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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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河原の番長

2015.07.31 23:53|by mom
今年も、暑い暑い夏。

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例年通り、きなこちゃんがママの帰省のお供で北海道へ発ったのが3日前。
タイは、今年もいつも通り、河原の暑い夏を過ごす。

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                      「リュウパパー!」
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                   「えへえへー」
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朝散歩を、早い夏時間にシフトして今年はもうしばらくたつが、気がついたことがある。

いつも朝早くから河原を駆け、泳いでいた、リュウ番長率いるジャック軍団が、
今年はいないのだ。


昨年まではよく、わたしが朝早く行き過ぎると、
河原の入り口で軍団のみんな(もちろん飼い主含む)が横一列になり、
リュウ番長待ちしている姿をを目にしたものだ。


しかしリュウ番長も今年は12歳、以前のように河原に毎日来ることがなくなった。
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他の軍団幹部も多くが10歳超と、高齢化して来なくなるメンバーもいたりして、
いつの間にか軍団の行進がなくなってしまったらしい。


でも、今朝は久しぶりにリュウ番長と、軍団NO2(多分)のチビタくんのコンビが河原に復活。
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                     (注:向こう側の犬↑はチビタくんで、タイではありません)

タイにとっては、軍団のみんなは河原仲間には違いないけど、その遊びに加わることはないので、
一緒にいてもとりたてて何をするわけでもないのだが、
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昨年、タイが、向こう岸にいるリュウ番長とまるちゃんを追いかけ、
川の途中で足がつかなくなってアップアップしていたら
リュウ番長は、わざわざタイのところまで、まっすぐ泳いできて鼻タッチし、
その後タイを励ましながら並走して泳いできた、なんてことがあったっけ。→(それでもややっぱり)まるこLOVE

            「ママ!」
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             「ママ!」
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               「ママ!」
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               「ママー、渡ったー」
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リュウ番長は、そんなふうに面倒を見ながらうまく遊ばせてくれるので、
みんな大好きなんだな


        「おーい、そこの白黒の若造ー水球のルールもうちょっとちゃんと覚えろー」
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そして、今年の夏、河原では、新人さんたちのニューウェーブが始まっている。

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「なんだー、こいつ、石にかじりついて意味わからんぞー」
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ニューウェーブの若い子たちは、ジャック軍団より一回りいや二回りか三回りくらい大きいかな
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(一方、超浅瀬であめんぼクラブ顧問フィオナママにあめんぼ捕りの特訓を受けるタイ)
              「タイー、ほら自分の目でちゃんと見なきゃー」
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(と、その間をわりこんで走っていくめもちゃん)
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「ま、オレもさー、そろそろ次の番長を誰に譲るか考えなくもないんだけど」
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「気ままな引退ジイさんとしての河原暮らしも悪くないしねー」

「ほんとはきなこに譲ろうかと思ってたんだが、あいつイヤだとか言いやがって」→祝きなこねえちゃんの復帰
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「ま、それにあいつ、肝心かなめの夏にいないしなー」

「でも、次の番長は、オレ女がいいと思うんだよなー」
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「やっぱり女のほうがみんなをまとめやすいと思うんだ。
男は女のいうことを聞きやすいし、女は女のいうことしか聞かないし」

「で、オレ最近、あいつがいいかと思ってるんだよなー」
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(あいつ↓)
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(もちろん、リュウ番長が指すのは、右ではなく左のめもちゃん)

「あいつ、まだ小娘だけどけっこうみんなを遊ばせるの上手だし」

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「なんたって、あのもっちり尻の体型、ジャックの素質があると思うんだ」

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「泳ぐのもけっこう上手だしな」
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         「ふんふんふんー♪」
           「よし、ちょっとあいつにこのこと言ってみるか」
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「おい、めも、話があるんだ」
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「えーとえーとおー、おまえ・・・カワイイな♡」
                      「んん!?」
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まあ、まだまだリュウ番長には、河原で頑張ってもらいたいところ。

