タイの日記

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しつけ考

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ByTaitaimom

2年前、タイが初めてうちに来た時、
まるで、外国語しか解さない、ひとりぼっちの幼児が来たようだと思った。

与えられたベッドにおずおずと入り、じっとその場を守るだけで、
ちょっとでも叱られたら、もう、
「ぼく、ここにいてもいいですか・・・生きててもいいですか・・・」
とでもいうようにしっぽを丸め悲しい目で見上げた。
その様は見ているだけで痛々しかった。

(今や全然違うけど)
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だから、できるだけ安心させようと、
何をするにも優しい声と表情で語りかけ、
対峙の威圧感を与えまいと45度の角度で接するようにしたのを覚えている。

そういう経緯があったせいか、
しつけ・トレーニング方法の中でもっともわたしにフィットしたのは、
デンマークのヴィベケ・リーセという人が書いたトレーニング本だ。
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この人は、犬のボディランゲージを正確に読むことで、犬をコントロールすることを提唱している。
ヨーロッパの人らしい、犬を尊重する洗練された扱い方にとても惹かれた。

本の方は、写真と文章で解説しているので、
かなり一生懸命読まないとなかなか理解しづらいのだが、
先日購入したDVDはスローでリピートしてくれるので、とてもわかりやすい。
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タイの遊ぶ河原は多くの犬が遊びに来るところで、
好むと好まざるとにかかわらず、さまざまな犬に関わる。

ヴィベケ・リーセ氏は、多頭飼いだけでなく、オフリードでの知らない犬同士の関わりまでも解説しており、
河原の犬模様を観察する毎日を過ごすわたしにとっては、
とても面白く、ためになる。

「そんなこと言って、ママ、今日は雨だしどうせお出かけしないんでしょ」
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今やタイは、うちで物怖じなんてすることはなく、
だからといって別に横暴なところもないし、
こちらが意図していることに最終的に従わせられないということがない。
まあ、この辺は、しつけというより、タイの資質によるところが大きいのだろう。

「はーああ、つまらん」
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「つまらんー」
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ただ、唯一問題になる「可能性」があるとすると、
それは「警戒吠え」だ。


(結局、出かけた)
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タイは、タイなりのテリトリー意識を持っていて、
そのテリトリーに入ってきた侵入者(タイが知らない人・犬)を排除すべく吠える。
テリトリーは、状況によって異なり、広くなったり狭くなったりするのだが、
困るのは、公園やカフェなどで休んでいる時、
タイなりに考えているテリトリー内に入ってきた人・犬に対して突然吠えたりすることだ。
いつも遊んでいる河原は、見渡す限り全部テリトリーなので、
気をつけていないと、道を外れて突然原っぱに入ってくる人に吠えかかったりする。

「パパチー、ひとりでどっか行っちゃった」
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だた、家の中では、マンションということもあり、外に対してむやみに吠えることはあまりないし、
玄関のベルの音に対しても、夫が帰ってくる時であることが圧倒的に多いので、
いつのまにか吠えない習慣になっている。
マンションだから一般に吠え声は近隣に気を使うところなのだが、
追い鳴き、要求吠えもしないタイは、今のところあまり大きな問題はないように思われた。

「パパチー、早く帰ってこないかな」
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しかし、マンションのどこかでリフォーム工事などがあると、
鉄筋の壁を伝って、すぐそこにある感じの音が響いてくる。
そうすると、タイは、うちに何らかの攻撃があったと理解するらしく、吠える。

しかも、そういう音は間断なく続くので、次第に音全般に対して敏感になり、
ちょっとした外の物音や話声にも反応するようになっていくことがある。
6月の初旬、そんな工事が重なって、タイはちょっと家の中で物音に敏感になる日が続いた。


「まだ、帰ってこん・・・」
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テリトリーを主張する吠えの場合は、タイは結構勇ましい。
「これがオレの仕事だ!」と信じて張り切ってやっているんじゃないかと思うことがある。
しかし、工事の音の時は、
自分たちの砦である家が攻撃されていると感じることで不安になるらしく、
吠え声にも苛立ちと悲痛さが入り混じって、気持がだんだん不安定になっていくように思われた。

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吠えても、「大丈夫、大丈夫」といって、そばについてなでてあげていれば、
安心していつの間にか眠ってしまう。
でも、離れている時にまた音が鳴れば、吠えて・・・の繰り返し。

タイに、こういう音は危険があるわけではなくなんの心配もいらないんだよ、
と教えてあげることができればどんなによいだろうと思った。
ついでに、タイの張るテリトリーへの侵入者も、
たいていの場合は何の危険もない(むしろ吠えることの方がタイの身にとって危険なのだ)
ということを教えてあげられれば、どんなによいだろう。

