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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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さよなら、夏

2015.08.27 23:12|by mom
花火大会が終わったら、まるで潮が引くように暑さが去って行った東京。

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向こう1週間の天気予報は、熱帯夜からも遠ざかって最高気温は軒並み30℃割れが続く。

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まだ8月なのに、夏がすっかり終わってしまったかのようなので、

「誰もこない・・・」
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夏の早朝散歩から一転、
みなさん、河原へ来る時間がどんどん遅くなっている。

今日はわたしたちもちょっと遅めにきたつもりだけど、それでもまだ誰も来ていない。
それで、タイは、みんな(特にまるちゃん)が来るまで待ってる、と動かない。

仕方がなく、ぼーっとふたりでしばらく座って待ってたけど、
まるちゃん(ママ)は、あまりにも涼しく快適な気温に寝坊したらしく一向に来ないので、
河原を出て、まるちゃんがやって来るルートついでにそのまま帰ろうかなあなんて考えていたら、

あ、ようやくあっちからフィーちゃんたちがやって来たよ

「ママ、だれ来た?だれ来た?」(←自分で確認せずすぐ人を頼る)
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ほら、フィーちゃんとプルちゃんだよ

「おおー」
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「わかったわかった、フィーちゃんとプルちゃんだね」
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「フィーちゃんっ」
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               「フィーちゃん、100年ぶりっ」
    「ほんと、100年ぶりだわあ」(←ボケにボケで対抗)
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            「ちゅううー」
     「えへへー」
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「あたしもっ」
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                             「タイちゃん、あたしもいるからねっ」
                          「あっプルちゃん」
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                   「うん、プルちゃんも100年ぶりー」
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「えへへー、ようやくみんな来たよー」
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ずっと待っていたタイ、みんなが集まりだすとようやく安心した風情になる。
あとは、タイにとって大本命まるちゃんの到着を待つだけ。

そして、ようやくやって来たまるちゃんを発見すると、ひんひん鳴くタイ。

そして感動の再会
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と思ったら今日はわりとあっさりまるちゃんのママへ。
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「ふふん、まるこさまは重役出勤なのです」
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「えへへー、これでようやく安心だー」
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今年の夏も相変わらず酷暑でキビシイ日々だったけど、
花火大会の夜は、終わってしまうと思うと寂しいな、なんて思った。
だけど、やっぱり、涼しくなってみるとわかる。

涼しいってなんて楽なんだろう。

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涼しい風を感じると、夏の暑さにだれていた体がすっと引き締まるようで、
なんだか気持ちも張り切って来る。

         「えへへー」
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             「むふふー、まるこさーぼくと一緒にいたいんだって」
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「ふふん、タイは、あたしがしっぽ押さえてるんだからね」
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(↑この件につき、ややふたりの感情に齟齬あり)


来週はきなこちゃんがようやく河原に帰る。

さよなら、夏。
そして、もうすぐタイは5歳になる。



まること一緒、ラララララ♪

2015.08.25 20:50|by タイタイ
えへー、今日なんだか涼しいんだ
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みんな、水辺に行かないし
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ひんやりする橋の下にも別に行かなくっていいって感じ
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そういえば、昨日も涼しかったんだっけ


*****

(以下8月24日撮影)

うほー、ぼくTシャツ着てないんだー。涼しいから今日はママが着なくていいって
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うっほほーい
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まるこおー
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ねえねえママ、まるこ今度よさこいじゃなくて新しい踊り始めたんだって
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(↓いやでもやっぱり、よさこいっぽい)
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なんかねー、ルンバっていうんだって
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(↓いやでもやっぱりまだよさこいっぽい)
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みんなー、まるこの踊り、応援しなきゃっ ねっ
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(応援するみなさんたち)
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(↑どうでもいい)


(以上、8月24日撮影終わり)


******


昨日もあれからたくさんまること一緒に歩いたし、
今日もこれから、たくさんまること一緒に歩くんだ。
だってこんなに涼しいんだもん

えっ まるこ、今日はもう踊りの練習は全部終わったの

そうか、じゃあこれから原っぱのほうで遊ぶ?