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タイも大好きなリュウ番長、


「おい、軍団は不滅だぞ、オレの番長はリュウ番長だけだから!」
                          「ふふっ やめろよう、そら。照れるぜ」
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「へへっ ま、まだまだオレクラスのヤツはいないね」
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いつまでも元気で頑張って



まるこの独白

2015.07.27 21:30|by まるこ
ブログを読んでいるみなさん、
みなさんは、わたしのことをどういう犬だと思っているかわかりませんが、ほんとうはわたし、とてももの静かな、落ち着いた犬なんです。
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こんなふうにやたら走り回ったり
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こんなふうにやたらボールを追いかけたりすることは
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決して好みません。

先日、アニマルコミュニケーターのTさんとお話ししましたが、
Tさんもわたしのことを「静かな感じ」と表現されていました。
その時、わたしは、Tさんのその卓越した洞察力に驚いたものです。


それなのに、わたしは、河原で、まるでお調子者のように振る舞っていると思われています。

その理由は、何を隠そう、
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あの人

                                「ソーレ」
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                                (注:まるこのママ↑)

                                「ヤーレ」
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いつもわたしがあの人に付き合ってあげてるから、ああなるわけです。
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・・・まったく今日は何やってんだか


「なんだ?まるこ今日はいつになく物思いにふけってんな」
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「ま、まるこもいろいろ思うところあるみたいだしな」
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ま、別に、わたしはわたしだし、ママが何やってたっていいんだけど
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「いいじゃん、まるこのママ楽しそうだし」
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                      「あ、ソーレ」
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                      「お、ソーレ」
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                      「あ、ソーレソーレソーレソーレイ!」
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むむうーママめー
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                   こらママー、なに調子に乗ってんのよう
       「あれ、まるこ、なにどうしたの」
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「あ、まることうとう行った」
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                     「なにようママ、アビーなんかといちゃいちゃしてえっ」
「なになに、どうしたのまるこ」
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「ん?まるこ、さっきまで言ってたこととちょっと違うぞ」
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                 「なにー?まるこも一緒にやるう?」
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                            ママ、アビーとのほうが楽しいの

                            「あ、ソーレ!」
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                ママ、あたしにだってうまくできるよーアビーに負けないよおー




「結局、まるこはママを喜ばせようと、いつも一生懸命頑張っているんだなあ」
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「フッ・・・愛だねえ」
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暑気払いの会

2015.07.24 23:42|by mom
時刻は現在午後六時
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「かんぱーい!」
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何度も繰り返される乾杯
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ここは、河原の先のニュータウンの広場にできた期間限定のビアガーデン、

集まったのは、
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いつもの
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いつもの
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いつもの
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もういつもすぎる
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名前をわざわざあげるまでもない毎朝のメンバー。
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春のお花見会に続き、今夜も突然開催が決まった、暑気払い会
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(ただし、こちらはあんず)
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(こちらはこむぎ)
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(わたしたちメンバーは一見してどっちがどっちかわかるけど、もしかしてわからない人もいるかもしれないので念のため)

「えへっ わたしちょっと出遅れました」
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「あれっママ、どこ行くの」
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ちょっとしたら、向こうのスペシャルなボックス席が空いたのでみんなで移動
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「えっとえーとお、ぼくの場所はあ・・・」
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気分はなんだか、ハワイだキューバだ、いやどこそこのリゾートだと盛り上がる
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「それよりもおーおやつ、ほしいんだけどー」
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「えーと、こういうのあたし初めてだけど、河原のときと同じでいいのかな」
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「ぼくねえ、カフェ、慣れてるから」
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「ワタクシも慣れておりますですよ」
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「え、えーと、わたし、慣れてるような慣れてないような・・・」(←慣れてない)
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                「うふふー 」
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なぜかいつになくおめめキラキラのヴォルちゃん(注:リアル男子)


