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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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まるこダンシングの見学中

2016.09.27 23:20|by タイタイ
すごい、いい棒見つけたんだ
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こんないいやつあんまりないぞ
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みんな水際にいるし。
だれも気が付いていないんだ
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おっ こっち側の方がいい感じ
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そうだ、こっち側のほうがいいや
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よしよし、ちゃんと腰を落ちつけてっと。
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ふむふむ あっ
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なんかちょっと歯のすきまにカスが入っちゃった
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むむー とれたとれた 
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よしよし この辺がねらい目だ
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しかし、あれだよな、
ずっと今まで、ここでまるこの踊りを見てるだけだったけど
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あれほんとはちょっと退屈だったんだよな
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そりゃまるこには一応、かっこいいぞーって言ってあげてたけどさ
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んぐっ
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くぁーっ のどに入った
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・・・・。
え、えっとオレ、今何か悪いこと言ったか?
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いや、
気を取り直して、反対側、行ってみよう
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こんな素敵な棒、みんなに見つかったら、
あっという間に取り合いになっちゃって、ゆっくりかめなくなっちゃうぞ
今のうちだ
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ん?

「さー、行くよー」

あれ?
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(帰りたいママのところに一向に戻らないテディちゃんを送り届けるべく上に連れて行くマルママとそれについていく犬たち)

えっ・・・そんな・・・
みんな帰っちゃうの、なんでなんで
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えー なんでー ぼく今すごく佳境だったのにい
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あっ

まるこっ
        「なによう、ちゃんと帰ってきてあげたわよ」
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(再び、まるこのダンシング続行)

あーよかった、やっぱりまるこのダンシング世界一だよっ
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ぼくずっとここで見ているよっ






「車でお散歩」再開

2016.09.25 23:56|by タイタイ
夏の間お休みしていた休日の「車でお散歩」、
そろそろお彼岸も過ぎたので再開しようと、今日は生田緑地にやって来た。

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ここは、5月に、初ドライブ先として選んだ場所だ。
30分弱の道のりの中、曲がり角は全部で4回しかない。
タイは久しぶりの乗車になるから、できるだけ簡単な道で行けるところに決定した。

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前回来た時は花菖蒲の季節だったが、今は彼岸花がまさに旬。

「よしっ、張り切って行くぞー」
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前回はパパチー自体も、新車初ドライブだったため運転は結構緊張していたらしい。
生田緑地への道のりはこんなに簡単で単純だなんて気づかないくらい、あの時不慣れだったんだと、今更ながら認識する。
ま、でもいまだに、意味不明にワイパーが動いちゃったりするけどね。

「むふっ」
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今日は最初に、前回スルーしてしまった中央広場に行ってみる。
すると広い芝生原っぱの中そこにはD51が展示されていた。

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鋼鉄の黒、ピカピカ金属にこの重量感、昔のものってなんでこんなに美しいんだろう。
そういえば、古い筒形郵便ポストなんかもとてもフォトジェニックだし、こういう昔のものって年月を経てなお、ますます美しくなるような気がする。

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職人さんが手で部品を丹念に作っていることもあるのかな、
現実に人件費なんか考えればコストは今のものよりよっぽどかかってたりするのかもしれないし。

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でもみんな、これを美しいとおもうからこそ、こうやって展示したり、
わざわざ走らせたりするんだろう。

「えへー、ママこれそんなに楽しいもんなの」
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うん、そうねえ、タイがこれ走ってるの見たら、本気で腰抜かしちゃうと思うけどね。

ま、これが走り始めた時代は、実は、この黒い機械の塊が醜悪な怪物みたいに見えた人も多かったりするのかもしれないけど。

「えーとえーと、ところでここはあー」
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「そうだ、ぼくちんここ来たことあるの知ってるわ」
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このところずっと長雨続きだったけど、今日は久しぶりに晴れ間が見える。
予報は真夏日、まだ午前中だけど温度はぐんぐん上がる気配だ。

