜひまた遊びにおいで

「待ってるわ~」
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さて、今日のこの気候は、犬にとってとても快適らしい。
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タイは、盛んにまるちゃんを遊びに誘い、
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走り回る。
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と、そこに今度はいちごちゃん登場
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パスティスも登場
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調子に乗って走るパスティスに、いちごちゃん喜んで追いかける
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するとそこにまるこ乱入
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まるこ、優勢に加勢
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タイも乱入、というよりお巡りさんとして止めに入る。
「こらこらこらー コドモは走るなー」
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(しかし、タイ、やや気圧されている↑)

その時、めもちゃんが登場。
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なんと、めもちゃんは、いちごちゃんと初めて会ったらしい。

かねてから、遊び相手としてちょうどいいんじゃないかといわれていためもちゃんといちごちゃん
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思った通り、遊び始めるが、

タイお巡りさん、止めに入る。

「こらこらこらー」
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「こらこらこらーいちごー、いかーんっ」
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なんだか知らないけど、タイはいちごちゃんを止めに行く
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年少のいちごちゃんが、体の小さいめもちゃん相手に暴れているように見えるのかな

しかし、ある時、タイは気づくのだ
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めもちゃんが全然怖がっていないことに。
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「ぐおー」
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さすが、めも・柴犬。

「めも、もしかして、全然動じてない・・・とか?」
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「めも・・・どういうことだ?」
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「・・・・。オレ、今まで何してたんだ?」
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「オレ・・・間違ってたのか・・・」
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その時、まるちゃん、タイにそっと寄り添う

「まあ、そういうこともあるよ、タイ」
「うん・・・」
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(遊び続けるめもちゃんといちごちゃん)
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季節は深まり、
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河原の秋も晩秋へ。





*****
(おまけ)

昨日の朝散歩の帰り、
タイはシャンプーに行くフィオナちゃんと一緒に爪切りに行ったのだが、
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(フィオナママ撮影)

その道すがら、時間調整に寄ったペット用品のお店で、
なんと、きなこちゃんの幼少時にそっくりの子に出会った。
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(フィオナママ撮影)

名前はにこちゃん、生後4か月くらい?
河原の先の公園で月1回開催される譲渡会で見初められ、
新しいおうちに来て(これまた)1週間だそうだ。

にこちゃん、河原に遊びに来ないかなー
そして、ぜひぜひきなこちゃんと共演してほしいわあ









アニマルコミュニケーション、まめちゃんの場合

2014.11.01 23:38|by mom
「こんにーちはー」
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「おじゃましまーす」
(フィオナママ撮影)

「うほーっ まめちゃーん」
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(フィオナママ撮影)

「おおおー今日はまるこも来たー」
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まめちゃん大喜び
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「えへえへ」
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先日急きょ延期になったまめちゃんのアニマルコミュニケーションの会。

本日、めでたく開催される運びとなったので、
フィオナママ、マルママ、まるこ、そしてわたしとタイ、
総勢5名(人間3人犬2匹)で、まめちゃんちに押しかけた。


「どれどれ、お宅拝見、っと。」
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「さあさあみなさーん、おやつですよー」

「おおおー」
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「あ、あたし、もういいや」 「ええっ まじか、まるこ」
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「えへー あたしはおやつなんかよりも知的好奇心が勝るのよー」
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(おやつ「なんか」に夢中の男子ふたり)
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「なになにー、ここ日当たりは満点じゃないー」
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「ねーねーまめのママー、キッチンの使い心地はどうなのー」
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ひとの家に来て調子に乗るまるこ。


「あっ どうも、ことよさん、こんにちは。お久しぶりです」
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ことよさんに会うのはもうこれで4回目、
さすがにタイは認識できたらしく、今回はちゃんと挨拶する。


「ねーねーまるこ、ぼくねーまめちゃんち二回目なんだよ」 「ふーん」
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「・・・・。」
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「・・・・。」 (遊びだすふたり↓)
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「・・・・。」
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「まあ、ね・・・」
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「なにーまめちゃん、ふたりの間に入れなくて寂しいのー!」
「いや、別に、そんなこと・・・」
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まめちゃん、あくまでも控えめで、大人な男子なのだった。


「なにーまめ(←年上相手にタメ口)、あたしと遊びたいの?あたし人気者だから困っちゃうなー」
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「ほらほらーみんなー」
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(しかし、残念ながら、ボールにとりたてて興味が持てずしらっとする男子ふたり)

「なにようーもうー、せっかくまるこさまが遊んであげるーっつうのに」
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まるこ、憮然。