カフェ慣れしている子もそれほどでもない子も、毎朝楽しく過ごしているいつものメンバーだから、
こんなにたくさん人がいるところでもみんな落ち着いてそれなりに楽しそう。

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飼い主たちがみんな楽しいから、犬たちも連動して楽しいんだろうな

「うがー、かんじゃうよー?」
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「ほらほらーかんじゃうんだからー (なんか言って)」
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                        「それにしても今日は暑い」
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夏の夜、犬たちと一緒に飲める幸せ。

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誰かが、
この地域にはもうかれこれ20年近く住んでいて、近所の人とは全くの没交渉だったのに、
犬が来たら、近所にこんなにたくさんの親しい仲間ができて、自分でもびっくりだ、と言う。

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そうそう、わたしも、ここに引っ越してきて十数年、毎日会社と家との往復で近所づきあいは全くなし。
マンションということもあり、長い間、隣は何をする人ぞという感じだった。

そして会社をやめ、もうすっかり社会から切り離された気持ちになっていたのに、
タイが来て、河原に来て、こんな生活が待っているなんて、
思いもよらなかった。

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犬が繋いでくれた縁、と一口にいうけれど、
犬同士の相性、そして犬の年齢(意外と大きい)、また、飼い主の年齢やらなにやら、
色々な要素が実は入りまじっていて、なんだかそれだけじゃない、何か不思議な力で、
みんなが引き寄せられているみたいな気がする。

っていうか多分、わたしたちじゃなく、
犬たちが自ら選んだ河原の仲間たちとの生活、なのかもしれないな。

わたしたちはそのお相伴にあずかっているだけだったりして。
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だからわたしたちには、単なる趣味のサークルと違う、特別なことがある。

それは、河原に来ることがほとんど義務と化していることからくる、飼い主同士の連帯感。
今のこの酷暑の時期なんてほんともう辛いことこの上ない。
雨の日も雪の日も、喜ぶ犬のために毎日来なければならないこの辛さ。

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(ビアガーデンエリアの外を歩く人たちから「あらー犬と一緒でいいわねー」と声がかかる)


なーんていって、その喜ぶ顔を見るのがわたしたちの幸せなんだけどね。

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たくさん飲んでたくさん食べていたら
向こうのセルフサービスのワゴンで「ラストオーダーですー」の呼び声がかかる。

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気が付いたら早くも4時間。
たくさん笑ってたくさんしゃべって、

・・・うーん、でも、なにしゃべってたんだか、後から全く思い出せないぞ




河原の夕日

2015.07.21 23:48|by mom
梅雨が明けるや否や、夏本番とばかりに暑い日が続く。

今日は、一日中太陽が情け容赦なくあたりを照り付け、気温は上りに上って、
空気はまるで体温より熱いんじゃないかという感じ。

アスファルトに包まれたこの街は、このままじゃ日が沈んでも気温がなかなか下がらないだろう。


そんなこんなで、久しぶりに夕暮れの河原に来てみた。
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6時半すぎ、日が落ちる寸前の河原。

予想通り、日が陰った河原は、まるで別世界のように涼しい。
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足に夏草の感触を感じながら、夕暮れの風に吹かれるこの心地よさ。
きっと、昔の東京は日が落ちればこのくらい涼しかったのかもしれないな
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目と鼻の先、土手の上はあんなに暑いのに、ここだけ気温が下がる不思議。
寝苦しい夜はただ人間が作り出しているんだなあと実感せずにはいられない。


しかし、こんなにも涼しい夕方の河原、
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今日は誰もいない。

3年前、タイがここで迎えた最初の夏は、夕方も毎日のように河原に散歩に来ていた。

そのころは、この場所にはまるで何かイベントがあるのではと思うくらい、
毎日たくさんの大小の犬が集まっていて、その数は朝よりも多かったのだが。


しばらく歩いたら、ようやくまめちゃんといちごちゃんを見つけた。
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あらいちごちゃん、残念ながら、今日はお座りしても何も出ませんよ
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大好きなまめちゃんに会えて喜ぶタイ。
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そして、コドモのいちごちゃんには威張ってみせる。