(パパチー、帰ってくる) 「パパチー!なに買ってきたのう」
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そんな時、たまたま、タイの預かりさんであるはなこさんに、
はなこさんのところのばん君に、同じような吠えの問題があって、
保護団体ちばわんの保護犬を主にトレーニング(セッション)をしている方に、
セッションをお願いしたことを聞いた。

そして、アメリカのTVで大人気のシーザー・ミラン氏に近い手法でトレーニングするというその方に、
タイの河原仲間のママも反応、ぜひ体験してみたいということになったので、
先月16日付「ヒロインまるこ」で紹介した、グループレッスンに至る。

トレーナーとして来ていただいた方はあこさん(Refcyあこのいぬブログ)とおっしゃる方で、
正確にはシーザー・ミラン氏と直接の関係はないが、ロサンゼルスで、
とてもよく似た形・手法でパックを形成して、保護犬のレスキュー→トレーニング→譲渡活動をしている
日本人女性MASUMIさんに師事した方だ。
MASUMIさんは、定期的に来日してトレーニングについての講演・指導を行っていて
ちばわんの預かりさんを始め保護犬活動をしている多くの人たちの熱烈な支持を受けている。


当日、フィオナママ、しゅんママと一緒に家に入ってきたあこさんに、
タイは、激しく吠えた。

あこさんは、タイからみれば友達のママたちとは明らかに違う空気をまとい、
いつも来るお客さんとも違ってタイに決して迎合しないしで、
タイからすれば、お客さんというより、友達ママに紛れて見知らぬ他人が入ってきちゃった、
という感じだったのではないかと思う。
そして、あこさんに対する警戒・興奮は、時間を追うにつれ、
冷めるどころかますます増大する一方だった。

わたしからしても想定以上の吠え、というか今までに経験したことのないタイの吠えだった。
なだめてもすかしても、どんなにNOといったところで、
吠えやまない。

自分で思いついたのかあこさんに指示されたのか記憶にないのだが、
最終的に、そこにたまたまあったソフトクレートにタイを追いこむ。
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(6月16日フィオナママ撮影、以下写真同)

クレートに入っても、視線の先には、
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あこさん。
(思いっきり目があってる・・・)
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あこさんの左手には、アルミ缶にコインを入れたガシャ缶が。
これを振った激しい音は、厳しく叱る声に代わるそうなのだが、
正直、この時点でわたしはそれを使うのはあまり気が進まなかった。

クレートに入っても全く納得いかず吠え続ける。
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しかし、さすがにタイも吠え続けて疲れてくるし、
一応クレートに入ったことで安心を感じるのか、吠えやむことも。
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しかし、
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相変わらずタイは対峙している気分のようだ。
ちょっとでも何か不穏な動きがありはしないか見逃すまいと息を詰めている
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この後、タイが少し吠えやんだので、
ママたちのための、セッションの事前講義に移ったのだが、
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タイは結局、家の中であこさんに心を許すことはなかった。
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(以上、6月16日フィオナママ撮影)

ちょっとでもあこさんが何か新しい動きをすると、容赦なく吠えた。


講義の後、友達ママたちは、犬たちを連れて再び外で集合するためにいったん家に戻った。
あこさんだけがまだ家に残っている状態になる。

いったんクレートから出ていたタイは、立ち上がって歩くあこさんに再び激しく吠え始めた。
そして自分から進んでクレートに入ったが、あこさんがクレートに近づくので、
さらに一層激しく吠え続け、いくら制止してもはまるで耳に入らない状態になっている。
こんな状態のタイを見るのはわたしも初めてで、わたしも半ば動転し、
次の瞬間、渡されたガシャ缶を振った。

効果はてきめん。

タイは腰くだけになって、まるで泣いているような顔になった。

そして、背中を丸めしっぽを丸め、ふらふらとクレートから出てきたかと思うと、
円を描くように進んで、ソファの前のテーブルの下に半分もぐりこんだ
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(6月16日撮影)

そして、わたしを見る。
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(6月16日撮影)

それ以降、あこさんには一度も吠えなかった。

あこさんの説明によると、
ガシャ缶の音をだすことで、タイはわたしのとてつもない大きなカミナリが落ちたと理解したのだという。
タイの吠えは、スペースに対する支配欲であるから、
そのスペースを飼い主が奪う(取り戻す)ことが重要だということらしい。
クレートに追い詰めるのも本来はその方法の一つだということだった。


わたしは、これまでタイをあまり強く叱ることをしてこなかったように思う。
それは、冒頭に書いたように、タイがうちに来た時の
「かわいそうな子供」のイメージが強く残っているせいもある。
そして、強く叱ることで、タイが委縮し、無気力な犬になってしまうのがこわかった。

