07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ

プロフィール

Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

いつでも里親募集中

検索フォーム

アルバム

再び、実りの秋

2013.09.22 21:28|by mom
このところ、朝夕はとても気持ちがいいけど、日中はまだ結構暑い。

しかし、9月の2回目の3連休中日、
今日は昨日よりはちょっと過ごしやすいので、午後遅く、隣街おしゃれタウンまでお散歩することにした。

この街にタイと来たのは、もしかして梅雨時以来の久しぶりかも。
なんだか、しばらく来ないうちにすでにいろいろ店が入れ替わっているような・・・

そして、久しぶりのおしゃれタウンを満喫すべく、
夫のお気に入りのクレープのおいしいカフェで一休み。
RIMG1013_0922.jpg

「わくわく」


そういえば、去年も秋を迎えるころに感じたことなのだが、
タイは、最近、また一段大人になった気がする

「えへへー」
RIMG0964_0922.jpg

たとえば、以前は、わちゃわちゃする子犬を嫌がってそれを露骨に態度に示したものだが、
最近は、ほとんど無視するようになった。


「なにもらえるのかなー」
RIMG0967_0922.jpg

場を守る警戒吠えも、吠えそうだなというときに事前に制すれば、
その後は、あまり気にしないようになった。


「ママ、なにたのんだのお」
RIMG0973_0922.jpg

そして、なによりも感じるのは、
私たちの言動を正確に読むようになったこと。


「くれるよね?」
RIMG0976_0922.jpg

今日も、本当は夫は一人で床屋に出かけるつもりだったのだ。
それで歯を磨き始めた夫を見て、タイは、昼寝をしているわたしの顔をべろべろべろべろなめ倒した。
そういうことかなーと思って「タイも行きたいみたいよー」とわたしが夫に声をかけると、
それを聞いたタイはもう喜び勇んで夫にジャーンプっ!
「じゃあ、一緒に行くか・・・」
ということになったのだった。


「あっ お皿、来たっぽい」
RIMG0977_0922.jpg

ときどき、
「もしかして、日本語理解してる!?」
なんて思うときすらある。


「うおー」
RIMG0978_0922.jpg

人は、それぞれ自分の犬に求めるものがあって
それはたとえば、
「自分の指示に忠実で従順な犬」だったり
「陽気で明るい遊び好きの犬」だったり、
あるいは、「ただただ、ぬいぐるみのように可愛い犬」だったりするのだろうと思うのだが、


「自主的に、ふせ」
RIMG0982_0922.jpg


わたしは、タイに
「人間のような犬」になってほしかった。


「うおー くれー(心の叫び)」
RIMG0983_0922.jpg

家族として、仲良く一緒に暮らせる犬(人)。
家族として、お互い支えあって一緒に生きる犬(人)。


「ママっ」
RIMG0984_0922.jpg

夫は、保護犬譲渡会でタイを初めてみた時、
「この子は、自分の心に寄り添ってくれる犬だ」と感じ、
それが申し込みの即断につながったというから、
多分、私たちが自分の犬に求めるものは一緒なんだと思う。


「うおっほー」
RIMG0986_0922.jpg


でも、なんだか、お互い以心伝心になりすぎると、
タイの存在が、犬として唯一無比になりすぎるんじゃないかと、ちょっとこわくなる。


「おお、それは・・・」
RIMG0987_0922.jpg

いや、
でも思えば、タイは最初から唯一無比だった。


「くれーぷっ!」
RIMG0988_0922.jpg

あんなにほしいほしいと思ってたら、うちに来てくれたんだっけね。


「うおっ」
「ごめんごめん、タイ、間違えてフラッシュたいちゃった」
RIMG0990_0922.jpg


今や、まるで、
「ぼく最初からこのうちにいるから。」なんていって、
大きな顔をしてこの家にいるタイ。
(いや、大きな顔はもともとだけど)


