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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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今年のハロウイーン

2016.10.31 23:00|by タイタイ
その祭りは、今年もまた始まった。

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「あはは~、かわいい~」
「あらー、タイちゃんかわいいわよ~」

えっ そうかな
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「ぶぶっ 似合ってる似合ってる」

えっ そうなんだ
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「ほら、タイちゃーん、こっち見てー、かわいいよー」

えへっ そうおー
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   「はいはーい フィオナー笑ってえー」
「へえへえ ママが好きな、例のコスプレ祭りね」
    「はいっ おやつくれますかっ」(←ジャック、事態把握せず)
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「うわーん、なんだこりゃっ」
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(↑trick or treats でなく、Treats and tricked) 

「えっ なにこれ」
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「ほんとにこれカワイイのう?あたしカワイイのしか着ないことにしてるんだけど」
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「あたしはおかあさんのこと、信頼してるから着ます」(←あくまでもケナゲ)
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いやはやまいったまいった、大騒ぎだ
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あれっ そういえばまるこは?
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「うふー どんどん撮ってえー、ポーズ万全なんだから、可愛くよー」
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あっ まるこ、もしかして今日こないんじゃないだろうか
だって、そういえば、この間…
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あれは確か1週間前だ。

みみこんちに遊びに行ったんだ
そしたら・・・

「さあー、ここからはハロウィンコスプレ大会よ!!」

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(10月24日撮影、以下同)

「みんな似合ってるわ~ かわいい~」
えへへー そうかしらー
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「ほら、まるちゃんもー」
    「なぬー」
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「うわー ママめー、こんなの着せやがってえー」
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「ヤダヤダヤダーッ!!」(←即座に振り払う)
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「まったくまったくうーまるこさまがあんなの着るかっての!!」
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まるこ、あの時カッコよかったなー
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「はーい、みんな、撮りますよー」
「はいはーい」
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そうだ、そしてあの時…


「はーい、みんな笑ってえー」
「はーい」
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「もおーあたしったらこれ似合いすぎて困っちゃう!!」
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「どうどう?これ、フィオナ」
「むふふ~おやつもらうためならなんでもやりますですた」
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「もうあたし、ノリノリ~~」
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「タイちゃん、それかわいいね」
    えっ そうか?
「そうよお、あたしもこんなコドモっぽいのじゃなくて、そういうのがよかった」
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えへへー、ぼく、かわいいならそれでいいかな
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「むむうー みんないったい何なの!犬のプライドってものがないの!!」
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(↑かろうじてかぼちゃだけつけられた)

「なによなによみんな・・・嬉しそうに笑ったりしちゃってさ、これじゃまるであたしの方が仲間はずれじゃん」
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(そしてめもちゃんは、憧れのタイの衣装を着せてもらうことに)
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(仮装姿、安定のふたり)
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    おお、いいじゃん、めも、かわいいぞ、あのふたりに負けないぞ
「うふーそうかしら」
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まあ、あれだよな、まるこももうひっこみがつかないんだよな
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コスプレ、けっこうみんな楽しそうだし
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「うははー」
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何よりもママたちが楽しそうだから、それはそれで意味あると思うし
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(↑今度は猫を乗せられた)

別にちょっとだけ我慢して着てあげればいいんだよ
そんな大したことじゃないのに、なんだか意地になってるんだよな


「ふん、なによう、みんなこんなのではしゃいじゃって、バカじゃないの」
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「よしっ じゃあせめてまるこ、猫のせてっ」
「ギャーッ!!」
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「コラーッ まるこさまにそんなの、金輪際許さないからねッ!!」
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(↓まるちゃんの徹底抗戦に、最後とうとう黄昏てしまったマルママ)
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まるこ、やっぱり今日は来ないのかなー
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    まめちゃん、この間まるこがコスプレ大会ですねちゃったんだけど
「あ、あの話な、オレ、その日ママの用事で行けなかったけど、聞いたぜ」
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     やっぱりそれで今日来ないのかな
「そうなんじゃね?なんとなくきまり悪いじゃね?」
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そうかあー やっぱりまるこ、それで今日来れないのかー
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「タイ!ダメ動かないで!写真撮るから!!」
         えー なんでぼく怒られるのう
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「あっ タイそれイイっ はい帽子かぶってーそのままそのまま、カワイイーーッ」
  「うふふーそうかな」
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「はいはい、じゃ次フィーちゃん!!」

まるこ・・・これはこれで楽しいんだぞ・・・
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またクリスマスにはやるらしいから・・・次はちゃんと参加できるかな・・・





