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Taitaimom

Author:Taitaimom
2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。

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山中湖へ 2日目

2015.09.03 23:02|by mom
初日、宿のディナーを喜んで完食し、
翌日の朝には、快調快便で、なんだかとっても調子が良いタイ。

心配だった天気は、快晴とはいえないけど、まあまあ、明るい曇りといったところ。
なので、今日は、30分ほど車に乗って、忍野八海まで足を伸ばすことにした。

タイも、単調であれば一般道は30分くらいなら何とかなるらしい。

到着したら、喜ぶこと喜ぶこと
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忍野八海はかつて何度か訪れたことがあって、その池の美しさに驚いたものだけど、
今日はその美しさより人の多さに驚いた。
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今やアジア系外国人団体客が大挙して訪れる場所になっているらしい。
日本語が聞こえてくるとほっとするほどだ。

外国人観光客は、せっかく日本に来たなら富士山も見たいだろうから、
ここはちょうどその周遊スポットの一つになっているんだろう。

「ぼく、富士山はもう見たぞー」
DSC03420.jpg

お土産屋が立ち並ぶメイン通りの古民家カフェテラス、
外国人団体客がなぜか全く立ち寄らずガラガラだったので、そこで名水コーヒーを飲んだ後、
DSC03429.jpg
ちょっとこの喧騒から外れて歩いてみることにする。

メイン広場から外れると、途端に人がいなくなる。
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そうだ、タイに橋を渡らせて、反対岸から撮ってみよう
DSC03437 (2)

タイー、ほらこっちこっちー

           「なんだっ、ママそんなところに!」
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「こらー、離れちゃダメじゃんかー!」
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タイ、冗談の通じないヤツだね・・・

美しい遊歩道が続き、この先にはまだ八海のうちの一つがあるはずだけど、
先に押し寄せていた外国人観光客は全くいない。
DSC03445 (2)
時折行き過ぎる夫婦連れの観光客は日本人ばかりだった。

きっと、外国人観光客のガイドブックにはこの辺りまでは載ってないんだろう。
自分たちも昔、海外旅行した時はそうだったのだろうけど、
外国人観光客の観光情報はやや偏っているので独特の動きになり、
その国の人からすると「?」と思われたりすることも多いんだろうな。


そして、行きついたのがお釜が池。
小さいけど深いらしく、一部分が青く沈んでいる。
DSC03451.jpg

そして、そこには美しい色の(多分)ニジマスが。
DSC03446.jpg

なんだか知らないけど、じっと佇んでいるので、タイが不審に思ったらしい。
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「なんだ!?オマエ!!」
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オマエ呼ばわりした挙句、吠えかかる
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こらこら、もしかしてこの魚はこの池の主かもしれないよ
主に吠えかかるなんて、そんな大それたことして、怒られちゃったら大変だ

と、いうことで、撤収ー

           「へえへえ」
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道端には秋の花
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美しい清流のほとりを歩く
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「むむっ なにかあるか?」
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いやいや、なにもありませんよ、
さあさあ、歩いて。

清流の道は上の道より明らかに涼しく爽やかだ。
まったく人がいないのも寂しいので、ぽつぽつ見えるくらいの感じが心地よい。
DSC03485.jpg

さて、八海を回る遊歩道はこれで大体終わりのようなのだが、
これで帰ってしまうのもなんなので、さらにちょっと周辺まで足を延ばしてみることにする。
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おっコスモスが咲いてる、タイ、ほらここで撮ってあげるよ
「えへー」
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清流沿いの道はとてもきれいに整備されていて、道沿いの家々もとても美しい。
DSC03514.jpg

マナーを守って釣りをしましょうという看板があるので、
この清流は釣りもできるらしいけど、そういう人たちはとりあえず見当たらない。
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かかっている橋も絵になる
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                  「えっパパチー、なになに」
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                  「うん、ここきれいだよねー」
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                     「ん?」
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                「あっこらーママー」
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「離れちゃダメってあれほど言ったじゃんかー」
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(その後も何度も同じことを繰り返すわたしたち)
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(↑さすがに慣れてきた)

(でもちょっと心配)
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さて、その後、元のところに戻って来たわたしたちは、忍野八海を後にし、
宿から来る途中にあった「花の都公園」によることにした。

今の季節はちょうどひまわりが終わったばかりの端境期。
「花の都」といっても今一つ盛り上がりに欠ける花のラインナップだったが、
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入り口のところに辛うじて百日草畑が広がっていた。

よし、この花の間にタイを入れて「百日草の中から顔!」、という写真を目論むも、
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まったく思うようにならず・・・

「なんだママ、先に行っちゃだめじゃんか」
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いやいや、あなたが雑草食べに夢中になってたんでしょうが。

そうこうしているうちに雲行きが怪しくなってきて、大粒の雨がポツンポツン降って来た。

もし天気が良かったら、この風景、向こうに富士山のパノラマが広がる素晴らしい写真スポットだったのに残念。
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とはいうものの、時刻はもう午後3時。
朝から遊んでいるのでそろそろタイも疲れてきただろう。

今日はこれで2日目の長い散歩は終了することにして、
一路宿に向かったのだった。




*****
(おまけ)


宿の食事はイタリアンのフルコース全六皿
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昨日は調子に乗ってパンを食べすぎたりして最後まで走り切れずに悔しい思いをしたため、
今日はお昼ご飯抜き、そのほかいろいろ気を付けて臨み、全制覇達成。
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タイは自分の皿を終えると、もう半分夢の中。
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周りのみんなにおとなしい子ねーと褒められました。



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