よしっ まるこ、久しぶりに、あそべー

ぐおー
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「あっ めももーっ あそぶー」
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                      ぐぼー
                       「めももっ めももっ」
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              ぎゅわーっしっ
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     「めももーいれてえー」

      「きゅわー」 ぎゅおー (←まったく聞いてないふたり)
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   「えーん、ふたりともめものこと全然見てもくれない・・・」
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「入れてっ入れてっ」(←しかしあきらめない)
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                  「タイちゃんっ入れていっ!」
        ん?めもじゃん(←初めて気が付く)
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なんだめも、替わるか(←実はちょうど集中力が切れた)
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よし、オレお兄ちゃんだから替わってやる(←調子いい)
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                   「やったー、まるちゃーんっ」
                     「なにようめも、あたしだってもうちょっとだけよー」




まるこ、涼しくなったしまたたくさん遊ぼうな

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 「うん、そうだねー」


音だけの花火大会

2015.08.22 23:24|by mom
今日は、河原の先で花火大会がある。
同時に、その対岸の隣県でも花火大会が行われるので、結構な規模の花火大会になる。

数日前から河原では、この日どうするかということが話題になっていた。

「えへー、パパ、ぼく今ねえ、ママのモデルとして写真撮影ちゅう」
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たいていの犬は花火が苦手だ。
だから会場に近いおうちの子たちは結構深刻で、
パニクってガタぶるしちゃう子は、お医者さんで精神安定剤を処方してもらったりするらしい。

「えっ ぼくなにも飲まないよ」
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うちは、会場から3キロ以上離れていることもあり、一応音は聞こえるもののの、
今まで、タイは家の中にいさえすれば、それほど危機感を感じている様子はなかった。

「ぐー」
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でも今年はどうだろう
先月末、たまたま夜散歩の時に、うっかりして、「花火同好会の花火大会」
(私的な団体が許可を取って毎年河原で行っているごく小規模の花火大会)に遭遇し、
タイはツチノコみたいになって家に逃げ帰るということがあった。

それ以来、隣県やら都心やらから遠く風に乗って響いてくる花火大会の音にも敏感になり、
夜散歩で、ツチノコまで至らずともウナギイヌ状態になることもしばしばだった。

それで、すっかり夜散歩に対しトラウマを持つようになってしまったようなので、
夕方の時間に行ったり、逆にちょっと遅めの時間に行ったり
花火大会が行われるくらいの時間を避けて散歩することを余儀なくされていたのだ。

「むふふー」
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タイ、すっかり油断しきって気持ちよさそうに寝ているけど、お昼過ぎから、
パンパン開催の合図の花火があがり始めるからねー



*****


お昼過ぎ、予定通り、パンパーンと合図の花火があがった。

その時リビングにいたタイ、すたこらさっさと走り
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自主的に寝室に行って、クレートイン。
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タイ、行動が素早いねー

「うう・・・なにあれ」
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冷房で部屋を閉め切り、サーキュレーターを回していると、
気にしなければ気が付かないくらいの音なんだけどな

「いや、バッチリ気が付くぞ」
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合図は合図に過ぎないので、音はそれっきり。

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しかし、当分出るつもりがないらしいので、放っといたら、


いつの間にか出ていた
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なんだかずっとこっち見てる
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なによう、大丈夫よう、うちにいればコワいことないんだから。

「・・・・。」
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そして5時過ぎ、
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再び、合図の花火
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またもやウナギイヌになってクレートに走る
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なんだタイ、敏感すぎないか

