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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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猫を撮る

2015.07.16 23:59|by mom
平日の午後、タイを家に留守番させ、やってきたのは、
DSC01155.jpg
ねこカフェ。

ここで、わたしの持っているカメラのメーカーが主催する無料の撮影講習会があったので、参加してみた。
DSC01099.jpg

入り口を入ってくつろいでいる猫をみた途端、なんだか気分がハイになる。

今まで、猫とはそれほど縁がなく思い入れがあまりないほうだと思っていたけど、
毛っこの姿を見るだけでもう自動的に「かわいい~」と思ってしまう自分に気づく。
DSC01035.jpg

ねこにゃん、ご機嫌いかがですか~
DSC01040.jpg

前にも一度書いたけれど、一般に、写真は犬より猫のほうが受けがいいように思える。
DSC01135.jpg

犬は、大体がただの家族写真になっちゃうけど、
猫は何か普遍的なものを語る写真になりやすいような気がするのだ。
DSC01027.jpg

こちらに何かとコミュニケーションを求めてくる犬と、
あくまでも自分の気持ちを優先している(ように思われる)猫との違いかな
DSC01044.jpg

そういう猫の作る表情が、時に野性を感じたり、
DSC01047.jpg

あるいは見る人間自身の感情を投影させたりするのかもしれない。
DSC01082.jpg

しかし、ここのねこにゃんは、さすが猫カフェの従業員だけに、
カメラがどんなに寄っても動じない。
DSC01049.jpg

猫ならではのポーズもちゃんと見せてくれる。
DSC01077.jpg

ま、でもちょうど午後のお昼寝の時間らしくみんなまったりしていて
DSC01100.jpg
猫らしい、美しい跳躍をあまり見せてくれない。

たまに見せてくれても、素早すぎて撮影は到底無理。
DSC01157.jpg

よく、写真投稿サイトでは、素晴らしく美しい跳躍の写真を投稿して人気を集めている人がいるけれど、
やってみたらあんなのは全く撮れる気がしない。
DSC01017.jpg
わたしが猫のことをあまり知らないためか、動きが予測不能で、ピントが当たる感じがしないのだ。


まあ、でもよく「猫の目のように変わる」というけれど、
猫の目は、犬よりも大きく、その色といい瞳孔の変化といい、
DSC01022 (1)

まるで動く宝石のようだ。
DSC01115 (1)

おっ にらめっこしてたら、これはもしかしてわたしが勝った?
DSC01116.jpg
・・・と、犬なら判断できるところだけど、猫も果たして同じなのかわからない。

メーカーから借りた、かのカールツァイス・レンズで撮った写真。
DSC01186.jpg
2時間近くずっと自分のレンズで撮ってきて、最後ほんの5分くらいの間に借りて撮ったうちの一枚なのに、
わたしとしては今回一番のお気に入りに・・・
うう・・・やっぱりいいレンズ・・・




*****


「ママ、ママ」
DSC01194.jpg

1時間ちょっとの道のりを帰ってくると、タイがお出迎え。

「えへー」
DSC01198.jpg

猫の匂いとか不審がるかなと思ったけれど、全く予想もしていないらしい。

「なになに」
DSC01199.jpg

「うふー」
DSC01200.jpg

えへへー、ママねえ、ねこにゃんの写真撮ってきたんだよ

「むむ?」
DSC01201.jpg

ねこにゃんねー、かわいかったんだー

「なに?なにママ、なんかおかしいぞ」
DSC01203.jpg


いやいや、やっぱりわたしにはタイが一番の被写体だよ。



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