タイの日記

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2年越しの悲願

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ByTaitaimom

うおー
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来ましたー

(時間をちょっと巻き戻し)
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(巻き戻し)
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夫とふたり、久々のご近所ランチ。
こんな時間は、実に2年(以上)ぶり。


今日は夫が(特に理由もなく)休みをとった金曜日。

わたしは、タイを朝いつものように河原で3時間遊ばせて帰ってきた。
昼は焼きそばでも作るかなーなんて考えていたのだが、

台所前にスタンバイしているタイに、(平日なので)先にご飯をあげていたら、
ひらめいた。

そうだ、夫がずーっと行きたい行きたいと言っているのに、
ついぞ行っていない、あの、近所で人気のステーキハウスに行こう。
(ちなみに、わたしはわんこママたちと何度も行きました)



私たちは、タイが来て以来、ただの一度もタイを置いて食事に出たことがない。
休日、家族でお出かけするのを楽しみに私たちの周りをうろうろしているタイを、
置いて出ていく気にはどうしてもなれないからだ。

でも、今日は平日。
タイは、いつものように十分河原で遊んできた。
今日のメニュー、豚そぼろご飯もお皿が鏡になるほどきれいに食べて満足している模様。

なんだ、これはもしかしてチャンスじゃないか?
(お昼も作らなくていいから、一石二鳥だし)


・・・ということで、話がまとまった。

二人同時に出ていくのはかわいそうなので、
夫が先に出て、10分くらいしてからわたしが出ることに。

しかしタイ、感づく。
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夫が出て行ったあとは玄関でふて寝
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わたしが、支度し始めると、

「なんだ、ママ、出かけるのかっ」
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そして、ソファにひっこんで、いじける
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まあまあ、たまにはいいじゃん、
どうせタイ、これから先は寝てるだけだし、
そもそもお店は徒歩10分弱のところ、すぐ帰ってくるよ。



・・・ということで、夫にとって二年越しの悲願だった、
このステーキハウス(正確には、メキシコ料理店)へ。
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川沿いのややうらさびしい場所にあるこのお店は、安くておいしく、
休日の夜八時ごろ、タイの散歩で前を通ると、家族連れが2、3組くらい待っていることもあるほどの人気。
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今日も、近くの大学の学生を中心に、店内はほぼ満席だった。

そして、今日も期待通りのおいしさ、
夫も喜ぶ。
おいしいと、会話もはずんだりして。

しかし、家を出てから1時間余り。
夫が、
「タイチ、待ってるし、早く帰らなきゃ」
と言う。

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そして、帰り道、
「タイチのお土産のおやつ、買ってかなきゃっ」
と言って、夫、なぜかシュークリームを買う。


マンションの前、私たちのうちの窓(2階・冷房中)の前に来ると、
夫、「タイチーっ」と呼ぶ。


玄関に入り、リビングのドアを開けると、
タイ、しっぽをプロペラのように回転させながら弾丸のごとく飛び出してきた。

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夫のところ、わたしのところ、かわるがわるとびつく。

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はいはいはい
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夫、シュークリームを、
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・・・あげとる・・・
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その後もしばらく、目が合うたび、しっぽを振り続けるタイ。

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はいはい、タイ、悪かったね
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でも、ま、たまにはいいでしょ、


たった1時間半のお留守番。





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