「・・・・。」
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口答えする気もないらしい。



*****

そして、7時。とうとう本番の花火大会が始まる。

「ううう・・・」
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「今度は連続してるぞ」
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「だ、だいじょうぶか」
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「・・・・・。」
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ま、クレートには入っちゃってるけど、雷が頭上でなっているときみたいにガタぶるしてないし、
怖いは怖いんだろうけどパニックになっているというほどではない。

そもそも、そんなに音は大きくないしね。
TVつけちゃったらわたしたち人間はほとんど忘れちゃうほど。
ちょうど夕飯ができたので、タイを放っといてごはんを食べることにする。

開始から30分、ちょうど半分過ぎたところで、
出てきた。
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ある意味慣れたらしい。

タイが来るまで、毎年欠かさず見に行っていた花火大会。

もう行くことはないだろう。

「音はしとるけど」
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「ママ、大丈夫だよね」
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大丈夫大丈夫。
おうちにいればなんにもコワいことないからね。


この花火大会が終われば、夏も終わり。
涼しい風が吹きはじめる。




河原に行かない

2015.08.16 23:22|by mom
タイは、本当に、まるちゃんたちがいなくなったお盆休みの河原に行かなかった。

フィーちゃんが去った13日の朝、タイは
「ぼく、今日は河原、いいわ」と言って、河原への道を素通りした。
朝に、住宅街の夜散歩のコースを率先して歩くタイ、こんなのこの3年間で初めてだ。

次の日以降はわたしが「行こうよー、河原」と言ったら、さすがについてきたが、
今日なんて、散歩に行こうと声をかけたら、クレートに引きこもり拒否する始末。

(これは後で撮った、イメージ画像です)
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「だって行きたくなかったんだもん」
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雨の日レインスーツを着たくなかったり、
最近では、夜、花火・雷鳴トラウマを引きずっての散歩拒否はしばしばあることなのだが、
こんな、特にいつもの変わらない日の、朝の散歩拒否は初めて。

タイ、仲良しの子が来ない、暑い河原なんて、行きたくないのかな
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でも、朝、河原に行かなければ、タイは、夜にパパチーが帰ってくるまで、
わたし以外の誰とも会わず一日が終わる。
たまにはいいけれど、これを何日も続けるのはちょっと気が引ける。
河原に行けば誰かしらには会えるんだし、そういう刺激はやっぱり精神衛生上必要だろう。

とはいうものの、本人が絶対安全と信じているクレートから引きずり出すのも後々問題が生じそう。

それで、クレート前にどんなときでも食べる手作りジャーキーを1センチ角切ったものを、
隣のリビングの中まで点々とライン状に置いた。
しばらくすると、タイがそれに釣られてうかうか出てきたので、
何食わぬ顔して近づきキャッチ。

で、
河原に来たら来たで、タイの大好きなまめちゃんに久しぶりに会う。

エリスちゃんも来たし、タイ、なんだかんだ言って、みんなちゃんと来てるじゃん。

「まめちゃーん、今日は河原来れて楽しいねー」
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「うっひょー」      (一方、あさってのほう向き、なんとなく暗いタイ↓)
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            「タイちゃん、あたしがいるんだから何の問題もないわよ」
  「う、うん、そうだね、エリスちゃん」
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でも、タイだけでなく、わたしもなんだかそろそろ暑いのに疲れてきているらしい。
炎天下の河原を無理して歩く気にもなれず、早めに、涼しい橋の下に避難する。

あれ、でも今日はけっこうあめんぼがいるらしいよ
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「よし、ママ行こうっ」
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「うおー」
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久しぶりに入れ食い状態のあめんぼに大興奮
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あめんぼクラブ、大活動中
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            「おおーっ」      
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   「ぐわーっし!」
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(3にん目のあめんぼクラブ部員ベルちゃん、ただし獲物はあめんぼじゃなくて単なる水泡でもよい)

