タイの日記

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大井ふ頭中央公園

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ByTaitaimom

雨続きだった空が、今日は一転して青空の休日。
これは出かけるしかないとばかりにやってきたのは、
大井ふ頭中央公園。
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海沿いとはいっても海の匂いを感じることはほとんどなく、広々としたスポーツ公園だ。
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「ぼくちん、駐車場が『満車だ!』と聞いた瞬間、気持ち悪くなりました」
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(※ただし、すぐガラガラの第二駐車場に誘導されたので待ち時間はなし)

主に広い道路を30分弱走っただけだったけど、
やっぱり初めて来るところはわたしたちも勝手がわからなくて多少の緊張があり、
それを感じるのかタイは最後の最後でリバース・・・もうちょっとだったのに残念だったね。

「はい、なかなか車酔い克服できませぬ」
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乗っている間中ずっと、安心して寝てればいいのにねー
最後、この辺だなーと思いながら何回か曲がり角を曲がったときに、
一緒に頭上げてあたりをぐるぐる見回していたから、その時に気持ち悪くなっちゃったんだよね。

しょうがないね、タイもそういう時一緒に色々考えちゃうんだよね。

「えへー」
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「ぼくちんも家族の一員ですから!」
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今日は楽な体勢で寝られるようにタイお気に入りのベッドを積んできたんだけど、
やっぱりクレートとかの方が、余計な情報入んなくていいのかなー
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でも、そうすると車内が狭くなってわたしがキビシイんだなー

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タイの車酔い克服作戦、まだまだ試行錯誤は続く・・・


ところで、
この公園は、奥にドッグランがあるなど、比較的犬ウェルカムな公園だ。
もう朝の散歩には遅い時間だけど、遠くから連れられてくるのか、そこここに犬たちが目の端を横切る。
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スポーツ公園なので、スタジアムあり、野球場あり、囲まれた競技場がいくつもあるが、とても広いので歩いていて開放感があるのがいい。
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休日なので、どこの競技場も試合中。
プレーをしている人たちは、老若男女、小・中高生から趣味的サークルまで幅広い。
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すぐそこで自分と同年代の人の投げる球に「うん、あのくらいの球勢だったらオレでも打てる」とかパパチー、言ってるけど、

       「ほんとかね~」
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しかし、今日は、もう10月だというのに、真夏日になるような勢いだ。
汗がにじむ腕に何もつけていないと蚊がウヨウヨよってくる。

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日差しはもう秋の色なんだけどな
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公園をゆっくり歩いていたら、突然、向こうの方で、何か複数の犬がトラブっているような声が聞こえた。

すかさずしっぽが下がるタイ。
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トラブっている声はすぐやんだ。
もしかして、あっちの方、ドッグランがあるのかも。

  「え まさかあっちの方、行くの」
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そうだ、やっぱりドッグランだ
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ちょっと見るだけ、行ってみようよ、今日入る気はないけれど。

    「えー やだやだ、ぼく」
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  「やだー、ぼく行かないー」
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タイ、全力で登園拒否。
しかし、ネガティブな気持ちというのは、姿までちんちくりんにするらしい。

「だってさー、なんで知らない犬の中、わざわざ入んなきゃいけないのさ」
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「しかもさっきトラブってたし。どんなヤツいるかわからないんだぜ」
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と、いうので、
タイを残し、
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わたしだけ、ドッグランの中を偵察。
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ふーん、あんまり広くないし、大きめの犬もいるけど、みんな落ち着いてるように見えるけどね、

「なんだママ、オレ絶対入らないけど、ママが心配だから見に行くぞ」
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まあ、別にタイは運動したいわけじゃないし、六歳にもなって一見の犬とわざわざ社交しなきゃいけない理由もないし、この狭いプールみたいなところに入ってオフリードにする必要性は、特にないわなー
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「うん、だってオレもう友達いっぱいいるしカノジョもいるし、わざわざよそのシマ荒らす度胸ないです」
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ということで、ドッグランに背を向けた途端しっぽが上がるタイ。
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と思ったら、陸上競技場から響いてくるスタートの合図「パーン」という発射音にすっかりビビるタイ。
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はいはい、じゃあもうちょっと遠く、磯の方へ行ってみようか

地図に従ってうっそうとした木立の中を潜り抜けると、小さな小さな海が現れる。
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海というよりは運河かな
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モノレールが横切る海の景色は都会ならでは。
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あ、これうちの近くの渓谷公園でもたくさんあるなあ
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「これ、いつもの川と違うのか」
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まあ、確かに向こう岸までの距離はいつも遊んでいる川とそう変わらないけど
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多分水はしょっぱいんだよね(なめたくはない感じだけど)
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お昼に向けてバーベキューの宴たけなわの人たちを横目で見ながら、松林の中を歩いていくと、
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人波が途切れたところまで行きついた。
よし、じゃあわたしたちはここでお昼にしようか。

「えっ からあげね!?」
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はいはい、目に星入れてまで期待に胸ふくらむタイ。
からあげ、パパチーがちゃんと買ってきたってよ、

ちょっとだけおすそわけね。



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