でもススキの新穂は風にそよぎ、景色はやっぱり秋。
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湿度も高いので、うっそうとした森を避け、広めの空間のところを歩くことにする。
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「ゔー」
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(緑の中にいる大きな蜘蛛に向かって唸るタイ↑)

こらこら 蜘蛛に向かって唸ったところであんまり意味ないと思うよ

「えへっ」
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階段を上って岡本美術館の方へ。
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そこには岡本太郎の作品が、久しぶりの青空に向かってそびえていた。
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ああ、なんだかこの上に向かって伸びる感じがぐっとくる。
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実は今まで、それほど好みじゃないななんて思ってた。
しかし今日は、やはり天才と呼ばれるだけの人の造形だーと、やけにしみじみする。
久しぶりの青空だからかな、心情のどこかにフィットする形なのだろう。

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その下、今日はミニSL体験開催中。
模型のようで、ちゃんと蒸気で走っているらしい。子供たちが喜んで乗車体験している。

「ぼく、関係ないしー」
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そうだね、乗れないしね。

その上の広い芝生広場で、久しぶりの青空を堪能した後、
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岡本美術館カフェで早めのランチ。
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タイ自ら、店先で「ここ、絶対入る」と主張したため。
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ここは前回来た時も寄った場所。
タイは、一度来たことがあるカフェは、勝手に入ろうとすることが多い。
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「ここ、ここよ」とばかりにぐいぐい入っていくのは、
以前の楽しい記憶と結びついたりしてるのかな
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ランチの後、
何気なく上に歩いていったら、
以前入ったことのない道を見つけたので、ふらりと入ってみた。

道はひたすら下ることとなり、
最初避けようと思っていたはずの湿気ムンムンの森の中へ。
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岩肌から水が湧き出て自然の小川が流れている。

「ほらほらタイチー、あそこあそこ、小川だよー」
   「ええー なんだかわからん、けど(一応のぞいてみる)」
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真夏日の今日、日陰のここはもしかしたら上より気温が低いのかもしれないけど、
湿度100%の感じなので、残念ながら全然気持ちよくない。
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園の地図ではこの辺りは「ホタルの里」と書いてあるから、
きっとシーズンの夜は蛍が飛び交うんだろう。
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でも、こんな道、なんかイベントツアーでもない限り夜は歩きたくないなー

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さて、いったん全部下に降りきると、道は上りの戻る道へ。
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足もとに、秋の足跡発見。
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こんなに暑いとまだまだ先のような気がするけど、
秋は確かに来ているらしい。
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涼しくなるのが待ち遠しい、
秋の森の公園はさぞかし美しかろうから。

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今年の秋は、車でたくさん森を回ろう

楽しみだね。



九月の雨

2016.09.24 23:53|by タイタイ
こんなに雨の降る九月はかつてあっただろうか、というくらい今年は雨が多い。

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最初は、日差しがない分暑さがやわらいでいいわあ、ぐらいに思っていたのだが、
太陽を最後に見たのはいったいいつのことだったか、
こうまで雨が続くとだんだん気が滅入ってくる。

タイも、雨で濡れる河原はほとほと嫌気がさしたらしく、
土砂降りだったりすると、「ぼく今日は河原には行かないから」と言って自ら住宅街コースを歩く。
でもそんな日は、

「ぼくがっかりだよ」
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(9月22日撮影)

自分で行かないといったくせに意気消沈、
一日中こんな感じ。
食欲すらあまりわかないらしい。

毎日こんなふうに暗い顔されてもたまらないので、
河原に行かなかった翌日は、小雨程度なら河原にひっぱっていくのだが、
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(9月23日撮影)

こんな天気だと、お友達犬は来る時間がバラバラになりがちなので、
誰にも会わなければ、これまた暗い顔してずっと待っている。


今年も忘れずに河原に咲き出した彼岸花
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せっかく艶やかに咲いていても、雨の中足を止める人など誰もいないだろう。
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滴をたくさんつけた彼岸花もまた綺麗だけどね。
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一方で、タイは、ひとたびお友達に会えればこの笑顔なので、
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(9月21日撮影)
まったく、おかあさんはあんたがみんなに会えるように色々考えなきゃいけないから大変です