「いやいや、くれーぷくれれば何の問題もなし」
RIMG0998_0922.jpg

犬としても、最大限の幸せを与えてやりたいと思うけど、


「うおっほほー」
RIMG0999_0922.jpg

ときどき、飼い犬の定めとはいえせつないなーと感じることもある。


「おわりか・・・」
RIMG1008_0922.jpg

でも、できる限り、幸せにしてあげたいな


「おわりだ」
RIMG1010_0922.jpg

「うまかったー」
RIMG1011_0922.jpg


だって、私たちはタイが来て、
こんなに幸せだからね


コメント

そーだよね

私も同じ。
できる限り幸せにしてあげたいと思う。
最初はあまりの怖がりように私には手におえないって思っていたけど、
愛情を注げばちゃんとわかってくれるのかな。
今ではかけがえのない存在になってる。
でも常に、駿は幸せだと思ってくれているだろうか、それが気掛かり。
なかなか感情を出さないからぁ。
タイタイを見習って欲しいものです!
でもこれは飼い主のエゴなのかなぁ。。。

なんか、へんなコメント…

Re: そーだよね

しゅんママさま

> でも常に、駿は幸せだと思ってくれているだろうか、それが気掛かり。

いやいや、あの、川の中でどっちが頭だかおしりだかわかんなくなっている姿を見て、
しゅんちゃんが幸せじゃないなんて考える人いないでしょうよ(笑)

しゅんちゃんの、おそらくここにくるまでの、
推定される刺激のない生活、
まっしろな箱の中に閉じ込められているような生活(イメージ)を思うと、
今、河原でボールを追ってあれほど夢中になる楽しさを教えてあげられたことは、
多分しゅんちゃんにとって考えられる最大の幸せを、
教えてあげられたということではないかとわたしは思います。

> なかなか感情を出さないからぁ。

ま、ボールを追っているときは誰が見ても感情だしまくりだけどね(笑)

感情を出さないというのは案外と思い込みかもよ。
先入観を捨てて、観察してみれば、耳の動かし方や口元、重心の掛け方など、
犬は結構ボディランゲージを出しているらしいです。

しゅんちゃん、実はよく目を合わせてくる犬だし。
アニマルコミュニケーターじゃないけど、
心の目で見ながら常に話しかけていれば、
しゅんちゃんの言いたいことどんどん伝わってくるんじゃないかな。

「河原連れてけ、河原連れてけ」っていうかもしれないけどね(笑)

ありがと

Taitaimom さま

私より駿のことを理解してるなぁ。。。
確かにそうだよね、表情一つとっても以前とは比べられないほど
いろんな顔を覗かせるようになった。
人の顔よく見てるし、おやつだってもらいに行けるようになってるし、
私が話し込んでボール投げないと、ボール投げてと鼻で足をつつくことも
いつの間にかできてる。

みんなみたいに撫でて撫でてと尻尾振って近寄れないけど、みんなと一緒に
いることが嬉しくて、楽しんでいることはわかる気がする。

もっと心の目で見ることを心がけます。
そしたらもっと変化に気付けるかな。

Re: ありがと

しゅんママさま

> 確かにそうだよね、表情一つとっても以前とは比べられないほど
> いろんな顔を覗かせるようになった。

そうでしょ、そうでしょ

大体、世の中そんな他人に愛想のい犬ばかりじゃないもんよ
特に男子はね(笑)

なーんて、なんか偉そうに色々書いてしまいましたが、
わたしは、あまり一般論とかに惑わされず、
タイ自身の観察を第一にして、そこから考察することを心がけてようと思っています。
ま、なんたって、タイを見てるだけで楽しいしね、えへ

でも、まだまだ、しゅんママもわたしも、ありがたいことに、先が長いよね。
しゅんちゃんとタイが成長するのと同時に、
犬飼いとしてこれからお互い成長していこうね。

そーする!

Taitaimom さま

ほんとにありがと。
私が成長しないとね。
同じ時期に、半年違いだけど、同じような境遇(?)の保護犬を迎え入れて
いるTaitaimomさん。
これからも何とぞよろしくです!
非公開コメント