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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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アニマルコミュニケーション&ヒーリングの会第二弾 その4(完結編)

2014.07.31 23:35|by mom
(前回の続き)


実はリーダー(気分)のエリスちゃん、
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実は気高いまるこ、
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やっぱり片思いだったタイ。
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          (いろいろ今日は失敗しちゃって落ち込むフィオナ)
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いろいろ葛藤しているらしいコータくん
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みんなそれぞれのお悩みと希望があることがわかったけど、
とうとう、本日のトリ、
ジャックラッセルテリアのはるちゃんの番がやってきた。

しかし、はるちゃん、
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さっきから全然止まらない。

ことよさんのところに行ったと思いきや、
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スルー
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あっちへ行けば
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こっちへ行き、
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愛嬌をふりまくと思えば、
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次の瞬間、窓に興味!?
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いやー これがジャックラッセルテリアってやつなのかあー
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はるちゃんは河原のジャック軍団の中では断トツ大人しい子に見えてたけど、
このパワーを目の当たりにすると、改めて圧倒される。

「えへ」
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いやー、でも、こうして見ると、ほんとぬいぐるみのようなかわいらしさ。


「ちょっとおーッ」
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「もお、うるさーいッあの子!」
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気高いまるこ、キレる
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「別にひとりで遊んでるだけなんだから、気にしなきゃいいのよおー」
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フィオナ、余裕のほほえみ。



はるちゃんのママが一番に聞いたのは、
はるちゃんがお留守番が淋しいと思っていないか、ということ。

ママはお仕事をしているので一日8時間くらいお留守番することは、普通にある。
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ことよさんは、
「うーん、はるちゃんはひとりのときでも、自分で楽しみを見つけて楽しんでるようですよ」
という。
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まあ、確かに、誰に頼ることもなく、さっきから独力で好奇心を追及しているよね・・・

お留守番が小さいころから当たり前なので、別に苦になっているというわけでもないそうだ。

(しかし、ママに、ダウン!といわれば、まるで機械仕掛けのようにぱたっと座る)
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(しかし、次の瞬間、)
「おっ あれは何?」
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(また好奇心の旅に出るはるちゃんなのだった。)
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(とうとうママに保定される)
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はるちゃんの前世は何らかの使役犬だったそうだ。
だからコマンドをしっかり聞くのは習い性になっているらしい。
でも自分としてはさんざん働いたつもりなので、
今生では何かと強制されるのはもう嫌なんだそうだ。


(しかし、逸走)
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はるちゃん、右前脚がちょっと外側を向いているのだが、

(隠れてるのではなく、探している)
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それは、前世で使役犬として働いたとき痛めたものを持ってきているのかもしれないという。
もしかしたらそれが使役犬としての役目を終える原因になったのかもしれないということだった。

(再び、保定)
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あと、ママが気にしているのは、
はるちゃんがパパとの絆を、どうも重視していないように見えること。

「ちょっと、やだやだママー、持ち上げないでー」
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以前はパパが大好きで、完全にパパっ子だったはるちゃん。
あることがきっかけで、パパに対して興味を失ったかのようになったらしい。

「えへっ」
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あること、とは、一時期はるちゃんの弟として同じジャックラッセルテリアを迎えてみたことだ。
その時、パパはその弟候補の面倒を見ることに専念したため、
はるちゃんはパパに対しての信頼を失ってしまったのではないかと、ママは心配している。

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はるちゃんがその弟候補にどうしてもなじめなかったため、
結局その子は別のおうちの子になって、今は幸せに暮らしている。


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ことよさんは、
「うーん、というよりも、はるちゃんは、ワン・オーナー的な性質を持つんだと思います」
という。
ワン・オーナー的な性質とは、飼い主はひとり、と決めている犬。
まあ、日本犬なんかはよくそういうふうに言われるかもしれない。

ことよさんによると、その弟候補の出来事の時に、
自分の飼い主はパパからママに移ったと自然に考えたそうだ。

はるちゃんにとって、どっちにしても飼い主はひとり、としか考えられないのだから、
パパの方ではなくてママ、と思い定めることに問題がなければ、
それはそれで、そういう気質として、気にすることはないそう。

はるちゃん、別にパパが嫌いになったというわけではないんだしね。
ま、パパはちょっと淋しいかもしれないけれども。

「ううっ それにしても元気だわね」
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はるちゃん、
こうして見ていても、「生きてるの、たのしいーーっ!」
とばかりにくるくる明るいパワーを振りまいていて、とても楽しく幸せそう。
自分の犬が、こんなに明るく楽しそうにしていれば、
飼い主まで幸せな気分になる。
はるちゃんのパパママは、はるちゃんのこと、きっとかわいくて仕方がないんだろうな。

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ママは、はるちゃんのこと思うばかりにいろいろ考え(過ぎ?)ていて、
きっとそれがまたはるちゃんの幸せの源泉になっているに違いない。

パパもママも、はるちゃんのパワーに負けない行動派で、
休日は、朝、丹沢の低山ハイキングをした後、午後は代官山へ(もちろんずっとはるちゃんは一緒)、
なんて過ごし方をしていたりする。

やっぱり、みんなそれぞれ、自分にぴったり合った犬と縁があって、
一緒に暮らしているんだなあ。


そうそう、ことよさんが言うには、
犬は、「この子は前に飼育放棄されたから、」とか、「売れ残りだったから、」とか、
飼い主に言われるのはとても嫌がるそうだ。


みんなそれぞれ、「わが運命の犬」と出会って、一生を共にする。

きっとこの子たちは、私たちと出会う前、いろいろな場所で、
他でもない、この私たちに見つけてもらうのを、じっと待っていたのだろう。




*****


・・・さて、これにて、今日予定していたすべての犬のセッションは無事終了。

「あっ これでみんな終りねっ」
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「えへー じゃあお願いしますうー」
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実は、昨日まで、ママが帰省のためあんりさんのところに預けられていたフィオナ、
お姫様待遇だったとはいえ、よその家だったから気を使ったんだってさ

タイも、便乗して、
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失恋の痛手を癒してもらいなさいよ
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「ん?」
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「なんじゃこりゃママ、へんな感じがするよっ」
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(そして自ら寝ころがるタイ)
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「わたしもわたしもお願いしますうー」
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いつまでも大人気のことよさんなのだった。




(アニマルコミュニケーション&ヒーリングの会第二弾の巻、これにて完結)


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