*****



さあ、長いイントロダクションもそろそろ終えて、
みなさんが場に慣れたところで、
今日の本題、まめちゃんのアニマルコミュニケーションを始めることに。

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「まめ、大丈夫だよ、言いたいこと言えばけっこうママ、本気で聞いてくれるよ」(←経験済)
「そ、そう?」
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「う、うーん、でも・・・」
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「なになに、まめちゃん、どうしたの、なにするの」(←タイ、自分の時は黙秘権行使していたためわかってない)
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「・・・・。」
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「大丈夫よ、まめちゃんとお話しするのよ」
「ふーん、そうなんだ」
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「・・・・。」
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「まめ、ほら、言いたいことあるんじゃないの」
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「うん、」
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「ことよさん、ぼくの話聞いてくれる?」
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「ママ、ぼく、ママのこと大好きだからね」
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「だから、僕の話聞いてね」
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「そうだね、話しても大丈夫だよね」
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現在7歳のまめちゃんは、3歳の時、今のママのところに来た。
前の飼い主が病気で飼育不能になったためだ。

まめちゃんは、
病気になった前の飼い主のことを今もまだずっと心配し続けているのだという。

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初めて今のママのうちに来たとき、まめちゃんは
三日三晩、寝ながら、唸り声とも鳴き声ともつかない声を出して泣いたそうだ。

三日目の夜、見かねてママが自分の毛布をかけ、ベッドの足元に寝かせたら、
不思議と落ち着いた。

そして、それ以降、まめちゃんはほとんど声を出さない静かな犬になった。

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まめちゃんは、子犬の時からなんの疑いもなく2年ちょっと、無邪気に過ごした。

しかし、飼い主の病気で、
誰も予想のつかなかった、ある日の突然の別れを経験し、
ママのところに来るまでの間は、まめちゃんにとってどれだけ激動の日々だっただろう。

静かで一見クールにも見えるまめちゃんは、
かつてかわいがってもらったことを忘れない、深い愛情を内に秘めるとても誠実な心を持つ犬なのだった。

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(まめちゃんがこのことを語っている間、ぐぐっとこちらによってきたのでピントがあっておらず失礼します)

まめちゃんは、今の生活を与えてくれるママにとても感謝している。
同時に、自分がここにいていいのだろうかとも思っている。

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まめちゃん、もしかして、
自分だけ幸せになっちゃいけないと思っているんじゃないの

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まめちゃんの前の飼い主は、お父さんのほうはそれから間もなく亡くなってしまったけど、
一番かわいがってくれたお母さんのほうは、後遺症が残りながらもリハビリ生活を続け、
今はそれなりに元気に暮らしているらしい。

だから、まめちゃん、安心して、
幸せになっていいんだよ

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まめちゃんには、こんなに愛してくれるママがいて、
本当はもう、とっても幸せを感じてるんでしょ
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「・・・・。」(←マジな話すぎて真剣に聞くまるこ。後ろのまめちゃんのベッドでぐーすか寝るタイ。)
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「うん」
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「ぼく、ママの子だから」
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「ママは、ぼくとずっと一緒にいてね」
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「ことよさん、ありがとう、ぼくなんだか胸のつかえがとれた気がするんだ」
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「まめちゃーん、ずっと一緒にいようねー」
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「ま、あたしもママとずっと一緒にいることにするわー」
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「ママ、前のお母さんのこというのは、悪いかなーって思ってたんだ」
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「でも、なんだか言えて、すっきりした」
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「ねっ ママ」
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「ずっと一緒にいようね」
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(照れてる)
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「まめー」
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「えへへー」
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なんだか、辺りを流れる空気がとても穏やかなものになっているのに気づく。

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すると、急に睡魔に襲われるマルママ
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犬たちも眠くなっているらしい
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(そのうち畳の上の3名全滅)
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まめちゃん、もうずいぶん前から幸せだったはずだけど、
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ずっと気にかかかってたんだね

でも、そろそろ自分の幸せだけ考えても、いいよ

「まめはわたしの宝物ですよー」
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あれっ まめちゃん、心なしか、とってもいい顔になった
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これからも、愛するママと末永くお幸せに。





*****
(おまけのおまけ)


「このブログの読者のみなさまの中には、わたしが、反抗的な不良娘だと思っている方がいるのではないでしょうか」
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「しかし、それは大変な誤解です」

「ほらほらーまるちゃん、じっとしてー」
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「きゃははー まるこ、ウケるー」
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「あっ まるこ、だめじゃんーじっとしててよー」
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「はい、まるこ、じっとしてー」
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「きゃははーウケるー」

「わたしの母は、このように横暴なことを平気でして、わたしはそれを日々じっと耐えているのです」
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「みなさん、お間違えのないように、よろしくお願いいたします」