みんなにつられてきたものの、なにをやっているのかさっぱり理解できないこむぎちゃん
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「むむう」     「むぐう・・・」   (←真剣なふたり)
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     「なになに?なんにもいないけど」
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         「なんにもいないけどなあ」
                         「むむうこむぎ、そこにオレのあめんぼ・・・」
           「こらっこらっ」(←ベルちゃん、ひたすら泡を叩いている)
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「ベルー、帰るぞー」

「あれ」
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ベルちゃんのパパ、今朝は相当早く来てたらしい。
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「ベルちゃん、まったく聞いとらん」
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さて、散々遊んだし、そろそろみんな撤収だって。

「え、ぼくもうちょっと遊んでたい」
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本当はパパが呼んでいるのを知っているベルちゃん、
みんなが撤収の方向へ向かうと、しぶしぶ出口へ。
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みんなが終わると、やっぱりタイもあめんぼ採りを終わりにするから面白い。
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タイ、今日はあめんぼ採りいっぱいできたし、河原に来たかいがあったでしょ



「うん・・・でもさあ」
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「なんで今、ぼくこのクレートに入れられてんの?誰か来んの?」
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あ、ごめんごめん、もういいや、
大丈夫、別に誰も来ないよ
じゃ、出なさいよ

「なんだよー、ママ、なんか企ててんの?」
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いやいやなにも企ててませんよ

でも、なんでタイは、まるちゃんたちが河原に来ないってわかってるのかな
やっぱり、わたしたちが話してるのをちゃんと聞いてるのかな、なんてつい考えちゃう今日この頃なのだった。




真夏のピーク

2015.08.11 23:20|by mom
暑さもたけなわ、お盆休みに入りつつある世間は、ゆるい雰囲気が流れている。

「うふっ ワタクシも、明日から河原の学校、休暇に入ります、ので。」
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普段休日ともなれば、気候が良い時にはこんな辺境の河原にも、
家族連れや若者が自然を楽しみに訪れるのだが、
この早朝からの暑い暑い炎天下、草原にも川辺にも、(いつものわんこメンバーをのぞき)全く人影がない。


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でも、川の水は結構冷たく、今日みたいに雲が多く出て風が吹く日は、
水の中に入っていれば、結構、長時間粘れてしまうのだ

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「みんな、沖に行っちゃったけど、ぼくここまででいいや(足立たないくらい深くなったらヤダし)」
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「わほっほー」
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(↑みんなしばらく歩いたら気が済んだのか戻ってきた)

「タイちゃーん」
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「タイちゃん、なんで一緒に来ないのおー、泳いだら楽しいよ」
                      「むむう」
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「ふふん」
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                      「まるこおーお帰りー、ずいぶん遠くまで行ってたけど深くなかった?」
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  「はアッ?なんのこと?」
                        「・・・・。」     
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残念ながら足の長さによって水に対する考え方はだいぶ違う。

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タイの大好きなあめんぼは、季節が過ぎつつあるのか、
いつの間にか、川から姿を消している。

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岸辺でただボケボケしているだけのタイを見ていると、
川風が涼しいとはいえ、真夏の散歩としてここまで長時間粘る必要があるのかやや疑問に思ったりもするけれど、

(よさこいダンシングチーム練習中)
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(しかも今度新しいタイプのチームメイトが加入したらしい)
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タイだけ先に帰ろうなんて言ったら、ぜったい「やだーっ」ていうんだろうな

                  「タイちゃん、あたしもほんとは川なんて別に興味ないんだ」
         「え、そうなの」
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                  「みんなが来てるから来てるだけ」
          「うん、そうだよねえ、お付き合いだよねえ」
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(ノリノリのみなさん)
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ま、でもタイにとってはお友達に会うのは楽しいし重要な日課なんだろう。
これがなかったら、ただ家で寝ているだけの退屈な一日だもんね。