秋のお出かけ

2016.10.23 23:50|by mom
今年の秋は初秋がなく、いきなり秋が深まった感じだ。
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(10月15日撮影)

蒸し暑い9月の長雨は途切れることなく続き、
それがやっと明けたと思ったら真夏日は彼岸を過ぎても頻繁に現れた。

そしてようやく気候が安定して涼しくなったかなーと思ったら、
もうすっかり季節は秋ど真ん中。
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(10月15日撮影、以下同)

あれ?つい昨日まで夏が終わらないって言ってたのに、いつの間に?
という気分。

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気が付いたら、午後の陽はもう低くオレンジ色に柔らかく、
木々の緑も色が変わり始めていた。

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「むふー、オレ、キメポーズ!!」
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(カッコつけるとむしろ足が短いのが目立つ↑)

高い気温と湿度のおかげで気が付かなかったけど、季節は着々と次の準備を進めていたのだった。

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ところで、
少し涼しくなって長い散歩ができるようになってからというもの、
わたしたちは、休日になると、車で2、30分の横浜市の港北ニュータウン近辺の公園群に出かけることが多くなった。

(以下10月23日撮影)
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ここは、高速を使えばタイも車酔いする間もなくあっという間に着くし、
公園と公園の間が広い緑道でつながっていてとても歩きやすい。
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ショッピングセンターが立ち並ぶセンター北駅、南駅もほど近く、
この辺りに点在する犬と一緒に入れる小奇麗なカフェレストランは、
たいてい広々していて混雑することがなく、ゆったりしていてとても気楽なのだ。

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メインの緑道は全長約8キロ、そこから支線のように小さな緑道も走り、
次々出てくる広い公園を一々ゆっくり回ったりしていると、
全踏破するには一体どのくらいかかるだろうという感じ。

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もうもっぱら休日はこことばかりに、毎週来ているのでわかるのだが、
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1週間たっただけでまたさらに秋が深まっているのを実感する。
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そういえば今年は萩の花、気が付いたら旬を過ぎていたなあ


せっかく車を手に入れたんだし、
もうちょっと遠いところまで足を延ばせたらとも思うが、
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タイの笑顔が消えちゃっても、なんだか本末転倒な気もするし、

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人気観光地に行って、
休日の道路大渋滞に巻き込まれながら混雑と戦うほど気合を入れるには、
わたしたちもちょっと年取っちゃったしで、

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うちの近所とはまた一味違う横浜郊外ライフを楽しむのが
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今はちょっと気分なのだ。

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この辺りがうちの近所と違うのは、
やっぱり子供が子供同士、そこかしこでたくさん遊んでいることかな

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緑道・公園全体がとても美しく整備されていて、
歴史の積み重ねがあまりない分、なんだか軽やかで爽やかだ。

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(カモなどの水鳥も多くいます)
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(いつもの河原より身近に鷺が!)
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「なんだーママ、早くこっち来いー」
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「タイちゃーん」
「ママー」
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(毎回、何度も繰り返される感動の再会シーン)

本格的な紅葉はまだまだだが、そこかしこに小さな秋が。
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毎週このくらいのドライブを繰り返していれば、
来年の春くらいにはタイももう少し車に慣れるかな
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ねえ、タイ
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週末の車のお出かけ、楽しくなってきたでしょ



河原のおもちゃをめぐる攻防 part3

2016.10.14 23:28|by タイタイ
Round 1

「タイ、なにそれ、なにやってんの」
      むふふ~これすごいんだ
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        ほっといてくれ、まるこ、オレこれに夢中。
 「はあ?」
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(注:少年野球で使われている硬球。河原では、忘れられた古く臭いものが時々見つかることがある。すでに表面の革は(多分どっかの犬に)はがされており、糸がグルグル巻いた状態になっている。)

「あっ それもしかしてあのいい匂いのボールじゃん」
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うしし~むしむしむし
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           (まるちゃん、おもむろに接近して座る↑)

              うふふ~たまらんなーこれ
「なにあれ感じわる」
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「あっ フィーちゃん、なんかへんなところにいるけどあれ狙ってるの」
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         「・・・・。」
「いやあれ絶対狙ってるって。その前にちゃんとあたしのものにしとかなきゃ」
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「ちょっとタイ、それあたしにかしなさいよ」
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                 む、無視作戦!!
         「よーしそっちがその気なら、詰め詰め作戦!!」
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     「じー、じー、じー、じーっ」
                 ううっ・・・
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「やったーっ」    ううう・・・
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          (やむにやまれずまるちゃんに渡した↑)