警戒吠え以外の部分でタイにあまり問題になるところはなかったし、
その警戒吠えも、もとはといえば、知らない人間・犬を、
危ないもの、こわいものと認識するからこそであるとすれば、
叱ることで吠え行為を封印しても、それらを怖いと思う気持は、
なくならないではないかという思いがあったのだ。

あこさんの説明は、
吠えにNOということで、タイのスペース支配を奪い、
その結果として、タイがこれまで担っていた警戒するという役割をわたしに預けることになって、
楽になることで精神的にも安定して過ごせるようになる、ということだった。


このトレーニングの後、
タイは、初めて「大きなカミナリを落とした」わたしに対して、
特に委縮するそぶりは、みせなかった。
そして、警戒吠えに対し、NOといえば、以前より簡単に吠えやむようになった。

工事の音が響いてきて、「ワン!」と言っても、NOといえば、
同じ音には反応しなくなり、さらに気にしないで寝ているだけになった。
(違った音が響いてくるとまた吠えちゃうけど)

タイは、一回のガシャ缶のおかげで、吠えてNOといわれたら、やめなければいけないことを理解したようだった。
そして、わたしも、叱られて吠え止めさせられる→吠える必要がないらしい→気にしなくなる
というプロセスは、人間の論理的思考ではちょっと飛躍している気がするのだが、
犬の論理ではありえるのかもしれないと思い始めた。

そして、しばらくの間、タイの吠えに対し、厳しい姿勢でストップさせることにした。
(ガシャ缶は使わなかったが)
一週間から10日ほど続けただろうか。


散歩中に公園などのベンチで休憩すると、いつも前に座っていたのが、
ベンチの下に隠れるようになった。
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(6月21日撮影、休日の散歩でよく利用するベンチにて)

そのさまは、明らかに周りが怖いので隠れているという感じだった。

続いていた工事はその頃には終了し、そもそも家の中で吠える機会は激減していたのだが、
ある日、天候不安定で雷が鳴るときがあった。

雷に対し、タイは工事と同じように警戒吠えをする。
この時も吠えたので、わたしがNOというと、それきり吠えず、
いつものテーブルの下の犬用ソファにうずくまっていた。

そして雷が終わった時、気づいたのだ。
タイがしきりに前足を舐め続けていることに。
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(6月30日撮影)

体の一部を舐め続けるという行為は、不安・ストレスが原因にあることがある。
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(6月30日撮影)

(一心不乱に舐め続けるタイを、優しくなでてあげていれば、そのうちふと我にかえる)
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(6月30日撮影)

「えへー」
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(6月30日撮影)

やはり、吠え行為をNOで封印しても、怖いという気持ちには変わりないらしい。
タイが警戒吠えをするときは、できるだけ前線を張って、多少余裕がある時に吠えておいて、
リスクを事前に排除しておこうということのようだった。

それが封じられた以上、タイにとって真の危険はいつやってくるか知れず、
怖い気持ちを増す結果になっているのではないか。


そしてこれらのことより何よりも、わたし自身が気になってきたのは、
厳しく叱ることを続けているうちに、
だんだん、タイが、「イヌ(畜生)」に見えてきたことだった。

叱るのは、タイの吠えようという切先を封じるようなタイミングで叱ることが重要だ。
だから、一声吠えたらすかさず、有無を言わせないように強い態度で臨むようになってくる。
そうすると、タイの感情とか、表情とかをあまり見ずに、
ただひたすらタイミングのみをはかっていくようになってきてしまった。

そもそもこのMASUMIメソッドは、
人間と犬との「主従関係」を重視する。
あこさんの説明を聞く限り、かなり「リーダー論」を強調していたように感じた。
先の、「怖いと思う気持ち」も一緒にいるリーダーが強いと感じられれば、怖くなくなるという論理だった。

しかし、実は、もともとわたしはタイと主従関係を結びたいとあまり思っていなかった。
強いリーダーになる、ということにも、今一つ気持がのらなかった。

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あこさんは、犬に強いリーダーと思ってもらうために、堂々とした姿勢、声色を使うなどの演出も必要と話していた。
しかし、わたしは、これまで自分の犬に対してそのように接している人を見て、
あまり好感をもったことがない。

「主従関係」を強調し過ぎると、どうしても「主」の人間が優先され「従」の犬は二の次という考え方につながりがちだ。
これまで自分の犬に対してそのように接する人に好感を持たなかったのは、
犬が自分の命令に忠実であること、「犬を支配すること」に拘泥しているうちに、
犬を自分自身より劣った軽い存在、「犬は支配されるもの」として見るようになり、
犬の本当の幸せを無視する傾向にあるのではないかと感じたからだ。

