• 逗子の海で
    今週末は久々の遠出で逗子へ遠足。なぜかというと、公益社団法人どうぶつ基金主催の写真コンテストで昨年審査員特別賞をいただいた「ぼくの大好きな兄者」が、逗子文化プラザギャラリーで展示されることになったからだ。 どうぶつ基金は大阪の団体だったので入賞作品展は大阪で開催、見に行くことはできなかった。しかし今回巡回展示を、逗子市が後援、地元の保護団体が主催すると聞き、せっかくなので行ってみることにしたの...
  • ちゅうしたい
    1.きなこちゃんの場合「うふー」「きなこねえちゃぁーん、ちゅうー」    「はいはい」「ちゅううー」   「はいはいはい わかったわかった」 「ちゅううーちゅうー」   「・・・・。」「ムフフ~きなこねえちゃんにちゅうしたぜえー」2.マルちゃんの場合「おおおーまるこおーー」「まるこ、ちゅ、ちゅー」 「うごっ」「ふおおっー」***** ま、かわされてもすかされても、まるこへの愛は変わらない。タ...
  • 雪だー
    この冬初めての積雪予報に、張り切ってやって来た河原。「まるこおーーいきなり会えるなんてっ やっぱり運命だっ」「・・・わたしもいます・・・」(注:この後タイはエリスちゃんにちゃんと挨拶チュウしました。撮り損ねたけど) 昨晩の大雪予報ほどじゃないなあと思いつつ歩いてきたけど、ここにきてようやく降りが本気になってきた。でも、雪というよりどっちかといえば、氷の粒。雨が凍って降ってくる感じだねとエリスち...
  • 同世代の虹の橋
    友達の黒柴なっちゃんが虹の橋を渡った。約2週間前の三連休、遠方へ転勤になっているお姉ちゃんも含め家族全員がそろった日のことだったという。まだ7歳、タイとほぼ同世代だった。 (以下、写真は昨年12月30日撮影)なっちゃんの家はうちから徒歩3分、最も近所の友達のうちのひとりだった。タイがうちにきたばかりの7年前の春、なっちゃんは当時まだ高校生だったお姉ちゃんと一緒に、よくこの辺りを散歩していた。人見知...
  • 狩りの瞬間
    朝、いつものように河原にやって来て、タイがある場所で突然立ち止り、ふんふん地面の匂いをかぎだした。動きが小刻みかつ鋭角的なので、なんだかどうも狩り気分になっているらしかった。狩り気分になっているからと言って、本当に何かいるとは限らない。明らかに、それ草が風で揺れているだけだよ?というときでも、「エモノだー」と突進していくこともあるからだ。しかし、向こうから戻って来たきなこちゃんも、タイと同じところ...

プロフィール

Taitaimom

2012年3月、保護犬のタイ(当時推定1歳)がうちにやってきました。
そこから始まる、タイとわたしたちの暮らしのあれこれについて。