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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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みみこ’sキッチン・お料理教室withわんこ「キンパの巻」

2015.06.30 23:04|by mom
「タイちゃ~ん~」    「うぐぐ」
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「今日は(も?)楽しいみみこんち♪」
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「ま、まずいよ、めも・・・まるこいるんだから」
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(↑おひさまタイプのめもを、勝手に日陰もの扱い)


本日は、みみこ’s キッチンお料理教室第二弾「韓国風海苔巻キンパの作り方」開催中。

春のお花見でみみこママが持ってきたキンパが、これまた売り物のように美しく美味しかったので、
マルママがリクエストし、実現した。
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(キンパの具、準備中)

この日のリクエストに当たり、キンパのことを、キンポキンポと連呼するマルママ、
「キンパ!」とみみこママに都度訂正が入る。

しかしそれがあまりに何度も繰り返されるので、しまいにわたしまでどっちだかわからなくなって、
つい「ええと、キン・・・パ?」と自信なげに言うと、
みみこママに、今度は「キンポ!」と返されたりして、ますますどっちだかわからなくなる。

「ママがお料理の時はここがわたしの定位置ー」
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「ねえねえ今日はなに作ってんの?」
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そしてみみこママは、キンパのほかにもいろいろ準備中。
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「ええーちょっと楽しみー」
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「オレ、ここで寝るわ」
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(マイペースに昼寝場所を決めるタイ)

「うふふー、まるこちゃん、キッチン登場ですう」
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「どれどれ、拝見。まるこちゃんはめもと違ってよく見えるんですよ」
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メニュー最初の出来あがりは、夏の煮物
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車麩をお出汁で煮て、別ゆでした鶏肉、白滝に、グリルで焼い万願寺唐辛子を入れ、
薄口でさっと煮。
うう、うまそー・・・

「ま、うちのママには無理だとしても、これならまるこちゃんはお茶の子さいさい」
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「あっ めものママ、ちょっと冷蔵庫開けてくださるかしら。まるこちゃんが食べたいものあるかもしれないから」
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                           (当然、開けません↑)

「なんかみんないろいろやってるみたいだけど」
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「まだこの段階で乱入すると、うちのママ、いつも怒るからなあ」

「ま、みんな所詮お客さんだから。」
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「うちの子はここで待機するしかないわけよ」

さっ いよいよここからが本題。
キン「パ」を巻きます

まきすもいいけど、実はラップが簡単便利だそうだ
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ラップの上に海苔を置きます

           「なんじゃ? でもぼく眠いから」
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「そうかー、あたしこの間まきすを水で濡らして巻いたら、海苔が全部くっついちゃって大失敗したんだよねー」
          「うん、まるちゃんのママ、それじゃだめだ、あたしだってわかるよ」
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キンパのご飯は、日本の海苔巻と違って、ごま油にちょっと塩味をきかせたもの。
これを、海苔の上に広げます
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コツはけっこうしっかり圧すこと。(みみこママ実演中)

海苔の四隅にまでしっかり伸ばしたら、具をのせます
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さて、ここからがまた第二のコツ
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ぐぐっぐぐっと、圧しながらぎゅうぎゅうしっかり巻いていきます
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   「そうそう、そこがおむすびと違うところなのよ」
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そしてラップで巻く良さは、このまましばらく保存できるところ。
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なるほど~

                 「ほらほら、めもちゃんのママ、しっかりー」
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                 「なんならあたしやってあげてもいいんだけど」              
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                     「(内心)残念、食べ損ねた・・・」
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さてさてせっかくなので、日本の伝統的海苔巻、太巻きも作ることに。

太巻きには、たまご、重要です。
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みみこママ、忘れてたのに気付いて手早く作ります
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たまご、キュウリ
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そして、このおいしい品々
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これらを具に、いざ、ワタクシ不肖タイママが巻きます

欲張って載せたら、いきなり、ぐちゃあー
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(マルママ撮影)

げげげ

みみこママ、見かねる
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(マルママ撮影)

はいはい、それでしっかり押さえながら巻くのはキンパと一緒
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(マルママ撮影)

                 「知らんよー」
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(マルママ撮影)

終わりよければすべてよし
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(マルママ撮影)

おっ めもママ、きれいにのせてるじゃあないですか
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   「ふうむ、たくさんできたわねえ、なかなか上手よ」
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(マルママ撮影)