夕暮れの風にまめちゃんも気持ちよさそうだ
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タイも、お友達に会えてよかったね。
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タイたちに「遊ぼうよ」と言っては怒られ平身低頭を繰り返すいちごちゃん、
年下のシェルティちゃんに会ったら、
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結構強気になる面白さ
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あ、とうとう日が沈む
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あの雲がまるで、鳥の翼みたいに美しい
河原の夕日、考えてみれば見るのは久しぶりだ

「えへー」
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(いちごちゃんと遊んであげるまめちゃん)
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        「オレさー、今日の気分サイコー」
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        「今日さー、ママ会社休みでずっと一緒だったしさー」
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                「ほらタイちゃんにおやつあげますよー」
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                               (まめちゃんのママ↑)
  
               「えへへー」
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そして、日没後のマジックアワー
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白い翼が金の翼に変わる


さあ、そろそろ帰ろうか
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また、明日
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猫を撮る

2015.07.16 23:59|by mom
平日の午後、タイを家に留守番させ、やってきたのは、
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ねこカフェ。

ここで、わたしの持っているカメラのメーカーが主催する無料の撮影講習会があったので、参加してみた。
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入り口を入ってくつろいでいる猫をみた途端、なんだか気分がハイになる。

今まで、猫とはそれほど縁がなく思い入れがあまりないほうだと思っていたけど、
毛っこの姿を見るだけでもう自動的に「かわいい~」と思ってしまう自分に気づく。
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ねこにゃん、ご機嫌いかがですか~
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前にも一度書いたけれど、一般に、写真は犬より猫のほうが受けがいいように思える。
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犬は、大体がただの家族写真になっちゃうけど、
猫は何か普遍的なものを語る写真になりやすいような気がするのだ。
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こちらに何かとコミュニケーションを求めてくる犬と、
あくまでも自分の気持ちを優先している(ように思われる)猫との違いかな
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そういう猫の作る表情が、時に野性を感じたり、
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あるいは見る人間自身の感情を投影させたりするのかもしれない。
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しかし、ここのねこにゃんは、さすが猫カフェの従業員だけに、
カメラがどんなに寄っても動じない。
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猫ならではのポーズもちゃんと見せてくれる。
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ま、でもちょうど午後のお昼寝の時間らしくみんなまったりしていて
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猫らしい、美しい跳躍をあまり見せてくれない。

たまに見せてくれても、素早すぎて撮影は到底無理。
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よく、写真投稿サイトでは、素晴らしく美しい跳躍の写真を投稿して人気を集めている人がいるけれど、
やってみたらあんなのは全く撮れる気がしない。
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わたしが猫のことをあまり知らないためか、動きが予測不能で、ピントが当たる感じがしないのだ。


まあ、でもよく「猫の目のように変わる」というけれど、
猫の目は、犬よりも大きく、その色といい瞳孔の変化といい、
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まるで動く宝石のようだ。
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おっ にらめっこしてたら、これはもしかしてわたしが勝った?
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・・・と、犬なら判断できるところだけど、猫も果たして同じなのかわからない。

メーカーから借りた、かのカールツァイス・レンズで撮った写真。
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2時間近くずっと自分のレンズで撮ってきて、最後ほんの5分くらいの間に借りて撮ったうちの一枚なのに、
わたしとしては今回一番のお気に入りに・・・
うう・・・やっぱりいいレンズ・・・




*****


「ママ、ママ」
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1時間ちょっとの道のりを帰ってくると、タイがお出迎え。

「えへー」
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猫の匂いとか不審がるかなと思ったけれど、全く予想もしていないらしい。

「なになに」
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「うふー」
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えへへー、ママねえ、ねこにゃんの写真撮ってきたんだよ

「むむ?」
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ねこにゃんねー、かわいかったんだー

「なに?なにママ、なんかおかしいぞ」
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いやいや、やっぱりわたしにはタイが一番の被写体だよ。



夏時間スタート

2015.07.13 23:25|by mom
宣言どおり、夏時間にシフトした今朝。
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これまでより2時間早く繰り上げたはずなのに、
河原は、足元の露が強い日差しでいっせいに蒸発し始め、すでにこの上なく蒸し暑い。

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なので、昨年と同じように、小川が注ぎ込む涼しい橋の下にみんなで避難。

「おおー猫だーー!」
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こらこら、タイ、勝手に走って行かないよっ!

