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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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犬に見えない

2013.12.14 21:33|by mom
今日は、家族でちょっと久しぶりのロング散歩。

家を出てすぐの商店街を歩いていたら、通りすがりの女の子に
「かわいいー」と言われた。



「パパチー・・・あっちに行ったまま、」
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「帰ってこない」
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「ママ、パパチー、まだ?」
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「帰ってくるよ、大丈夫」


それを聞いた夫が、
「タイチーってやっぱり犬に見えるのかなあ」と言う。

そりゃそうだろうと思うけどね。

でも、夫は、
「オレたちには犬じゃなくて、特別なものにみえるんだけどな、
でも、他人にはやっぱり犬に見えるんだろうか」
と言うのだった。


「パパチー、早く帰ってこい、こい、こい・・・(念じている)」
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・・・確かに、
タイは標準的な犬よりちょっと頭が大きいし、前足が太く短いから、
特に、家で寝ている時なんて、肩のあたりとかなんだか人間の幼児みたいに見える(ような気がする)。
だから夫だけでなく、わたしにも、なんだか犬というより、人間みたいに見えるんだけど、
でも、それはやっぱり、気のせいなんだろうか。


「あっ」
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「パパチー・・・!」
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「パパチー、おいしいもの買ってきた!?」
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ま、でもさすがに、他人には犬に見えるだろうよ、とは思うんだけど。


「パパチー、ぼくも?ぼくも?」
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「自主的に、伏せ。」
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昔、わたしが子供のころ、近所にマルチーズを2、3匹飼っているおばさんがいた。
犬といえば、外飼いの中型犬雑種が普通だったそのころ、
そのおばさんは、それらのマルチーズを乳母車(もちろん人間用)で散歩させていた。

当時は団塊ジュニアにあたる幼児、赤ちゃんが世の中にはあふれていたんだろうと思う。
そのおばさんには子供がいなかったので、
「ほら、やっぱり、子供がいないから、ちょっとね・・・」
と、かなーり奇異な行為として、周囲のおばちゃんたちは受け止めていた。


「えへー」
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「えーとえーと」
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「ママもー」
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毎日、毎日タイとの生活にあけくれているわたしも、
見る人が見れば、あのときのおばさんみたいに見えるのかな

そう言うと、夫は、
「いや、オレもタイチーのこと、犬に見えないから、客観視できん」
という。




先日、
所用があって、わたしが家を半日近く空けるとき、
タイは、しゅんママの家にお世話になった。

現在うちのマンションが大規模修繕中で、振動・騒音があるため、タイ一人で残しておくのはちょっと忍びない。
すると、しゅんママが預かってくれるというので甘えることにしたのだった。


めったにない、タイと離れ離れの時間。

家でただ留守番させるだけだと、タイのことがかわいそうで罪悪感すらおぼえるのに、
今回は、しゅん兄(ともちろんしゅんママ)と一緒ということで安心だ。
しかし、そうすると、タイを置いて行くとき、
わたしのほうがとても淋しくなっているのに気がついた。


その日は、朝の散歩の帰り、そのまましゅん兄の家へ。
すると、散歩で一緒だったまるちゃん(とマルママ)も、
急きょしゅん兄の家でタイのお留守番につきあってくれることに。

タイ、まるちゃんも一緒なら、ますます淋しくなんかないだろう。

案の定、
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                        (12月12日しゅんママ撮影)

マルママ、いわく、
「タイ、自分のママがいなかったことに気づいていなかった」
らしい・・・


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                       (12月12日しゅんママ撮影)

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                       (12月12日しゅんママ撮影)


いつも遊んでいるメンバーと何度も行き慣れているしゅん兄の家、
タイは、別にわたしがいなくても、全然不安になんかならないらしい。

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                       (12月12日マルママ撮影)


なんだかなあ



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ま、家族みたいに思える仲間たちがいるのは、タイにとって本当に幸せなことだ。

でも、親の心、子知らず


・・・いや、ちょっと意味が違うか。





コメント

No title

分かる!!
ホント、自分の家の子は特別にしか見えないですよね!!
でも分かるけど、ヨソの人には犬にしか見えないと思うよ(笑)
親バカの心、温かい気持ちで読ませていただきました。幸せよね。

タイ君、家を行き来するお友達がいて良いですよね~。
殿介には(…っていうか私には!?)そういうお友達がいないので羨ましい限りです。

Re: No title

殿介ママさま

> 分かる!!