そして、わたしたちが調子に乗って残りの海苔を巻いている間、
みみこママは最後のメニュー、海老マヨネーズにとりかかる
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「海老をぷりっぷりに仕上げます♡」
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下準備をして揚げた海老を、ボールにあらかじめ合わせたオーロラソースに順次からめて
出来上がり~
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出来上がりの気配を察して、はしゃぐ犬たち

                            「タイちゃ~ん~」
                    「むわわ・・・」
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(めもに追い詰められ、戸棚に頭を突っ込んで動かなくなるタイ)
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さて、キンパ、感動の切り分け瞬間
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             「ママ、あたし見てたけどけっこううまくできてると思うよ」
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おおおーなんてかわいらしい
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むむーこちらも完璧だ
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           「み、みんなここで何してたのう」
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(タイ、最後になってはじめてキッチンに顔を出す)


さてさて、今日も素晴らしく豪勢なランチ
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いっただきま~す!





誰が好きなのかわかんなくなってきた

2015.06.29 23:43|by タイタイ
(朝)

えっ なに?ママ、まるこ来た?
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まるこ、来た!?
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まるこーーっ!!
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*****


でも歩いて行った先にいたのは、まるこじゃなくて

めもだった。
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「タイちゃん、好き好き」
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              え・・・でも・・・ぼく・・・
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              ぼく・・・まるこを・・・
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                        ママ、どうしよう              
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                        どう思う?
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                        困った
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                        ねえ、ママ
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                        ぼく、もしかして、めものこと好きかも
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                        だってさ、時々すごーくかわいくなるんだ
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                        ね?ママもわかるよね?                    
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                         めも・・・
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                         あっ まるこ、来ないよな?
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                         えへへー
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                         だ、大丈夫だよな?まるこ、来ないよな
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*****

(夕方)

なに?ママ、まるこ?まるこに会えるの?
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あっ ママ、あれ!もしかして!
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(まるこ登場)
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       「タイー」
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まるこおーーっ
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「うふうふ、まるこちゃんですうー」
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「わたくし、夕日に光り輝くので、とても美しいんですの」
            まるこおー
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「お靴も履いてますしね」
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(まるちゃん、1週間前に河原で肉球負傷し、ちょっとこじらせて河原の学校を欠席中)

      「まるこさまは、お靴を履いてまた一歩人間に近付きましたのよ」
えへー(←まったく理解していない)
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                まるこおー
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「うふー」
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まるこおー遊べー
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                          遊べー
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             遊べー!
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                まるこおーっ
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                 ママー!ぼく、好きなのはまるこだからー
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不思議な体験

2015.06.27 23:13|by mom
わたしはその昔、占いや神秘体験話が大好き少女だった。

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(小学生の時に初めて購入した占いの本。そこに載っていた舶来のカードを親に頼み込んで買ってもらい、
中学ではそれを使い倒して、占い師としてクラス中の秘密を根こそぎ握ることに成功)


しかし、それからだいぶ長い人生(おばちゃんへ)の道のりをたどってきたが、
まだ一度も、なんとも説明のつかない不思議な体験には、残念ながら出会ったことがない。

そりゃあ、偶然の一致や、不思議な縁だなあ、と感じることは時々ある。
でも長い人生、そのくらいのことはあるだろうし、
そういうのは、本人が自分の人生の物語としてどうとらえるかという認識の問題だろう。

世の中のたいていの「神秘体験」はそういうもんだと考えるようになったが、
それでも、わたしの中の奥にある「神秘体験大好き少女」が、
「もしかしてどこかに、誰が見てもなんとも説明のつかない、不思議な体験は存在するんじゃないか」
と思っていたりする。


*****

そんなわたしだが、先日、ちょっと不思議な体験をした。

事前情報からくる推測、偶然の一致、単なる確率論、いろいろ考えられるけど、
それだけではない不思議な感覚があったので、
ちょっと書いてみたいと思う。


アニマルコミュニケーションという一種のカウンセリングの方法がある。
動物と会話をすることができるというアニマルコミュニケーターが、
動物(多くはペット)と会話してその気持ちを聞き、飼い主とペットとの関係を改善していく方法だ。
テレビの動物バラエティ番組で、アニマルコミュニケーターの外国人女性を取り上げたりしたこともあって、
ペットを飼っている人なら多少なりとも耳にしたことがあるのではないだろうか。

