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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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アニマルコミュニケーション&ヒーリングの会第二弾 その3

2014.07.31 23:25|by mom
(前回の続き)


まるちゃんが心の内を吐露している間、
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後ろで、勝手なことをしているみなさんたち。
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「うきゃー」
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エリスちゃんとコータくんはやっぱり幼なじみなんだなー

河原でこのふたりがお相撲するのは見たことないけど、
こうやって、コータくんは、エリスちゃんが小さいころから遊んであげてたに違いない。
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コータくんは、妹のユーキちゃんがまだ小さい時は、そばを離れず何かあるたび心配して駆けてきたっけ。
真っ黒だから、一見強面に見えるけど、心優しいコータくん、
コータくんを見ていると、男の子でも、年少の者を、
こんなにも慈しむ気持ちがあるんだと感じ入った記憶がある。

おかげで、当時はかなく心細げだったユーキちゃんは、
今や河原でも一二を争う元気者だ。

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(見ていると、興奮してきて、二人の間に入りたいけど入れないタイ)
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「ちょっとー、あたし集中したいんだけど」
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ところで、まるちゃんには、タイのことどう思ってるかちょっと聞いてみたかった。

「まるこのママー、どうしたのー?」(↓まるちゃんにいろいろ言われてちょっと気にしているママ)
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まるちゃんは、タイのこと、
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たくさんいるボーイフレンドのひとりなんだってさ
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「えへー」
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「えっ」
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「まるこ、ぼくのカノジョだよっ」
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「まるこおー ぼくたちつきあってるんだよね?」
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タイは、まるちゃんのことが大・大好きだそうだ
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「ねーねーまるこ、ぼくのこと好きなんだよね? 好きって言って?」
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エネルギーが似ていて気が合うことは確からしい。
でも、まるちゃんは、別にタイじゃなくてもいいらしいよ・・・

(フィオナママに同情されるタイ)
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うう・・・
かわいそうに、タイ。
母親としてわたしも悲しいよ。
でも、まあ、それは、わかっていたけどね

いや、ほんとはちょっと期待してたかな
まるちゃんはあんなふうでも、ほんとは心の底ではタイのこと思ってくれるんじゃないかって・・・
しかし、やっぱり、
やっぱり、の結末なのだった。


さて、そんなこんなで、
コータくんもエリスちゃんとさんざん遊んで、ずいぶんリラックスしてきた様子。

ということで、コータくんのセッション、とうとう始まる。
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ママたちに励まされるコータくん
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             「あたしも、付き添います」
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コータくんが今日ひとりで来たのは、
コータくんが、今帰省中の、留学中の(人間の)お兄ちゃんを怖がるそぶりをみせるので、
それを何とかしたいという家族の思いがあったからだ。
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コータくはもともと繊細で、妹のユーキちゃんが来る以前、被災地犬の黒ラブを預かった時は、
すっかり元気をなくし、手足が脱毛してしまった。
そのため、預かりを断念せざるを得なかったそうだ。
それで、妹のユーキちゃんを迎える時は慎重にステップを踏んで家の子にした経緯がある。

また、コータくんは、知らない男の人には決して近寄らない。
友達犬のパパだとわかっていてもそうだから、
たとえばうちの夫はコータくんをさわったことがない。

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コータくんは、子犬の時、保護団体で保護され、預かりさんでの一時保育を経て今のおうちに来た。
コータくんを産んだお母さんは、今も海の近くの公園で野犬として生きている。

妹のユーキちゃんは、コータくんの3年後、同じ捕獲器にかかった子犬(当時)で、
おそらく同じお母さん、あるいはその子供から産まれたのだろうと推定されている。

コータくんは今のおうちに来た時、何日もケージから出てこなかったそうだ。
お姉ちゃんのキータちゃんが、おもちゃを前においては誘って、
心配ないよ、ここはあなたのおうちよと伝えていたらしい。

そうすると、コータくんの年少者への優しさは、
キータちゃんからもらったものなのかもしれないね。

               「なによー、結局コータ、逃げちゃったよー」
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「コータくん、あまり心を開いてはくれないんですけども」
と前置きして、ことよさんが話し出す。

コータくんは、子供が怖いそうだ。

前世かあるいは今生かわからないけれど、子供に対して恐怖を感じる出来事があったらしい。
子供を見るとそれだけで総毛立つ。

お兄ちゃんは16歳、そろそろ子供ではなくなる年頃だけど、
やっぱり子供の強いエネルギーを感じてしまうそうだ。

実は、まだ収容施設にいた子犬のコータくんを見て、引き取ると言ったのはお兄ちゃん。
コータくんはよくわかっていて、お兄ちゃんにとってもすまないと思っている。

でも、頭ではわかっていても、身体が恐怖を感じてしまうそうだ。

     「もおーコータ、しょうがないから、あたしがよく聞いていてあげるわよう」
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実は、さっきからずっと、お兄ちゃんからたびたびママの携帯に電話がかかってきている。
お兄ちゃんも、コータの恐怖が消えて、仲良く遊べるようになることを願っている。

ちなみにパパからもラインで「どうだった?」「なんだって?」と、ばしばし入ってきているらしい。

「そうよーまったく、コータったらみんなに心配かけちゃってさ」
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ていうか、コータくん、愛されてるんだよ。

ちょうど、折よくその話をしている最中にもお兄ちゃんから電話が入ったので、
ことよさんが直接お兄ちゃんに説明をする。

ことよさんは繰り返し言う。
「コータくんは、自分でもどうしようもなくて、申し訳ないと思っています」

多分、お兄ちゃんがもうちょっと大きくなって、大人のエネルギーを発するようになったら、
変わるのかもしれないね。

あれっ そういえば、エリスちゃん、
もしかして、
さっきからコータくんがうまくセッションできるように、リラックスさせようとして遊びに誘ったりしてたの?

「もおー 今頃気がついたの? あたし(元?)リーダーだからね!」
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そうですかそうですか、
いやーエリスちゃん、おみそれいたしましたよ






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