06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ

プロフィール

Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

いつでも里親募集中

検索フォーム

アルバム

暑気払いの会

2015.07.24 23:42|by mom
時刻は現在午後六時
DSC01616.jpg

「かんぱーい!」
DSC01622.jpg
何度も繰り返される乾杯
DSC01617.jpg
ここは、河原の先のニュータウンの広場にできた期間限定のビアガーデン、

集まったのは、
DSC01633.jpg

いつもの
DSC01624.jpg

いつもの
DSC01627.jpg

いつもの
DSC01635.jpg

もういつもすぎる
DSC01657.jpg

名前をわざわざあげるまでもない毎朝のメンバー。
DSC01636.jpg

春のお花見会に続き、今夜も突然開催が決まった、暑気払い会
DSC01637.jpg

(ただし、こちらはあんず)
DSC01643.jpg

(こちらはこむぎ)
DSC01647.jpg
(わたしたちメンバーは一見してどっちがどっちかわかるけど、もしかしてわからない人もいるかもしれないので念のため)

「えへっ わたしちょっと出遅れました」
DSC01676.jpg

「あれっママ、どこ行くの」
DSC01654.jpg

ちょっとしたら、向こうのスペシャルなボックス席が空いたのでみんなで移動
DSC01689.jpg

「えっとえーとお、ぼくの場所はあ・・・」
DSC01688.jpg

気分はなんだか、ハワイだキューバだ、いやどこそこのリゾートだと盛り上がる
DSC01724.jpg

「それよりもおーおやつ、ほしいんだけどー」
DSC01699.jpg

「えーと、こういうのあたし初めてだけど、河原のときと同じでいいのかな」
DSC01700.jpg

「ぼくねえ、カフェ、慣れてるから」
DSC01703.jpg

「ワタクシも慣れておりますですよ」
DSC01719.jpg

「え、えーと、わたし、慣れてるような慣れてないような・・・」(←慣れてない)
DSC01710.jpg

                「うふふー 」
DSC01714.jpg
なぜかいつになくおめめキラキラのヴォルちゃん(注:リアル男子)


カフェ慣れしている子もそれほどでもない子も、毎朝楽しく過ごしているいつものメンバーだから、
こんなにたくさん人がいるところでもみんな落ち着いてそれなりに楽しそう。

DSC01721.jpg

飼い主たちがみんな楽しいから、犬たちも連動して楽しいんだろうな

「うがー、かんじゃうよー?」
DSC01726.jpg

「ほらほらーかんじゃうんだからー (なんか言って)」
DSC01727.jpg

                        「それにしても今日は暑い」
DSC01729.jpg

夏の夜、犬たちと一緒に飲める幸せ。

DSC01732 (1)

誰かが、
この地域にはもうかれこれ20年近く住んでいて、近所の人とは全くの没交渉だったのに、
犬が来たら、近所にこんなにたくさんの親しい仲間ができて、自分でもびっくりだ、と言う。

DSC01730.jpg

そうそう、わたしも、ここに引っ越してきて十数年、毎日会社と家との往復で近所づきあいは全くなし。
マンションということもあり、長い間、隣は何をする人ぞという感じだった。

そして会社をやめ、もうすっかり社会から切り離された気持ちになっていたのに、
タイが来て、河原に来て、こんな生活が待っているなんて、
思いもよらなかった。

DSC01721.jpg

犬が繋いでくれた縁、と一口にいうけれど、
犬同士の相性、そして犬の年齢(意外と大きい)、また、飼い主の年齢やらなにやら、
色々な要素が実は入りまじっていて、なんだかそれだけじゃない、何か不思議な力で、
みんなが引き寄せられているみたいな気がする。

っていうか多分、わたしたちじゃなく、
犬たちが自ら選んだ河原の仲間たちとの生活、なのかもしれないな。

わたしたちはそのお相伴にあずかっているだけだったりして。
DSC01738.jpg

だからわたしたちには、単なる趣味のサークルと違う、特別なことがある。

それは、河原に来ることがほとんど義務と化していることからくる、飼い主同士の連帯感。
今のこの酷暑の時期なんてほんともう辛いことこの上ない。
雨の日も雪の日も、喜ぶ犬のために毎日来なければならないこの辛さ。

DSC01734.jpg
(ビアガーデンエリアの外を歩く人たちから「あらー犬と一緒でいいわねー」と声がかかる)


なーんていって、その喜ぶ顔を見るのがわたしたちの幸せなんだけどね。

DSC01743.jpg

たくさん飲んでたくさん食べていたら
向こうのセルフサービスのワゴンで「ラストオーダーですー」の呼び声がかかる。

DSC01752.jpg

気が付いたら早くも4時間。
たくさん笑ってたくさんしゃべって、

・・・うーん、でも、なにしゃべってたんだか、後から全く思い出せないぞ




コメント

非公開コメント