わたしの不思議な体験とは、先日、縁あってあるアニマルコミュニケーターのモニターとして受けたセッションだ。
その方はアニマルコミュニケーションを始めたばかりなので、
先着100人をモニター料金でセッションするというのだ。
しかし紹介してくれた友人によると、始めたばかりとはいえ、生来の能力が備わっているらしいという。

一般にアニマルコミュニケーターはその動物と波長を合わせて会話するらしい。
その様は、いわゆるテレパシーを使って会話するというのに近しく思える。

ほんとにそんなことあるのか?という感じでもあるのだが、
たとえば、通常であれば、飼い主は自分の犬の気持ちくらい見れば大体わかるのと同じことで、
犬をよく知っている人が、問題の犬と対面し、飼い主と対話する中で、
犬の状況を客観的に読み取り、それを「犬の言葉」として語るのは、そう難しいことではないだろう。

ただ、今回お願いしたアニマルコミュニケーター(以下Tさん)は、写真を一枚送付するだけで、犬やわたしたちと対面しない。
(モニターセッションなので)3つの質問に限り、わたしたち飼い主に代わって質問し犬の言葉を伝えてくれるのだ。
そして、セッションの結果はメールで返信してくれるという。
ちなみにTさんとわたしは全く面識がなく、当然このブログもご存じない。

(今回のモニターセッション依頼時に送付したタイの写真)
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(ちなみにこれは5月に実家に帰省した時に海の公園で撮った写真)

わたしが質問したのは、
1.何か言いたいことはある?
(日々の生活の中での不満、要求。あるいは、わたしたちのことを日頃どう思っているか)
2.なぜ、今の家族(またはわたし)と一緒に暮らすことを選んだの?
(ネットの掲示板で里親募集していた保護犬のタイに、昔飼っていた犬の面影を見たことから、なんとなくわたしは運命を感じているため)
3.望みや夢を教えて
(タイの犬生をできるだけ充実した幸せなものにしてあげたいため)

と、Tさんが質問の例として上げていた、過去・現在・未来にわたる3つの事項だ。
上記のカッコ書きのように質問の背景として簡単な説明も加えた。
問題行動があったら書くようにとのことだったので、
問題行動と特に考えてはいないが、警戒心が強く、知らない人・犬に吠える傾向があることを書き添えた。

そして、数日後、セッションの結果のメールは届いた。


*****

そのメールに気が付いたのは、夜寝ようとしてパソコンをシャットダウンする直前だった。
「あっ 来たっ」とばかりにちょっとドキドキしながらメールを開けた。

以下、Tさんとタイのセッション原文(青字

「まず、タイ君と会って、はじめに感じたのは深い幸せな気持ちです。
タイ君は微笑んだような顔でしっぽをフサフサゆらしながら、姿を現しました。

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そして2回ほど吠えて静かにこちらを見ています。

おしゃべりな子ではなくて、なんとなく(ハリーポッターの映画でいうと)『ネビル』君のような性格でしょうか」

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うう・・・そうですか、ネビル君・・・
まあ、確かにハリーじゃないわなあ、勇敢じゃないし・・・
昔うちに来たばかりの頃は、映画スタンドバイミーの主人公(語り手)ゴーディ少年みたいだと思ったんだけどな。
でもまあ、確かにまるちゃんの後くっついて歩いてるしな・・・
あれはやっぱり、ネビルっていうんだろうな・・・
ん?でもなんであの送付写真だけでわかるんだ?

質問1:何か言いたいことはある?

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タイ君: いつもおしゃべりしているよ。 ただ、ママは少し考えすぎなんだよ。いろんなことをもっとゆったりした気持ちを持って。僕に何も不満はないよ。 いつも一緒にいてもらっているし、いつもなんでも聞いてくれるし。

うんうん、タイとわたし、確かにいつもおしゃべりしてるよね。
わたしが考えすぎ!?ま、ほかのわんこママよりちょっと慎重なキライはあるかなあという気もするけど、
それってタイには多少窮屈に感じたりするのかなあ
ま、でも確かにお留守番は最低限クラスだと思うし、いつもタイの気持ちを優先に考えているからね。

質問2:なぜ今の家族(またはわたし)と一緒に暮らすことを望んだの?
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タイ君が、ここに来たのは「随分前に飼っていらした犬からコトヅテを伝えるために」なのだそうです。
(といっても生まれ変わりとかではないそうです、全く違う犬なのですが)
花の咲いている川原の土手のようなところで、女の子と犬がいるのが見えました〜それはとても幸せな気持ちに満たされていました。


<質問3:望みや夢について教えて>
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タイ君: ここに来てね、今とても幸せだよ。
でもさ、まだ怖いものがたくさんあるんだ。だってさ、誰になにをされるか誰も教えてくれないんだから。どうなるか、わからないから。
ママはね、やさしいよ。でもほかの人はやさしいかどうか?わからないしね。ゆっくりしていたいんだ。


僕の望み?してほしいこと? ママといることだよ。
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僕を選んでくれてありがとう〜 僕も、ママを選んで、ここに来たんだよ。(それ、わかっているかな?)