「でも、まるこはいないんだ、しばらく会えてないんだ」(注:この時、雨や休日で3、4日会っていなかった)
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(この後帰り道で曲がり角を曲がる度、勝手にまるちゃんちの方向へ行こうとするので大変だった)



でも、
今日は雨も一応やみ、
伸び放題だった雑草も刈られていて、だいぶ河原の不快指数が低下した。

     「まるこおー」
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ようやくこの秋の長雨もいったん終わりなのかなーという予感。

「ぼく楽しくなってきたー」
         「はい?」
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            「あそぼ・・・ っ・・・!」
       「グワシッ」
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(タイが誘った瞬間に、まるちゃん、寄り切りで勝負つける)

「うほーいっ」
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(しかし、タイの興奮収まらず、ひとりで喜び駆けまわる)

(↓まるちゃんの代わりに相手をしてあげるマルママ)
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「ママもッ 相手になるぞっ」
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はいはい、それーッ

「うっほー」
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「ふふーん、男子ってお子様よねー」
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(一方で冷静なふたりの女子)

「はあはあ」
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(大人なのでしばらくすると我に返る↑)

暑い時期は、まったり過ごしがちだったけど、
涼しくなって気持ちいい天気になったら、またこんなふうに時々子供みたいに楽しく遊んだりするのかな

「えへ、まるこのダンシング見学します」
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「あ、フィーちゃんこっち来た」
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             「フィーちゃーん」
       「はいはいはい」
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「タイのママ、おやつは?あ、もしかして今日持ってくるの忘れたんだっけ」
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「ちょっとまさかのまさかよねえー、おやつ忘れるってえー」
         「フィーちゃん、ごめんねー、ぼくのママうっかりでー」
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「ちょっとタイ、ママに気を付けるように言っといてねー」
       「うんうんうん、フィーちゃん言っとくよー」
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「うふふー、今日は雨も上がって、みんな集まって、楽しいなー」
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そしたらきっと、
また楽しい秋冬のシーズンの始まりだ。



*****

見ると、
彼岸花の一方で、河原の芙蓉はまだまだ綺麗に咲いている。
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えっ 予報によると明日からまたちょっと暑さが戻るらしいって?
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なかなか一筋縄ではいかないこの天気
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抜けるような青空の日々はいつ・・



夏が終わって

2016.09.17 23:54|by mom
毎日、タイと一緒に朝の散歩をしていると、
ある日突然、季節が移り替わった、と感じることがある。
それはまるで、ダイヤルがカチッと次の目盛りに切り替わるかのようだ。
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河原に降りた途端、秋の虫の声があたりに響いている。
一体いつから鳴き出していたのか、ついこの間まで響いていたのは蝉の声だったはずなのに。

「みんな見てー、秋のサインですよー」
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昨日まで暑さは夏の名残りだったのに、今日感じる暑さはまぎれもなく初秋。
同じ暑さのようで何か色が違う気がするのだ。

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「あれー、あめんぼいない・・・」
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「おかしいなー、こういう水たまりができるといつもいるはずなのに」
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河原は秋になると、あめんぼも姿を消すらしい。
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「うほっほー、オレ、穴掘りやってやったーっ!!」(←注:女子)
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      「むふむふっ」
「げっ なんだオマエその顔・・・」
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この夏、このなんちゃってハスキー、いちごをはじめとして、1、2歳のレトリバー族、ボーダー族などの若い子たちが中心になって河原の中州で盛んに水遊びを楽しんだ。

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夢中になって一緒に遊ぶ彼らの姿を見ていると、
タイたちの世代はもう、若く遊びたい盛りの世代を過ぎてしまったんだなあーと感じてしまう。

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特にタイなんて、みんな(特にまるちゃん)のいる中州に来たところで、こうしてぼーっと見ているだけ。
ほんとにそれで楽しいのか!?と思ったりもするのだが、