「うほほーっ そりゃそうよねー、タイのものはまるこさまのものよねえー」
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(と、その時、)

「ガンッ」
       「あっ!?」
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   「うほほほーっ」
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「えっ なになに!?ボールがない!!」
          えええっ
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「うほっほーっ」
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(確認すると、確かにフィーちゃんの口にボールが)

「うほほほーっ やったーっ 見てーあたしのー」
             「がーん、や、やられた・・・」
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*****

Round 2

(フィーちゃんのママがフィーちゃんから臭いボールを取り上げ、草むらに投げ入れたのを、いつの間にかまた見つけ出してきたタイ)
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むふふ~このグルグルの糸をむしっていくのが楽しいんだ
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「・・・・。」
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「・・・・。」        「・・・・。」
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              「ちょっとー、タイそれあたしにかしなさいよ」
           やだ~
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             「こらー かしなさいってば」
                                 うごっ
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          「タイ、渡さない気!?それってどういう意味かわかってんの!!」
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      うう・・・わかった、わかったよ・・・
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(と、タイがボールを口から離した瞬間、)

「グワシッ」
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「うほほーっ やったやったー」
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・・・・。      「・・・・。」
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ま、またフィーちゃん… 「なんかあたし、体の力が抜けるんだけど…」
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「うほうほうほうほーっ」
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     「がっかりしすぎて、もうやけくそな笑いしか出てこないわ・・・」
  あっ
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        「なんかもうあたしなにもやる気なし…」
まるこっ ほらここにさっきぼくがボールからむいたいい匂いの糸はたくさん残ってるよ!!
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          「ん?」
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    「そうね、いい匂いのが手に入ればそれで不足ないかっ」
そうだよっ まるこ、前向きに考えなきゃっ
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「うほうほうほうほーッ これぞ河原のリアルラグビー!!」
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「ボール、さいこうーーッ 匂いサイコーッ」
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(頭に思い切りボールをすりつけて匂いをつけ、勝利のトライをキメるフィーちゃんなのだった↑)






河原のおもちゃをめぐる攻防 part2

2016.10.13 23:23|by タイタイ
       「よーし、リン、リュウ番長さまが河原ラグビーの遊び方を伝授してやるぞ」
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  「そうそう、河原ラグビーは、そうやって引っ張りっこするのがキモだ、楽しいだろー」
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「いやーリュウ番長13歳、まだまだ捨てたもんじゃないなー、顎の力は1歳のレトリバーのコドモになんか全然負けないなー」
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         むううー
   「お、なんだ、小僧、オマエもやりたいのか」
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(↑リンちゃん、すでにいちご先生のプロレスレッスンに移行)

         むむう・・・
「ん?なんだオマエ」
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       え?リュウ番長、もしかしてこれほしいんだ・・・
「は?」
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         リュウ番長、これぼくのなんだけど・・・
「なぬっ?オマエ河原ラグビーの遊び方わかってないのか!?オマエ一体いくつだ?」
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やだやだ、リュウ番長に取られたくないもん
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これ、なかなか嚙み心地がいいぞ
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「なんだなんだオマエー全然わかってない!今までなにやってたんだー」
           むしむしむし         
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(いつまでたってもふたりが平行線なので、いったんタイから赤ボールを取り上げて、
リュウ番長に渡し、タイには別のピンクのおもちゃを与える)

「なんだなんだオマエ、遊び方わかってないなんて、オレとしたことが・・・番長一生の不覚」
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      リュウ番長、その赤ボールやっぱりいいね・・・(←全くわかってない)
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「そうだっ 今から覚えるのでも遅くないぞっ 小僧、ほらここにあるボール取ってみろ」
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       「あり?」
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            しーん(だってそんなところの取ったら普通怒られるでしょ)
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「なんだっ オマエ全然わかってないな、これを取るんだよっ そしたらそれを取り返そうとオレがタックルするんじゃんか、それが河原ラグビーのルールだろうが!!」
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「ほらっ やれっ 待ってるんだから」
                 しーん
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だって、あれ取ろうとしたら、リュウ番長ぼくにガウッとするでしょ、コワいじゃん
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「バカッ オマエ、これ遊びだぞ遊び!!コワがってちゃダメじゃんかッ」
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(再びふたりが平行線に入ったので、赤ボールをリュウくんから取ってわたしがちょっと引っ張りっこした後、タイにあげる)