私: ママ、パパチーと一緒に暮らせてとてもしあわせでよかったね。
  これからもタイ君を可愛がってくれる人たちなのよ。だから安心してね。
  タイ君〜今日はお話してくれてありがとう〜ママにタイ君の言葉を伝えておくね。
  またね。バイバイ。


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タイ君: うん、わかってるよ。  じゃあね〜 (少し見ていて、ゆっくり去って行きました。)

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確認事項になりますが、
②タイ君がいたところですが、岩陰のような風景が見えました。草むらの中をぴょんぴょん駈けていつ様子も。


いや、それはまさにこの河原ではないかと・・・。なぜそれが見えるんだ!?びっくり仰天しちゃうんですけど。
岩陰は、多分この涼しい橋の下かもな・・・
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(5月20日撮影)

また、質問2の、「花咲く川原の土手」も、まさにこの河原じゃないかなあ・・・
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(6月8日撮影。春に菜の花や大根の花でいっぱいだった河原は現在ハルシャギクが咲き乱れています。)

タイ、おばかちゃんだから、Tさんに昔のことを聞かれても全部今のことを答えちゃったんじゃなかろうか。

③歯、奥歯?になにか違和感がありましたが。心当たりはありますか?
これは、タイが最近ケッシー(犬用ラバーブラシ)を噛んでいて、奥歯や犬歯の歯石がミシミシとれたことかな?

④うすブルーの何かを持っていますか? オモチャ、敷物等?
タイの河原用ハーネスの色は、長い間色あせたブルーだった(つい最近赤に変更)
いやそれとももしかして、この水色のえりまきのことか?
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(セッションの数日前、タイの足なめ防止のため、タオル製クールマフラーをエリカラ代わりに3、4日使用)

⑤コーン缶のイメージが出て来ました。普段は何が好物ですか?
それは、もしかして、この年季の入ったおやつ缶?
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これは散歩時に携帯するおやつ缶で、河原のわんこママたちで共同購入したものなので、
今も使っている人たちが何人もいる。
ただ、最近わたしは右の四角い缶に変えたんだけど。
(でもこの写真の撮影のために、この丸缶の蓋を開けたらその音を聞いたタイが隣室から駆けてきた・・・)

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最後の確認事項まで読み終わると
Tさんは、なんだか本当にタイのことが見えているように思え、会って話をしたんだなー
という実感がした。

何よりも、セッション冒頭のタイが現れた様子とか、最後の去っていく様子とか、
あ、これはタイだな、という不思議な感覚があるのだ。
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セッションを通じて、タイは何度か「とても幸せ」と言ってくれた。

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それは想像していた以上に、心をとても温かくするものだった。

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これほどまでに心を通わせられる、大事な小さきもの。

メールを読み終わった真夜中、
パパチーの隣で、スコンスコン寝ているタイの黒い背中を見ながら、

わたし自身、とても幸せだと思った。





*****
(おまけ)

Tさんは確認事項の中で、「歯・奥歯になにか違和感」と言っていましたが、
セッションの1週間後くらいから、わたしの親不知に異変があり、
なんと10年ぶりの歯医者に行くことになって、現在抜歯の危機にあります・・・



めもちゃんと、その後

2015.06.22 23:19|by タイタイ
今朝はまだまるこ、来てないんだ

(↓アルバちゃん、タイと同時期に同年齢で、同じ保護団体ちばわんから来た女の子)
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(今日は、きなママがアルバちゃんをお預かり散歩)

             「うふー」
「えへへー、きなこねえちゃん」
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ん?めも、今日はちょっとかわいい・・・?
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            いやいや、かわいかろうがそうでなかろうが・・・
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               「あらあらタイちゃん、もうすぐまるちゃんくるけど、知らないわよ」
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              「うふうふタイちゃん」
    うおーめも、やめろー
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              「えっへへー」
    なんだよー、めも、ほんと、こまるんだよー
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              「それえーっ」
        おおおーっ
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                めも、まじそれやめて
                「なにいってんの、タイちゃん、めものこと好きって言ってたじゃん」  
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        「知らないわよー、タイちゃん、もうすぐ来ると思うけど、まるちゃん」