タイを追って行ったところから、みんながいる橋の下を振り返るとこんな感じ。
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こんなところ、犬がいなきゃとても入る気がしない、うす暗く冷んやりした場所だ。
しかし、この季節、わたしたちはまるでオアシスのように感じてしまう不思議。

「えへー、あたし今日はあー、ママをたたき起こして来たのよお」(←嘘。自分がたたき起こされた)
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「みなさん、お久しぶりー、相変わらずまっ白が美しい蘭蘭です」
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(今や全シーズン早朝散歩が定着している蘭蘭、久しぶりに会えた)

「うふっ まるこさまはみんなのリーダーですので、ここでみんなを見守ってますの」
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「・・・・。ま、別にわざわざ何もいうことないけど。」
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「ぼ、ぼく、おてて濡れちゃったんだ、これとっても気になるんだ」
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タイ、それ気にするから気になるんだよー。なめてばかいると肌によくないよ
そうだ、明日からタオル持ってこよう。去年もそういえばそうして一々ふいてあげてたね、思い出した

「えへっ」
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「あらきなこ、目になんかついてる?」
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(おやつだと思って。目ざとくわらわら集まってくるみなさんたち)
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                「んん?」
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                    (タイ、初動動作遅し↑)

「あっアリスだー」
       「おはようー」
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              (アリスちゃんの弟のテディ、パパと上から登場↓)
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「きゃーテディ、びしょびしょー」
       「うわーやめてーなんでここなのー」

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テディ、びしょ濡れの体でしぶきを飛ばしながらわざわざわたしたちの間を通り、
下に降りる。
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          「ぶるぶるぶるっ」
                     「テディ、やっぱりこっち来たか・・・」
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          「こらー、おまえたち、もう帰るぞー」
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(なぜかアリス姉弟以外の犬↑が集合)

                  「知らーん」
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わざとそっぽを見るふたり。

                      「ま、でも無視し続けているわけにもいかないな」
「大丈夫だよおーねえちゃん」
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いやいや、大丈夫じゃありません
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姉弟、今日はこれにて強制終了。
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見送るみなさん
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「ママ、ぼくたちまだここにいるでしょ」
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うん、そうだね、なんだかんだいってまだ早いしね。

とはいうものの、蘭蘭もそろそろ帰る時間に。
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ここにいると涼しいからうっかり油断しちゃうけど
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いればいるほど、どんどん帰り道が厳しくなる
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「さ、そろそろ帰らなくっちゃ」
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夏草の露はもうすっかり消えて、強い陽射しが照り付ける
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明日はもっと早く来ようかな




*****


結果的に、2時間繰り上げ、1時間短縮の朝散歩。
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日中がながーい。





真夏の入り口

2015.07.10 23:46|by mom
青空が見えたのは実に11日ぶり。

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今朝は、洗濯機を予約にして、いつもより早く出てきた。

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毎日毎日、予報よりも多く雨が降る。
こんなにも雨と湿気の日々が続くと、梅雨が早く明けないかなと思ってしまうけど、
明けちゃたら明けちゃったで、今度はこの上もなく暑い日々が待っている。

       「えへー、あたしここで朝ごはんー」
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(じっと順番を待ち、決してけんかをしないみなさんたち)
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でもやっぱり日の光はうれしいね。
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          「ママたち、おしゃべりに夢中だね」
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「まるこ・・・ぼくたちお似合いって感じだね」
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                              「ぬむ?」
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今日はまだ昨日までの冷気が残っているから過ごしやすい。
でもうかうかしていたら、帰り道は、強い日差しの中湿気も相まって、ひどいことになりそうだから気をつけなきゃ。