そうですよね!
だって、しゃべるし(笑)。

でも、肩のへんとか人間の幼児みたいだし、
おしりとかもふりふり歩いているのもこれもまた幼児みたいだし、
ほら、大きい尻尾とかしょってるし・・・あれ?

> タイ君、家を行き来するお友達がいて良いですよね~。

わたしは、特別、社交的な性格とはいえないだろうと自認していて、
こういうわんこライフになるとは、タイが来るまでまったく想像だにしていませんでした。
友達が好きなタイがわたしにも友達をよんでくるなあという感じです。

タイがうちに来たことも含めて、縁って不思議だなあと思います。

No title

Taitaimomさま

このブログ、朝あまりちゃんと読んでないところで散歩に出て、
この話題にはほぼついて行けず・・・

そう、幼児に見えるっていうのはさすがに「そーだねー」とは
言い難いけど、でもなんとなくわかる気がする、その気持ち。

うちのしゅんも犬にしか見えないけど(しつこい?笑)、でも
とっても特別な存在だから単なるペットということでは絶対、ない。
守ってあげなくちゃいけない家族の一員。

そういう気持ちから、タイタイが犬じゃなく見えてしまうのかなぁ。
タイタイの容姿も関連しているんだろうね。
ちっちゃくてかわいいもんね。

でもさ、パパとママが同じ思いってステキなことだね。
「何言ってんのー!」なんて言い合ったら、話は平行線だし
それを聞いてるタイタイも寂しく思うかもしれないし。

なんか自分で言っててまとまりなくなってきた・・・。
自分の思った気持ちを的確に話をすることがすごく苦手な私。
言葉数も少ないので、なんでそうなのかを伝えなくちゃいけない
のにそれも足りず・・・。
こうやって文章にすれば見直すことができるから会話よりは
伝えられると思うけど、何をいいたいか理解できた?笑

いや自分でもよくわからん!
うまく説明できないなぁ。
でも家族の一員と思っている以上、犬以上であることは間違いないね。

Re: No title

しゅんママさま

このたびはお世話になりました。
多分、タイは安心して過ごしているだろうなあ、
でもちょっとは、まるちゃんの誘いにも気が乗らなかったりするのかな、なんて
思っていましたが、すっかりそんなこともなかったようで・・・(笑)

> そういう気持ちから、タイタイが犬じゃなく見えてしまうのかなぁ。
> タイタイの容姿も関連しているんだろうね。
> ちっちゃくてかわいいもんね。

そうそう!わかってくれる!?
タイってほら幼児みたいな体型じゃない!?

・・・え?・・・違う・・・?