        うおおおー
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「あれふたり、何してんの?遊んでるの?嫌がってるの?」(←事情を知らないアルバちゃん)

「ねえねえタイちゃん、大丈夫なの?止めたほうがいいの?」
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     「あ、アルバちゃん、大丈夫なの。ああ見えてタイちゃんあたしのこと好きだから」
「そうなんだ」
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「へええーそういうこともあるんだ、よくわかんないけど」
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         よし、オレこの隙に、めも脱出!

  「あっ タイちゃん・・・」
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よし、めも、かわしたぞ
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とても晴々した気持ちだ
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これでなんのやましいところなくまるこを迎えられる

           「ねえねえタイちゃんー、そんなこといってめものこと好きなくせにい」
          うっ・・・
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           もう、オレ、断り切れな・・・
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「あっ まるちゃん、レイちゃんと来たよ」

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えっ
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まるこおーー待ってたぞうーー
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まるこおー
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                               まるこおーっ!
                  「ふんっ なによ、なんか異様にもりあがってない!?」
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「はい、みんなーおやつー」
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(まるちゃんが無事到着し、タイ、なにはともあれ、めでたしめでたし)




*****
(おまけ)

めもちゃんは、ヴォルちゃんも好きだそうです。
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ヴォルちゃん、とまどっております。


溢れる愛

2015.06.18 20:10|by mom
タ、イ、ちゃ~ん!

「なんだよ、ママ」
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タイちゃん、かわいいね~

「なんだよ、ぼくねむいんだよ」
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タイちゃん、ほらほらかわいいよ~

「もおー、何時だと思ってんのさあー、今。午後の三時だよ、三時。お昼寝の時間だよ~」
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ほらほら、タイちゃん、おててみせてごら~ん

「えっ」
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タイちゃん、おててかわいいね~

「・・・・。」
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ほらー、まんまるだよー♡

「・・・・。」
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(足先カット:byみみこママ)

タイちゃん、すご~くかわいいね

「うん、知ってるけど」
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タイちゃん、ふんわりおしっぽもかわいいね

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タイちゃん、黒いお背中もかわいいね

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レッサーパンダみたいなお耳もかわいいね

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ふわふわみみげもかわいいね

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「知らんよー、ぼく寝るから」
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(↑うっとおしいので足先をしまう)

かわいいね~タイちゃん
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かわいいわ~
ねえねえ、タイちゃ~ん

「もおー、ママ、ぼく眠いからちゃんと自分のベッドで寝てるんだよ、寝かせてよおー」
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へえへえ、すんませんでした



結成・河原よさこいダンシングチーム

2015.06.11 23:34|by mom
ボーダーコリーのアビーちゃん(手前)とルスカちゃん(奥)
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どちらも男の子で年のころも偶然同じ、
そして、遠目ではほとんど区別がつかないくらいよく似ている。(※直近の血縁関係はありません)

こうして並んでジャンプしているさまは、まるでシャチ色のイルカ
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ほらがんばれ!(奥の)ルスカっ
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(ジャンプ力はアビーちゃんのほうがやや高し↑)

もしかして、シャチとかイルカって、ボーダーコリーの進化形か?
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いやそれとも、彼らがシャチやイルカの進化形なのか?

                  「まるちゃんもーー!」
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                            (マルママ↑)

「ソーレ、ソーレ、ソーレ、ソーレ」
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「はあっ」
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「はあっ」
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「ふうーー」(←ためている)
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「はああッ」
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「ハアアッ」
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「ハアアッ」
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なぜか、まるちゃんが入るとよさこいダンシングになるみなさん
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(しかし如何せん、アビーちゃんの跳躍力、誰よりも華があることは否めない・・・)

ちなみに、タイは見学
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めもちゃんが見つめるのは誰でしょう・・・
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ただ水の中で立っているだけのフィーちゃん
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「えへー、まるこ、カッコいいぞー」
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「うふー」
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「まるこ、がんばれー」
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「まるこ、カッコいいなー」
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「やっぱりぼくのまるこが一番だ」