  むふー、赤ボール手に入った
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(↓タイ、リュウ番長より距離をとって赤ボールをホールド)
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なんと、この赤ボールのカワイイことよ
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でもリュウ番長、やっぱりこれ、ほしいんだね
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(その頃、リンちゃんは再び、正しいルールに基づいた河原ラグビーをメモちゃん3歳と開始)
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「キャーキャー」「楽しーっ」
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「こらー、オマエ全然わかっとらーん、それじゃ何にも始まらんぞー」
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これ、ぼくのなんだけどな(←リュウくんの言っていることをまったく理解していない)
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「キャーキャー」
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「こらーッ」
        うーん
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                「あれー?」
         ん?
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  「タイちゃん、もしかして、河原ラグビーのやりかた知らないの・・・?」
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     「いや、見ないフリ見ないフリ、だってタイちゃん大人だしね・・・」
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(1歳のリンちゃんに気づかいされるタイ、もうすぐ6歳なのであった)





河原のおもちゃをめぐる攻防 part1

2016.10.12 23:31|by タイタイ
むふふーいいの見つけたぞー
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なに?ママ、これただの木の棒だから、別にガジガジしててもいいんだよ
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うほほー 小さいようでけっこうこれ使えるぞー
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んん
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とりあえず気が付かないフリ
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むむっ もしかしてもしかして狙われてる・・・?
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気が付かないフリ、気が付かないフリ
           「なんかちっちゃいし、そんなにいいものとは思われないわ・・・」
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*****


「ムフフ~」
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「これすごいいいわー」
               ・・・・。
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(この後、きなこちゃん、オヤツが向こうで出た気配を察し、席を外す)

   「むむうー」
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なるほどっ
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これはすごい
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    「あっ タイちゃん・・・それ・・・」(←戻ってきた)
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えっ
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えー、きなこねえちゃんこれいらなくなったんじゃないのか
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         とりあえず、知らないフリしよう
「しまったわ、うっかりしてたら、タイちゃんに占領されちゃった」
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   知らないフリ、知らないフリ・・・
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              「・・・・。」
・・・・。
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むむう、きなこねえちゃん、やっぱりこれほしいんだ
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でももうこれぼくのもんだし、ギリギリまで知らんフリしよう
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知らんフリ、知らんフリ・・・(←もはや呪文)
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(きなこちゃん、あきらめて去る)

知らんフリ、知らんフリ(←まだ呪文中)
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…いなくなった
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ぼくは勝ったらしい
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でも、なんだかちょっと良心が…
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痛い・・・ような・・・





決闘コオロギ

2016.10.05 23:22|by タイタイ
こらー、なんだーおぬしッ 名を名乗れーい
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なんじゃーおまえー
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(コオロギ↓)
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うぬー ゆるさんー 無用に跳ねおってからにいー
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むむうー こやつ忍びのワザを使うのかー
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こらー そっちがその気ならー
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ぐわーっしッ 拙者はライオンじゃーッ
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ん?どこいった? あ、ここだ
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このッこのッ 猫パンチっ猫パンチっ
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あり?
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あれー 消えちゃった
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   「なに?タイちゃん、なにかその溝の中に入ったみたいだけど?」
えっ ここか
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   「うーん、でもそれ、そんなに気にかかるもんなのかしら、よくわからないわ」
むむむう
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(そしてきなこちゃんは、興味なさげに去る)

いや、おぬし、そんなところに隠れて本性を見せないなんて卑怯者ぞー
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あっ 出てきたッ
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くぉのッ くぉのッ
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くぉらーッ 拙者はライオンぞー 
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グおーッ  
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(あまりにも小さい戦いぶりで、周囲のわんこママに笑われている)

あれ
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動かなくなった
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アッ オマエ死んだふりしやがって
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グォラーッ なんちゅう姑息な真似をーッ 武士の風上にも置けんヤツめー
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おのれいーゆるさんッ グワーッシッ
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あっ 動かなくなった
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なんだ・・・
切る者も切られる者も
武士とはなにか、哀しいものよのう・・・

しかし、それでも進んでいかきゃならないのが我らのさだめ・・・
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そうしてまた一つ強くなっていくのじゃ・・・


(ちなみにその後しばらくして、死んだふりのコオロギは再び跳ねだしましたとさ)



大井ふ頭中央公園

2016.10.02 23:05|by mom
雨続きだった空が、今日は一転して青空の休日。
これは出かけるしかないとばかりにやってきたのは、
大井ふ頭中央公園。
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海沿いとはいっても海の匂いを感じることはほとんどなく、広々としたスポーツ公園だ。
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「ぼくちん、駐車場が『満車だ!』と聞いた瞬間、気持ち悪くなりました」
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(※ただし、すぐガラガラの第二駐車場に誘導されたので待ち時間はなし)