> でもさ、パパとママが同じ思いってステキなことだね。

そうねー
うちはあまりタイに対する考え方が違わないかもしれません。
あと、タイも、わたしと夫とどっちが上、とかあまり考えていない気がします。

よく犬はその家の夫婦の力関係を正直に映すとかいいますが、
うちの場合、少なくともタイを見ている限り、夫が上、ということは、
・・・ないんだなー残念ながら。


> 自分の思った気持ちを的確に話をすることがすごく苦手な私。
> 言葉数も少ないので、なんでそうなのかを伝えなくちゃいけない
> のにそれも足りず・・・。


しゅんママ・・・自分の魅力に気がついてないね・・・
しゅんママは寡黙なところがとても魅力的なんだよ・・・
何も言わなくても見る人が見ればわかるしね。

ま、しゅんママ、美人さんですからー
自分から何も伝えなくても、実はみんな注目していますよー

わかる

タイタイまま
朝は犬にしか見えないよー、なんて冗談いって笑ってたけど、いつもそのタイに対するあふれんばかりの愛情ににんまりしながら、胸の底がじーんと温かくなってるの感じています。誰かが誰かに感じてる愛情ってのは周りをも幸せにするよね。
そういう私もみんなに笑われながらも、フィオナ小学校三年生くらいには人間化してると自信をもって信じてやみません(笑)
わんを通して思いきり笑ったり泣いたりできる仲間にあわせてくれた素晴らしいわんこ達に心から感謝。寝る時には毎日フィオナにありがとう、っていってる私です。
タイタイままは、これからもその素晴らしい親ばかっぷり猛進してください(笑)たぶんみんなも心の中では特別な我が子には同じ気持ちだからね^ ^

Re: わかる

フィオナままさま

> 朝は犬にしか見えないよー、なんて冗談いって笑ってたけど、いつもそのタイに対するあふれんばかりの愛情ににんまりしながら、胸の底がじーんと温かくなってるの感じています。誰かが誰かに感じてる愛情ってのは周りをも幸せにするよね。

ありがとう。
そう言ってくれると、大手を振って「タイは、人に見えるー」っていうことができます(笑)

でも、自分の犬を大事に思っている人っていうのは、はた目から見ても、
(たとえ初めて会った人でも)なぜかぴーんとわかるよね。
そして、「犬そのものが好き!」っていう人はそれだけでいい人に思えちゃうから不思議だ・・・


> そういう私もみんなに笑われながらも、フィオナ小学校三年生くらいには人間化してると自信をもって信じてやみません(笑)

むむむ・・・フィーちゃん、確か5歳児なみ、なんじゃなかったけ
(それでもマルママあたりに笑われたような・・・)

いやいや、小学校三年生です。失礼いたしました。


> わんを通して思いきり笑ったり泣いたりできる仲間にあわせてくれた素晴らしいわんこ達に心から感謝。寝る時には毎日フィオナにありがとう、っていってる私です。

フィオナままは、あんなにアクティブに活動していながら、
フィーちゃんに対しても最大限の時間と細やかな気配りをしていて、
怠け者のわたしはただただ感心するばかりです。

これからも一緒にわんこたちとたくさん遊びましょう。
わんこ達の幸せのために。
そして、私たちの幸せのために。

No title

そうですね~!外見はどう見えるかは別にして(笑)タイちゃんとママは
やっぱり魂レベルで繋がっているんだと思います。
タイタイの魂に深〜く深く入った分、もはやワンコには見えなくなっているのかも⁉

なんだか「三浦タイ君!」と呼んだら、半ズボン姿のタイが片手挙げて「ハーイ!」と
返事しそうな…。
いかんいかん、私も段々タイが小さな男の子に見えてきた(苦笑)

愛されているタイは幸せ。
愛せるママも幸せ!
これは河原の犬仲間みんなに共通しますよね。

ともあれこれからもよろしく!

たいママのブログ楽しみにしてます。






ともあれこれからもよろしくです!

Re: No title

きなママさま

> タイちゃんとママはやっぱり魂レベルで繋がっているんだと思います。

いやー、きなママさんにいわれると、
そうなのかな!?と嬉しくなります。
もうなんだかタイとわたしのことは客観的に考えられないので、
絆がどのくらいのものなのか、なんて自分ではよくわからないのです。

> なんだか「三浦タイ君!」と呼んだら、半ズボン姿のタイが片手挙げて「ハーイ!」と
> 返事しそうな…。

おお、わたしも今見えましたよ、
ちいちゃい男の子の姿が・・・まいりましたねえ・・・

> これは河原の犬仲間みんなに共通しますよね。

ほんと、そのとおりです。
これからまた厳しい季節がやってきますが、
みんなで楽しく乗りきりましょう!

ところで、現在、きなこちゃんの巻、タイトル「スーパードッグ」
鋭意製作中(笑)
乞うご期待!なんちゃって。
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