・・・だそうです。



みみこ’s キッチンの料理教室

2015.06.08 23:05|by mom
ツヤッツヤのパプリカ
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これをまず、焦げっ焦げにするのがこの料理のキモ。
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「なになに、ママ、今日はなに作るのう?」
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只今、みみこんちで、夏野菜万歳!ラタトゥイユ教室開催中
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(一足先に完成形をチラ見)

                「おおおーまるこ、来たー!」
     「はいはいはいはい、まるこ様ですよ」  「まるちゃーん!」
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                「まるこ来たまるこ来た」
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                     (↑まるこを追いかけてる)

パプリカは薄皮を焦がして剥く、このひと手間が、平凡と非凡を分けるらしい。
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本日は、みみこんちで、みみこママ(※注)ご用達の生食OKの犬用精肉の頒布会があり、
「ついでにランチ食べて行きなよ」という言葉に大甘えして、
いつものようにご馳走になるわたしたち。

(※注:みみこのママは、自分のことを、みみこの「ねえちゃん」だと自称しています。
しかし、当ブログでは、犬の飼い主は、その犬のパパ(男性の場合)、ママ(女性の場合)と称しており、
混乱を避けるため、当ブログでは(みみこの)「ママ」とすることにしました)



みみこママの料理は、どう考えても素人がつくる域を超えている。
今日はその秘訣を探ろうと、マルママがラタトュイユをリクエストして、即席料理教室になった。

(↓ノート持参で臨むマルママ。)
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(しかし、実は、遅刻で肝心のラタトュイユのキモの部分を見逃している)


まず、(上質の)オリーブオイルにニンニク投入、香りを立てる
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         「なになに、美味しいもの?」
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        「なーに?みんなでなにしてんの?」
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(徒歩数分にある農園で採れる新鮮な)野菜は乱切り。
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    「ねえねえ、まるこのママ、あたしいつもママのお手伝いしてるんだよ」
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時間がかかるものから先に入れて、
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都度、蓋をします
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そして玉ねぎを切って
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入れて、蓋。
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「なんかねー、ママが、あ、これはそばにいたら邪魔になるなってときはここに行くことにしてるんだけど」
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(↑勝手口の外でくつろぐみみこ)

その隙に、ズッキーニを切り
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なすを切る
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   「ふんふーん、ママ、あたし、ちょっと手伝ってみてもいいんだけど。」
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(↑やっぱり中に入って来た)

そして、かぼちゃを切って、
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かぼちゃ、投入。
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蓋。
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やっぱり、これはもしかして、こういう重い蓋の鍋もキモかなあ

次に、残りの野菜を入れて
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トマト缶をガシガシッと入れます
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コンソメを載せて
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蓋。
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「あ、ママちょっと急いでるって感じだからなー、ここにいようっと」
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(↑また外に出た)


あれっ めもちゃん、そういえば今日は静かだね。
どうしたの?

         「うんとねー、あのねえ・・・」
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と、めもちゃんの話をきく間もなく、
次のメニューにとりかかるみみこママ

「今日のメインメニューは、大分名物、鶏天です」
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「衣の粉の分量は、小麦粉片栗粉ベーキングパウダー、適当。」(←嘘。でもかなり目分量で、パッパッパーと手早い)

卵と水を溶いて、
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混ぜ合わせます
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そしてこれに、あらかじめたれに漬けといた鶏もも肉・胸肉ミックスにからませます
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出てきたのは、普段家では揚げ物をしないにもかかわらず欲しくなっちゃうような、
カッコいい天ぷら鍋
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(いろいろ飽きて、寝ることに決めたまるちゃん)
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(最初から昼寝態勢を決め込んでいるタイ)
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油の温度を上げている間に、ラタトゥイユに隠し味の砂糖を入れる。
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そして蓋を取って少し煮詰めます
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なになに、めもちゃん、それで、なんだって?

「うんとねー、あたしのうちに今、ロッテンマイヤーさんがいるの」
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「あたしね、今、自分のうちにいても、なぜかフランクフルトの家のハイジなの」

ん?そうなの?

「うん、そうなの」
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そうかー、そりゃーたいへんだねー

(※注:現在、めもちゃんの家には近所の柴犬こつぶちゃん(6歳・♀)がホームステイ中。
こつぶちゃんは後輩めもちゃんの行儀作法がいろいろと気になるそうです)



さて、鶏天を揚げます
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じゅわーしゅるしゅる
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そして二度揚げ、カラッとさせて、
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お鍋ふたつの競演です

どんどん揚がる鶏
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うまそー

     「むむむっ」(←鶏唐揚げ大好き)
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そして最後に、ほんとのほんとに隠し味の醤油。
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あれ、そういえば、タイ、姿がないけどなにしてる?

