タイの日記

ARTICLE PAGE

楽しいボート遊び

author photo

ByTaitaimom

朝、マルちゃんと会ってひとしきり遊んだ後、一緒に水門の先の中州に到着したら、なんとそこではみなさんがボート遊びの真っ最中。

DSC09250_201706141823325fc.jpg

ラブラドールのリンちゃんのパパがこの度、2馬力のエンジンのついたボートをご購入、試乗会に招待してくれていたのだった。

  「エリスちゃん、だいじょうーぶ~!?」
DSC09265.jpg

「みなさーん、大丈夫ですかあー?」
      「うふふなにいってるのよきなこ、あたしは楽しかったわよ」
DSC09274.jpg
(↑きなこちゃんは先に乗船済み)

「みなさーん、エリス号が到着しましたよ~」
DSC09289.jpg
(エリスちゃん終始ゴキゲンんのご様子)

実は、リンちゃんのパパは先月からこのボート試乗会を開催、あまりにも人気のため今日でもう三回目。
今日はまだ未経験の犬たちを募っての開催だった。

(続いてこむぎが出発)
DSC09301.jpg

「なんだあいつ行っちゃったぞ、大丈夫か?」
DSC09313.jpg

「ま、大丈夫だな、こっちのみんな落ち着いてるし」
DSC09316.jpg

まあ、なんて楽しそうなんでしょ
DSC09333a.jpg

   「こむぎーだいじょうぶ~?」DSC09379.jpg
(いちいち心配して出迎えるきなこちゃん)

そして次々と乗船希望者は後をたたず
DSC09393.jpg
(旅立つお兄ちゃんを見送るジャック)

すっかり状況を飲み込んだ気になって、のんびり傘の下でくつろぐタイ。

「オレ、見学ー」
DSC09452.jpg

(ジャック、次はお兄ちゃんを岸に置いて乗せられる)
DSC09436_20170614182351095.jpg

「えへへ~オレ関係ねえし~」
DSC09460a.jpg

と、高みの見物を決め込んでいたが、

「えっ」
18901208_1333492320073998_579186008_o (1)
(フィオナママ撮影)

「ががーん」
18901705_1333492350073995_1316804663_o.jpg
(フィオナママ撮影)

気が付いたら、水上へ
DSC09463_201706141823558af.jpg

「な、なんだこりゃ」
DSC09468_20170614182357305.jpg

「ママ、大丈夫かっ」
DSC09475a_201706141824009ea.jpg

大丈夫大丈夫

DSC09479.jpg

いやー
川を渡る風のなんと気持ちいことよ

DSC09485.jpg

水の真ん中に視点を置くだけで、全く違って見える景色は、まるで魔法のようだ。
緑と青と、いつもの河原はなんだか広大な遊園地アトラクションに早変わりしたみたい。

DSC09490b.jpg

エンジンのついたボートは思っていたよりずっと安定感があって安心感がある。
まあ、リンちゃんのパパはボーイスカウトOBで男らしいアウトドア派、もしなんかあっても絶対助けてくれる!という安心感があるのも大きいかな。

DSC09501_20170614182417881.jpg
タイが案外落ち着いているので、リンちゃんのパパはちょっとスピードをあげてみる。
ま、でもあんまり動じないんだな、これが。

そして、楽しい水上のひと時はあっという間に過ぎ、接岸へ。
18926220_1333492326740664_478388778_o_201706171850231b6.jpg
(フィオナママ撮影)

タイ、やけに満足げにご帰還。
tai20170603 (1)
(こむぎママ撮影)

いやー、素晴らしく気持ちよく、楽しい時間、
河原でこんな楽しい体験ができるなんて思わなかった
18901277_1333492406740656_1667111550_o.jpg
(フィオナママ撮影)

リンちゃんパパ、ありがとうございました。



*****
(おまけ)

前回、フィーちゃんはボート乗りに挑戦したが、水上があまりにも怖くってガタブル状態だった。
18901733_1333495370073693_418071165_o.jpg
(フィオナママ撮影)

このため十分楽しめなかったフィオナママは、今回最後に一人で乗船。

「わー楽しー」
DSC09520_20170614182418620.jpg

フィーちゃんがそれを見て、「乗らなくって安心安心」とえへらえへら喜んでいるのを見て、面白いので
「たいへんだよー、ママ行っちゃったよーどうするどうするフィーちゃんっ」
とたきつけてみる。

「でもあたし乗りたくないもんね」
DSC09524_20170614182420897.jpg
フィーちゃん、一応は見送る。

「なに言ってんのうママ、あれどうせ戻ってくるんだよ」
DSC09525_201706141824210fb.jpg
すでに一度乗ったタイも余裕の笑み。

しかし、
フィオナママが一度戻ってきて二回目の往路に入る時

「キャー ワー (楽しー)」
DSC09531_201706141824238d3.jpg
とフィオナママの歓声があたりに響いたら、

「な、なんだっ」
DSC09532.jpg

「キャーキャー」

「たっ たいへんだっ フィーちゃんのママーー!!」
DSC09536_201706141824271fd.jpg

歓声と悲鳴を勘違いしたタイ、猛然とボートを追っかけ始めた

「大丈夫かーッフィーちゃんのママーーッ!!」
DSC09535.jpg
(注:ここは三方向が川に囲まれて突き出た中州なので、走った先は行き止まりです)

タイが追っかけるので、フィーちゃんもつられて後ろから追っかける
  「えー 大丈夫だと思うけど、一応・・・」
DSC09537_20170614182429828.jpg

その時、ボートは旋回し復路へ。
「キャーふたりカワイすぎる~!!あたし大丈夫よー!」

「あれ?」
DSC09540.jpg

「ほらー、やっぱり大丈夫じゃん、あれママの悲鳴じゃなくて歓声よー」
    「・・・。」(←ややきまり悪い)   
DSC09541.jpg

ボートが戻ってくるのを見定めて一緒に戻ってくるふたり
DSC09545.jpg

「あはは~ふたり偉いねえ~心配しちゃったの?」
DSC09550.jpg

それでも一応心配してフィオナママの接岸を見守るふたり
DSC09552_20170614182436f28.jpg

「わー、みんなありがとー!」
DSC09557.jpg

「フィーちゃんのママッ大丈夫だったか!!」
DSC09562.jpg

「ありがとータイ、心配してくれて」
DSC09574_20170614182441ed0.jpg

「えーとあたしはもう乗らないからー」
DSC09584_20170614182451e08.jpg
フィーちゃん、ママへの心配よりも再び乗ることの心配が勝っている模様。

「ま、ママが大丈夫だったこと、あたしわかってるしね」
DSC09586_20170614182452e5c.jpg

そりゃそうだよねー
フィーちゃんはママのこと知り尽くしてるもんね

「フィーちゃんのママ、無事でよかったよ」
DSC09588_2017061418340360f.jpg

「ありがとありがとータイ、いやーちょっと感激しちゃった」
DSC09590_20170614183305ee6.jpg

「うふー」
DSC09596_20170614182457482.jpg

「えへっ ぼくなんかもしかして株あげちゃった?」
DSC09598_20170614182459cb9.jpg


うんうん、
なんか株あげちゃったね、タイ。



Share

Comments 0

Leave a reply