           「うん、このくらいの柔らかさ、最高」
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              「なんじゃい?ママ」
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予報では今後しばらく、雨はお休みらしい。
そしたら、きっと日を追うごとに、まるで蓄熱されるように最低気温が上がっていくんだろうな

「レイちゃん、おはよ」            「えへー」
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「うふー、ぼくかわいい~?」
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                  「えへー今日まるこちゃん大活躍ですう」
       「ま、そういうことにしとくかしらね」
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                      「まるこっ 行くぞ?」(←号令をかけているようで訊いている)
            「おー」
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           「エリスー、おはようー」
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梅雨の間の気温に油断して
続々と、おっとりおっとり刀で登場するみなさん

                 「タイちゃん、おはよう~」
   「うう、めも、ちょっと・・・」
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    「・・・・。」
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「あっ めも・・・」
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(かといって、あっさり行かれるとなごりおしくなる)


まだまだこれから、みんなやってきそうだけど、もうすでにタイはうちを出てから2時間半を経過、
何してるわけでもないのに、河原では竜宮城にいるかのように時が早く過ぎる。

ほら、まるちゃんはそろそろ帰るんだってよ。
ちょうど洗濯も終わる頃だし、タイも今日は帰るか。

「うへえ」
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この分だと週明けからは、もう早朝時間へシフトかなー


とうとう、夏本番だ。



あめんぼクラブ

2015.07.08 23:51|by mom
いくら梅雨とはいえ、雨、雨、雨の毎日。
お散歩時間だけでも晴れていてくれればと思うのだが、それすらかなわないびしょ濡れの日々がつづく。

今朝は、なんとか止んでいたので、久しぶりにカメラ持参で河原にやってきた。

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河原には、雨続きのおかげで赤ちゃんプールが出現。

「うおっ」
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タイ、今年もあめんぼ、追いかけてます

「おっおっおっ」     (まったく興味のないこむぎちゃん、一顧だにせず↓)
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「タイ、またバカバカしいことしてえー」
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(まるちゃん、タイにまったく理解を示さず、水を飲む)
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                  「うおおーっ」
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「ほらタイ、あめんぼあめんぼっ!あそこあそこ!」

        「おおっ」
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「ぐほっ」
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「・・・・」   「なに、タイちゃん、そんなにすごいのがいる?」
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(狩りの第一人者を自認するきなこちゃん、つい興味を持ってしまう)

「どれどれ」
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「・・・・。タイちゃん、なんにもいないけど。いた様子もないけど」」
                      「さ、つぎつぎっ」
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          「ぐほほほっ」
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                     「うおおーっ」
(↓すっかり興味を失った)
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「キャーキャー」「ワーワー」
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              「むおー」
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「グワーッシ」「キャキャキャッ」
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しかし、
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あめんぼ獲りに興じるのは、実はタイだけではなかった。
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「あたしとタイちゃんとで、あめんぼクラブ結成ね」
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                    「うおーっ」
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ただひたすらあめんぼを追いかけるだけのあめんぼクラブ
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「タイちゃん、あたしのあめんぼ獲りの腕、見てみなさいよ」
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「むむう・・・どこにいる?」     (タイ、エリスちゃんのことをまったく見ていない↓)
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        「あっ・・・」
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           「おおっ」
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      「ぐわしっ」
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          「ぶぶぶっ」
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        「ええー、おかしいわねー、さっきほどあめんぼがいないわ」
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           (↑エリス、実はここのあめんぼをほとんど食べちゃった)

「むむむう・・・あめんぼ、いなくなった・・・」
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あめんぼクラブ、部員がたくさんいるとあめんぼがいなくなっちゃうので、
部員、そこそこに募集中だそうです