  「なに?ママ、ほらほら、写真なんか撮っとらんでキッチンでしっかりはたらけ」
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  「オレ、寝るけどね」
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「ママ、あたしなんかすることあるかしら」
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そして、とうとう完成、食卓への最終章。
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(↑みみこママ)                  (めもちゃんのママ↑)



       「あたしさー、ごはんも結構好きなのよ」
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「ねえねえママ、今日もうまくできたね」
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「あたしさー、ママがここでお料理するの見てるの好きなんだよね」
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「こうやってキッチンで過ごすのも、ママとあたしの大事な時間なんだよね」
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「そうして、いつかちゃんと手伝いたいなって思ってるんだけどね」

料理を食卓に運ぶ頃、タイとめもちゃん、すっかり夢の中
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出来上がり~
夏野菜万歳!ラタトゥイユ
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カラッと鶏天、辛子酢醤油でいただきます
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これは、みみこママがあらかじめ用意していた牛しゃぶサラダ
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料理のプロセスを最初から最後まで通しで見てきて、
隠し味やらの若干のコツはあったけれど、
わたしたちが料理本を見ながら作るラタトゥイユなどと手順が大きく違うわけではない。
使う食材も調味料もとくに変わっているわけではない。

でも、こうして出来上がってみると、やっぱりみみこママの料理はプロっぽい。

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新鮮な野菜だったり、良質のお肉だったり、
はたまた高級オイルだったり、そういうのが味に深みをもたらしているのはもちろんわかる。

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でも、なんかそれだけじゃないんだなー

「ねえねえ、まるこのママ、それおいしそうじゃない?」
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    「ママ、あたしも人間になるために、人間の食べ物は知っとかなきゃいけないと思うのよ」
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「タイのママ、なんにもくれないけど、あたしの存在感、感じてね」
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     「ねええー、あたしこれから将来、人間になるんだからさー」
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(お疲れ?めもちゃん)
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(タイ、食卓にまったく興味なし)
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洗練されているのは、野菜など、形のきれいな部分しか使わないのかなー、
なんて密かに思っていたのだが、はしっこまで余すことなく使ってるし、
結構、すべてのプロセスを目分量で行ってパッパと作る感じ。

わたしたちとしゃべりながらだから、時に手順が逆行しても、臨機応変に対処、
とても手際がいい。

(食事が食べ終わる頃、いつの間にかフードプロセッサーに黄桃を入れてソースが作成されていて、
用意されていた杏仁豆腐とあわせて出てきた)
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(スプーンですくうと、中から真っ白い、ピュルン、なめらか~な杏仁豆腐が出てきます)

ただ、一つ気が付いたのは、食材の切り方。
ラタトゥイユの場合、無造作に乱切りしているようで、
実は食材の煮え方、歯ざわり、口触りなどが考慮された切り方になっているんじゃないかということ。
鶏天の鶏にしても、さくっと一口のその大きさ、薄さ、おそらく絶妙なんじゃないだろうか。

「なんかさー、あんたのママ、すごいね」   「うん、まーねー」
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そういうのって、誰かに本格的に習うか、あるいは自分で見つけ出そうとすると相当研究しないとわからない。
いずれにしても、それを体得して、あのスピードでサクサク作っていくには、
相当量の修業に近い試作が必要なんじゃないかなーと思う。

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犬も歓迎してくれるし、
いつもご馳走になるたび、ちょっとしたタレなんかを「うちでもやってみようー」なんて気になって
一回訪れれば二度三度美味しいみみこ’s キッチン。

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また、料理教室、ぜひぜひ開いてほしいなー
そのうち、みみこちゃんも、立派なアシスタントになる予感もするし、ね。




遭遇

2015.06.02 23:49|by mom
朝、河原でいつものように十二分に遊んだあと、
(にもかかわらず)タイがまだまだまるちゃんから離れたくないというので、
一緒に渓谷公園を回り道して帰った。

まるちゃんと別れ、家の方向に出る出口のところで、
わらわらと、
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出てくる猫に遭遇。

それは、タイの頭ほどの大きさの子猫だった。
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「むむむう」
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「なんじゃあ、お前ら」
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           「・・・・。」
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    「シャアーーッ」
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・・・おお、怒っている。こんなに小さいのに。

