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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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ほらほら、遊んでっ!

2014.11.10 23:37|by mom
犬が一般的にそうかどうかはわからないけれど、
河原で見ている限り、
大人になった犬どうしは、あまり遊ぶことがない。

例外として、タイとまるちゃんのような幼なじみの関係は、
頻度は減りつつも、遊び続けていたりするが、

幼なじみが特にいない場合は、
好んで子犬と遊んであげるような性質があれば別だけど、
他の犬と走ったりお相撲したりすることはほとんどなくなってしまう。

でも、犬どうしで遊んでいる姿は、見ていてとても楽しそうで、
飼い主としてもうれしい。

今日は、珍しく、
わたしに軍手をせがんだタイの姿を見た、フィーちゃん(7歳)が、
タイに「わたしもー」と言ってプレイバウし、
タイもノリノリでフィーちゃんにプレイバウしたりなんかして、
「えっ なに、フィーちゃんとタイで遊ぶの!?」
と、一瞬珍しい状況になった。

しかし、それはほんの短い時間で終わり、
軍手はタイが抱え込み、
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フィーちゃんはあっという間にテンションが下がってしまった。

残念がるフィオナママ、
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なんとか、もう一度ふたりのテンションを上げるべく、
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工作。
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「ほらほら、タイー」

「うおー」
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「ほらほら、フィーちゃんー」

「え・・・っ」
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「うほーっ」(←フィーちゃん、その気になる)
「・・・・。」(←タイ、逆にテンションダウン)
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「うほほーっ」
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「・・・・。」
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だめだこりゃ
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いつもの、なんのことはない風景に。
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フィオナママ、再度工作を図るも、
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失敗。
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いやしかし、もう一度、タイに軍手を戻してみる
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軍手をママにとりあげられたフィーちゃん、
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軍手に執着するかと思いきや、

「タイのママー」
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「おやつっ!」
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ママの期待も空しく、
すでに、興味は移っていたのだった。





*****
(おまけ)


そろそろ河原を引き上げようと歩いていたら、
まだまだパピーのちっちゃなフレブルちゃんに遭遇。

DSC02389 (2)1110

名前は「こいさん」
聞けば、先天的に耳の聞こえないこいさんちゃん、
売り物にならないとしてブリーダー遺棄のため、保護された犬だった。

実は、先週、フィーちゃんとタイが行ったグルーミングサロンには、
同じようにブリーダー遺棄のアフガンハウンドとニューファンドランド犬の子供の保護犬がいて、
里親募集中だった。

なんと、こいさんちゃんは、ついこの間までそこにいて、
めでたくパパ・ママと出会えたのだという。


でも、こいさんちゃん、そのか弱い風情を裏切る大物ぶりを発揮し、
ほぼ同世代の(推定)ハスキー、いちごちゃんと互角に遊びだす
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いちごちゃんも、いつもの、お姉さんたちを相手にする時と違い、
寝っ転がったりして、歯の使い方もやさしくて、
いつの間にこんなに優しい遊び方を覚えたの!?という感じ。
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保護犬の問題は、単に無責任な飼い主の話が取りざたされることが多いけれども、
最近あった栃木の小型犬大量遺棄の事件といい、
ブリーダーをはじめとしてペット業界そのものに根深い闇がある。

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生命を、営利目的で扱うことの意味を、
私たちはよく考える必要があるのだろう。




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