実はリーダー論を重視するシーザー・ミラン氏は、
ヨーロッパ諸国では批判的に語られることも多く、
先に紹介したヴィベケ・リーセ氏の国デンマークのケネルクラブは、
シーザー・ミラン方法への警告を公式に発表している。
これは、ミラン氏自身への批判というより、
TVを見てこの方法を真似る飼い主が虐待に至ってしまうことを警告しているものだ。

このことからしても、わたしが主従関係を重視し過ぎると思う飼い主に対して感じることは、
あながち的外れではないのではないかと思ったりする。

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わたしは、人間も犬も、この地球における生命体として本来優劣がつけられるべきものなのかと考えたりもする。
もちろん、私たち人間社会が定める法律は、犬はせいぜいが人間の「財物」であり、
同等になんて定めていないことを重々承知しているけれども。

犬は、現代では、人間社会の仕組みの中でしか生きられない。
だから、犬自身の生命と身体の安全を守るために、犬に人間社会に適応してもらうしかない。
タイの警戒吠えは、人間社会の公共の場では迷惑なのだから、やめてもらう必要があるのも事実だ。
たとえ吠えてもNOの一言で止めさせられれば、トラブルの大半は回避される。
従って、NOで行為をやめさせるようにすることはやはり重要なことだと思う。

(わたしに、笑顔満面でおやつをおねだりするきなこちゃん)
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(とはいえ、やり過ぎるとママに叱られるかな・・・と、右のママを気にしている)
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(以上2枚、6月30日撮影)

しかし、一方で、タイが嫌だと思うこと、怖いと思うことは、
飼い主であるわたしはできるだけ配慮をしてあげなくてはいけないのだと思う。
NOの一言で行為をやめさせることですべてを完了とすることではなく、
本来NOといわないで済む環境も、同時に、整えてあげることが必要なのだろう。
犬が人間社会に適応するためには、私たちも犬のために努力してあげなくてはいけないということなのではないかと思う。

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(7月2日撮影)

まあ、理想を言えば、タイには、知らない人・犬がそんなに怖いものではないとわかってもらうことだ。
タイのリスク・フィルターはあまりにも粗すぎる。
それは、タイが子犬のころ、あまり他人・他犬に接する経験がなかったことによる、
いわゆる「社会化」が不足していることに起因する部分もあるだろう。
だから、散歩の休憩の際は、私たちとタイの位置関係を工夫するなどして、
タイの怖いと思う感情に配慮しながらも、
少しずつ耐性を伸ばしていくという一種の訓練も必要なのだろうと思う。


(以下、6月19日、朝散歩の帰り、お不動様の甘味処にて)

(周囲には目もくれず、ママたちにかまってかまって攻撃するフィオナ)
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(周囲はまるで気にならず、爆睡するまるちゃん)
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(周囲が気になって、ベンチの下に陣取り小さくなるタイ)
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(以上、6月19日撮影)


わたしは、タイを、リーダーと部下という関係ではなく、
やはり、家族として、親子として、人生を共にするパートナーとして、
お互いを信頼しあい、一緒に楽しく暮らしていきたい。
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(6月25日撮影)
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(6月26日撮影)

そのために、タイのボディランゲージ(犬語)を学び、
タイも私たちの日本語を学び、
より複雑なコミュニケーションができるようになって、
これからも一層、お互いにかけがえのない存在になっていきたい。

(以下2枚、6月18日撮影)
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そして、何よりも、縁あってタイの親となった以上、
タイの一生が幸せで充実したものになるように、できるだけのことをしてあげたいと思うのだ。

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2014/07/13 (Sun) 07:06 | EDIT | REPLY |   

Taitaimom  

お久しぶりです^▽^

鍵コメさま

ご無沙汰しています~
元気で楽しいわんこライフを変わらずにお過ごしのようで何よりです。

ほんと、犬のしつけは難しいですね。
でも、そんなに劇的解決できたなんて、本当に素晴らしいです。
わんちゃんが求めていたことをまさに与えてあげられたんだから、
とてもうらやましいです。

犬も人もそれぞれ個性があってどんなケースでも万能のしつけ方法なんてない代わりに、
どんなしつけ方法でも、そのエッセンスには学ぶべきことが多くあります。
だから、わたし、しつけ・トレーニング論は、大の情報収集好きです(笑)

日々試行錯誤、でもその試行錯誤もこれまた楽し、というのが本音です。
常にお互いの関係性を考えること自体が楽しいし、
まさにこれこそが犬を飼う醍醐味なんじゃないかなーと思います。

鍵コメさんのわんちゃん、たしかうちのタイとほぼ同い年でしたよね。
まだまだ若く先が長いです。
これからもわんこライフ、たくさん楽しんでいきましょう。

2014/07/13 (Sun) 09:51 | EDIT | REPLY |   

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