子猫たちは、ざっと見たところ4匹。
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そのたたずまいからして、この場に捨てられたというより、ここで生まれた、という感じ。
親猫はどこかで狩りの最中なのか。

       「ン?」
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    「モシカシテ、アナタハワタシタチノオトウサンデスカ?」
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「ええっ!」
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「ぼ、ぼく、そんな、身に覚えはないけ・・・ど・・・」
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「ええー?」
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このあたりは猫が多い。
区では猫を家の中で飼うよう推奨しているようだが、
野良猫、でも半分餌付けされているような猫が通りをよく行きかう。

猫についてはわたしは門外漢なのでよくは知らないが、
ボランティアが不妊手術をしマナーを守って餌やりを行う、いわゆる「地域猫」として見守る活動があると聞く。

しかし、今でも、住宅地の中にポツンポツンと畑地が残り、
ちょっと時代を遡れば農村地域だったこの辺りは、まだまだ自由な猫が残っているんだろう。

「ええー、ちょっとこいつらいったいなに?」
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ただ、そんな自由な猫の世界は決して甘いものではない。

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子猫、とても可愛いけど、この子たちの行く末はどうなるだろう。

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犬と違って、猫は飼い主がいない状態で外にいても不法というわけではない。
だから捕獲される運命が必ず待っているわけではない。

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でもこの子たちのうち成猫になれるのは一体どのくらいだろうか。

                   「むむむう」
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   「ナニヨウ、アンタ、アタシタチニナンカシテクレルノ」
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                       「・・・・。オレ、何も言えん」                  
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こんなに小さいのに、ほかのきょうだいを守ろうとする子猫に、
完全に気迫負けのタイ。

「はああー」
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                「ぼく、もういいや」
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「うち帰る」
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わたしには、この子たちの未来が少しでも明るいものになるように、祈ることしかできない。




高速連写機能

2015.06.01 23:37|by mom
新しいカメラにして、はや三か月。

それまで使っていたコンデジに比べ少し大きいにもかかわらず、
タイの散歩で持ち出すのはもっぱらこの新カメラだ。
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一眼カメラなので、背景をよくぼかしてくれるし、画像が精細だし、ということもあるのだが、
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なによりも撮っていてストレスがない。
それは、そのピント合わせ(いわゆるAF)の速さ。
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このおかげで目線を合わせるのがとても簡単になった。

ピント合わせの速さはこのカメラのウリで、そもそもそれがこのカメラを選んだ決め手だったのだが、
このカメラにはもう一つ、重要な機能がある。

それは、高速連写。
1秒間シャッターボタンを押していると11枚もの連続写真がとれる。

で、タイを連写で撮ってみると
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どこまでいっても同じ写真
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(以下続けても無駄なので略)

ところが、河原の美少年アビーちゃんを撮ってみると、
(枚数が膨大になるので多分に間引いています)
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・・・なんて美しい跳躍でしょうか。

こんなポーズだって撮れちゃいます
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アビーちゃんのこの跳躍、
もしかしたら、このブログを読んでいる一部の敏感な読者の方はお気づきかもしれないが、

実は、
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まるちゃんの、よさこいダンシングと同じもの。
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飼い主の投げる石を追って、斜め垂直方向に飛んで回っている。
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しかし、同じことをやっているようで、なぜか踊りの種類が異なっているふたり。
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まるちゃんは、よさこいソーランなのに、

アビーちゃんは、例えれば、まるで陸上のフィギアスケーティングのような・・・
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ゆづるく~ん!ってつい歓声をあげたくなるような・・・
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   「あたしだってっ!!」
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      「ふわり・・・」
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     「よさこいっっ!!!」
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         「えへへー」(←どうでもいい)
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しかし、まるでCMにでもなりそうなふたり。
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絵になる風景。
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・・・あんまり、絵になっていないかも、なふたり
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飼い主、やややる気なし(←石投げもはや適当)
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こちらは、高速連写が、
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何の役にも立たない犬。
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「アビーを、よろしくな」
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                    「えへへー」
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           「ぼくねー、まるこ好きなんだ」
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アビーちゃん、これから初めての河原の夏
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暑くて大変だけどきっと楽しいよ

あ、いろいろと失礼なことを言ったけど、
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まるちゃんも、カッコいいからね

             「うふー」
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            「えへー」 (↓日傘に入れてもらった)
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犬の水筒に飼い主の水筒、塩飴に日傘にビーチサンダル、重い荷物を抱えて、

河原、4度目の夏は、早くも始まっている。