主に広い道路を30分弱走っただけだったけど、
やっぱり初めて来るところはわたしたちも勝手がわからなくて多少の緊張があり、
それを感じるのかタイは最後の最後でリバース・・・もうちょっとだったのに残念だったね。

「はい、なかなか車酔い克服できませぬ」
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乗っている間中ずっと、安心して寝てればいいのにねー
最後、この辺だなーと思いながら何回か曲がり角を曲がったときに、
一緒に頭上げてあたりをぐるぐる見回していたから、その時に気持ち悪くなっちゃったんだよね。

しょうがないね、タイもそういう時一緒に色々考えちゃうんだよね。

「えへー」
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「ぼくちんも家族の一員ですから!」
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今日は楽な体勢で寝られるようにタイお気に入りのベッドを積んできたんだけど、
やっぱりクレートとかの方が、余計な情報入んなくていいのかなー
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でも、そうすると車内が狭くなってわたしがキビシイんだなー

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タイの車酔い克服作戦、まだまだ試行錯誤は続く・・・


ところで、
この公園は、奥にドッグランがあるなど、比較的犬ウェルカムな公園だ。
もう朝の散歩には遅い時間だけど、遠くから連れられてくるのか、そこここに犬たちが目の端を横切る。
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スポーツ公園なので、スタジアムあり、野球場あり、囲まれた競技場がいくつもあるが、とても広いので歩いていて開放感があるのがいい。
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休日なので、どこの競技場も試合中。
プレーをしている人たちは、老若男女、小・中高生から趣味的サークルまで幅広い。
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すぐそこで自分と同年代の人の投げる球に「うん、あのくらいの球勢だったらオレでも打てる」とかパパチー、言ってるけど、

       「ほんとかね~」
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しかし、今日は、もう10月だというのに、真夏日になるような勢いだ。
汗がにじむ腕に何もつけていないと蚊がウヨウヨよってくる。

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日差しはもう秋の色なんだけどな
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公園をゆっくり歩いていたら、突然、向こうの方で、何か複数の犬がトラブっているような声が聞こえた。

すかさずしっぽが下がるタイ。
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トラブっている声はすぐやんだ。
もしかして、あっちの方、ドッグランがあるのかも。

  「え まさかあっちの方、行くの」
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そうだ、やっぱりドッグランだ
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ちょっと見るだけ、行ってみようよ、今日入る気はないけれど。

    「えー やだやだ、ぼく」
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  「やだー、ぼく行かないー」
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タイ、全力で登園拒否。
しかし、ネガティブな気持ちというのは、姿までちんちくりんにするらしい。

「だってさー、なんで知らない犬の中、わざわざ入んなきゃいけないのさ」
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「しかもさっきトラブってたし。どんなヤツいるかわからないんだぜ」
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と、いうので、
タイを残し、
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わたしだけ、ドッグランの中を偵察。
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ふーん、あんまり広くないし、大きめの犬もいるけど、みんな落ち着いてるように見えるけどね、

「なんだママ、オレ絶対入らないけど、ママが心配だから見に行くぞ」
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まあ、別にタイは運動したいわけじゃないし、六歳にもなって一見の犬とわざわざ社交しなきゃいけない理由もないし、この狭いプールみたいなところに入ってオフリードにする必要性は、特にないわなー
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「うん、だってオレもう友達いっぱいいるしカノジョもいるし、わざわざよそのシマ荒らす度胸ないです」
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ということで、ドッグランに背を向けた途端しっぽが上がるタイ。
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と思ったら、陸上競技場から響いてくるスタートの合図「パーン」という発射音にすっかりビビるタイ。
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はいはい、じゃあもうちょっと遠く、磯の方へ行ってみようか

地図に従ってうっそうとした木立の中を潜り抜けると、小さな小さな海が現れる。
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海というよりは運河かな
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モノレールが横切る海の景色は都会ならでは。
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あ、これうちの近くの渓谷公園でもたくさんあるなあ
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「これ、いつもの川と違うのか」
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まあ、確かに向こう岸までの距離はいつも遊んでいる川とそう変わらないけど
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多分水はしょっぱいんだよね(なめたくはない感じだけど)
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お昼に向けてバーベキューの宴たけなわの人たちを横目で見ながら、松林の中を歩いていくと、
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人波が途切れたところまで行きついた。
よし、じゃあわたしたちはここでお昼にしようか。

「えっ からあげね!?」
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はいはい、目に星入れてまで期待に胸ふくらむタイ。
からあげ、パパチーがちゃんと買ってきたってよ、

ちょっとだけおすそわけね。