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河原に早く来すぎてまだ誰もいないときは、
こうしてお座りしてひたすら待ってたりするから、やっぱりみんなと一緒にいたいらしい。

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「ふふん、タイは、ま、あたしと一緒にいたいのよね」
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「きゃー、タイちゃん、遊ぼーっ」
           「むむっ オレはカノジョが・・・いる・・・ので」
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「タイちゃん、うふっ エリスのこと、どう思う?」
          「え?エリス、どう思うって、そりゃエリスはエリスだと・・・」
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「どうおー、まるこちゃんとってもかわいいでしょー」
       「うん、まるこ、とってもかわいいぞ・・・」
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まあ、こう見えても、タイだって犬友達関係、けっこういろいろあるよね。

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河原のメンバーの顔触れはゆっくり少しずつ移り変わっていく。

以前、毎朝河原を縦横無尽に走り回っていたリュウ番長率いるジャックラッセル軍団は高齢化して、
今年は彼らの行進が見られることがほとんどなかった。

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タイも最近、雨で河原が濡れている日などは、
「ぼく今日はいいや」と言って、自ら住宅地コースを選ぶ時があって、
いつか、日常的に「ぼくもう、河原に行かなくていい」なんて言う時が来るのかなあと思ったりする。

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まあ、そうだとしてもそれはそれ、
タイが望むとおりの生活をさせてやるだけなんだけど。

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この秋冬でタイも6歳。
なんだかだいぶ大人になっちゃったね。




(写真は9月8日から17日の間に撮影しました)

秋はまだか

2016.09.05 23:57|by mom
今年の夏は、猛暑日や熱帯夜はあってもさほど続かず、
比較的楽な方じゃないかという意見が大勢だった。

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お盆過ぎには時々涼しい日もあったりして、朝散歩もうっかりするとどんどん時間が遅くなる。

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しかし、ここのところ、台風とともに急に逆戻ってきたの暑さが、
油断していたわたしたちを直撃、週末から毎日一人ずつ熱中症で半日以上使い物にならなくなる事態に。

「発表しまーす うちのママはその最初のひとりでーす」
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だってもう9月だし、
「夏もこれから!」ってときは用心するけど、ついもう大丈夫と過信しちゃったんだよね。

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空はすっかり、青く高くなり、
秋はすぐそこにあるはずなのになあ
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むむっ タイ、
逆光シルエット写真に挑戦してはみたものの
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残念ながら、なんだかカッコよくならない・・・
なんで?・・・足が短いから?・・・やっぱり・・・


で、暑さがぶり返している最近は毎日のように川遊び。
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タイはこの間思い切り水没してから、度胸が付いたのか、そこそこの深さの川も進んで渡る。

もちろん、行く先には、まるちゃんがいるからなんだけど。
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今日はその先の中州にはまるちゃんとリュウ番長。

   「ほれ、タイのママ、ボール蹴れ!」
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    「ほれほれーまるこ、オレのワザ見とれ!」
「知らーん」
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         「・・・いやーなんかすごい濡れちゃったなーぼく」
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「おい、小僧!オレのボールわざ伝授するからな よく見とけ!」
              「んん?」
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          「よし、よおーしーっ 見てろー、タイっ」
   「タイ、それどうでもいいらしいよ」
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               「ん? あり?」            
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「リュウ番長には悪いけど、ぼくボール遊びはいいや」
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「まるこちゃんは、ダンシングですので!!」
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それにしても強烈な陽ざし、この暑さはいつまで続くんだろう。

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「えへえへ、ぼくたちはもう、上がりますよー」
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「そして、まるこちゃんとふたり、この上がったところの涼しいところでしばらくまったりします」
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歩いていると、
河原の端、台風によってすっかりなぎ倒されたやぶの中に、
毎年初秋に咲くキクイモの黄色い花が咲きだしたのに気づく。

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色々なところに秋のサインは出始めている。
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もう少し、もう少ししたら、心地いい風が吹き始める。