       「ほろちゃん、来たー」
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    「フィーちゃん、おはようー」
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「それーっ、張り切って行くぞうっ!」
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「えへへー、(束の間)まることふたりいー」
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      「うおおおー」
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そして、暑さにすっかり慣れた(いやむしろだれた?)のか、
時間とともに気温がぐんぐん上がっても、新たに続々登場するみなさんたち
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(この小さな支流を、家からの涼しい通路として利用してやって来るみみこ)
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(若い白黒コンビ(飼い主は別々です)は、暑さよりも遊びが大事)
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こうやって、次から次へとお友達が現れるから、全然帰れなくなっちゃう。
気が付いたら、この暑い季節は早起きする分、
なんだか他の季節よりよっぽど河原に長くいるんじゃないだろうか。

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でも、

実は、まるちゃんは、明日から約1週間の予定で北海道に家族で帰省。

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さらにその翌日からフィーちゃんもママの帰省で河原の学校はお休み。

きなこちゃんはもうとっくにお休みになって長いし、
これから週末にかけ、世間のお祭り気分とは裏腹に、河原はだんだん寂しくなる。


「もおー、それならぼくも河原に来るのやめようかなー」
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いやまさか、タイが本気でそう思っているなんて、
このときは思っても見なかったんだけど。



まるちゃんちでお留守番

2015.08.06 23:50|by mom
今日は、わたしが所用でちょっと遠出するため、タイはまるちゃんちでお留守番。

「まるこんちだー えっと確か、いつも、入ったらすぐ上の階に行くんだ」
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(↑勝手に上がろうとするタイ)

まるちゃん、今日はタイをよろしくね。

「えへー、タイ、いらっしゃーい」
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(↑まるちゃん、朝散歩でドロドロになった体を洗ってたため、下から登場)

「タイ、ちょっと、すぐ上に上がるんじゃなくて、こっちに来なさいよ」
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「えっ そうなの」
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「ほらほら、ここにいー今あんたのママがお持たせのおやつ持ってきてるよー」
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「タイのママ、大丈夫。あたしがちゃんとタイの面倒見るからね」
            「えーとえーとおー、あれ、まるこのママそっちの部屋に行っちゃった?」
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(↑マルママ、散歩着から着替え中)

「タイも、きっと楽しいよ、ねッ  ほらタイ、あんたもちゃんと返事しなさいよ
                          「うん!」
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タイ・・・久しぶりのまるちゃんちで、大満足の笑顔炸裂中。

そして、この家の女主人を心得て、迷いなくあとに付き従う
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「ほらほらタイ、これ、あんたのママのお土産、食べようよ」
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    「さっ ママ、これ開けてちょうだい」
           「もおーしょうがないなーまるこおー」
「すごいなーまるこ、ママを使っとる」
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いつもなら、日中この程度の時間なら家でひとりでお留守番させるのだけれど、
なんといっても、この夏は、観測史上最長の連続猛暑日を記録する毎日、
停電やら故障など冷房の不具合で万一のことを考えると、
遠出だとどうしても心配になる。

でもマルママのところにいれば、安心だね。
タイもまるちゃんと一緒なら、楽しいだろうしね。

「うん、ぼく、お昼寝の場所ここに決めた」
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そして、
タイはわたしが出ていくとき、見送りにも来なかった。



*****


一人で帰ってきて、

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タイがいない家。
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タイがいない
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どこにもいない
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出発までちょっと時間があったので、ちょっとした家事をいろいろすませていると、
無意識にタイの姿を探し、そしていないことに気付く。

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タイがいない生活、なんて寂しいんだろう

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ほんの3年前まではいなかったはずなのに、今となっては考えられない

ちょっといないだけで、あー寂しい、あー寂しい、とつぶやく自分なのだった。



*****

当のタイは、まるちゃんちで、いなくなったわたしの姿を探すことも、
また、特に帰りを待つこともなく、まるちゃんと楽しく過ごしていたそうです。

_S__3080204 (2)
(マルママ、自撮り撮影)